エクセル シート リンク。 Excel 別シートへのリンクを貼る方法

【エクセル】ハイパーリンクを設定して任意のシートに移動する方法

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HyperlinksオブジェクトのAddメソッドの書式 Hyperlinks. 必須項目だ。 {Address}にはメールアドレスの先頭に「mailto:」を付けて指定する。 これも必須項目だ。 {TextToDisplay}には、ハイパーリンクで表示されるテキストを指定する。 これは、省略可能だ。 今回の場合は、登録したメールアドレスをクリックするとメーラーが起動し、自動的にメールの「件名」を表示するようにしている。 メールに「件名」を表示する書式は下記だ。 Option Explicit Sub 得意先メールアドレス If Range "C2". Cells Rows. Count, 1. End xlUp. Cells lastRow, 1. Hyperlinks. Value. Cells lastRow, 1. Hyperlinks 1. Select End Sub リスト1 複数の「コメント」内を検索するコード Tips「」とほとんど同じなので、異なる部分のみ解説する。 {Anchor}には「C3」セルに入力された値の先頭に「mailto:」を連結して指定する。 {TextToDisplay}には「C2」のセルに入力された値を指定している。 VBE(Visual Basic Editor)を起動してModule1内にリスト1のコードを記述し、このマクロを「OK」ボタンに関連付ける。 これで、「得意先名」「メールアドレス」を入力して「OK」ボタンをクリックすると、「得意先メールアドレス」シートに、「得意先名」に「メールアドレス」が関連付けされて順次登録されていく。 「OK」ボタンをクリックすると、図2のように表示される HyperlinksオブジェクトのAddメソッドの書式(引数にSubAddress付き) Hyperlinks. セル(Rangeオブジェクト)やShapeオブジェクトを指定する。 必須項目だ。 {Address}には今回は何も指定しない。 何も指定しないからといって省略することはできない。 必須項目だからだ。 {SubAddress}にはハイパーリンクのサブアドレスを指定する。 これは、省略可能だ。 TextToDisplayには、ハイパーリンクで表示されるテキストを指定する。 これも、省略可能だ。 この書式を活用し、図3の「シート名表示」ボタンをクリックし、表示される「シート名」をクリックして任意のシートのA1のセルにジャンプするコードはリスト2になる。 リスト2 シート名の一覧を表示して、任意のシートにジャンプするコード まずは、Long型の変数lastRowとInteger型変数iを宣言する。 「1月売上」から「12月売上」のシート名を表示させるために、変数iを12回繰り返す。 繰り返し処理の間で下記の処理を行う。 記事「」でも解説した、を使用して、アクティブシートの4列目(D列)の最終行から上方向の終端セル(「D列」の最終行)を選択し、データが入っている場合は、次の行にデータが追加されるようにする。 Hyperlinks. Addメソッドを使って、「D列」のセルに順次データが追加されるよう、{Anchor}に「. Cells lastRow,4 」と指定する。 こうすることで、変数lastRow行の4列目のセル(D列)から順次データが追加されていく。 {Address}には何も指定しないでおく。 {SubAddress}には、12回繰り返す変数iの値に「月売上! A1」という文字列を指定して、表示された「サイト名」がクリックされたとき、任意のサイト名の「A1」のセルにジャンプするように指定する。 例えば「2月売上! A1」は「2月売上」シートの「A1」にジャンプする意味を表す。 {TextToDisplay}には、12回繰り返す変数iの値に「月売上」という文字列を連結して指定する。 これで、「シート名表示」ボタンがクリックされると、アクティブセルのD列に「1月売上」から「12月売上」の文字列にジャンプ先のハイパーリンクが設定されて表示される。 このマクロを「シート名表示」ボタンに関連付け、実行すると図4のように表示される。 薬師寺 国安(やくしじ くにやす) / 薬師寺国安事務所 薬師寺国安事務所代表。 Visual Basicプログラミングと、マイクロソフト系の技術をテーマとした、書籍や記事の執筆を行う。 1950年生まれ。 事務系のサラリーマンだった40歳から趣味でプログラミングを始め、1996年より独学でActiveXに取り組む。 1997年に薬師寺聖とコラボレーション・ユニット「」を結成。 2003年よりフリーになり、PROJECT KySSの活動に本格的に参加。. NETやRIAに関する書籍や記事を多数執筆する傍ら、受託案件のプログラミングも手掛ける。 Windows Phoneアプリ開発を経て、現在はWindowsストアアプリを多数公開中。 Microsoft MVP for Development Platforms - Client App Dev(Oct 2003-Sep 2012)。 Microsoft MVP for Development Platforms - Windows Phone Development(Oct 2012-Sep 2013)。 Microsoft MVP for Development Platforms - Client Development(Oct 2013-Sep 2014)。

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ハイパーリンクをエクセル関数で作成!ファイルやシートを開きます

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この記事の内容• 『リンク貼り付け』を使って、別シートのデータを自動で反映させる。 式を使って、別シートのデータを自動で反映させる。 入力規則のリストを別シートに反映させる。 表をまるごと反映させる。 未入力データが『0』で表示させないようにする。 今回紹介する『入力規則のリスト』以外の2つの方法は、 操作が違うだけで参照式を反映先に埋め込みます。 もちろん、反映するデータは数値であろうが文字列であろうが構いません。 この記事では、反映先シート名、反映元のシート名は、それぞれ以下としています。 最初に、反映元(Sheet2)の入力データを全て選択して、コピー(『CTRL』+『C』)します。 反映先のシート(Sheet1)に切り替えてから最初のセルを選択して、右クリックします。 これで、一気に入力データを反映させることができました。 別シートのデータを自動で反映させる方法(式を入力) 続いては、反映先のセルに 式を入力する方法。 次に、データが入力されている反映元シート(Sheet2)を選択して、入力データがある最初のセルをクリック。 『ENTER』キーを押すと、自動的にシートが切り替わって入力データが反映できたことがわかります。 あとは、次の『フィルコピー』を使って、他のセルも同じように反映させます。 (マウスが十字の形に変化) フィルハンドルをつまんだまま、最後のセルのところまでドラッグしていきます。 これで別シートの入力データを全て反映させることができました。 別シートにドロップダウンリスト(入力規則)を作って反映させる 別シートへ反映させる時によく使うものに、 『データの入力規則で作ったドロップダウンリスト』というのがあります。 下のエクセルのように、リスト形式のセルを別の専用シートに作っておいて、それを他のシートに反映させるというやり方ですね。 ドロップダウンリストを別シートに反映させる方法は、次の記事で詳しく書いているので、ぜひ参考にしてください! 反映元の表内の書式(セルの背景色、文字の色、罫線など)を変更した時に、 反映先に自動反映して欲しい場合はこちらがおすすめ。 未入力データが『0』と表示されないようにする ここまで紹介した方法では、1つ問題があります。 反映先のシート(Sheet1)のセルに次のIF関数を入力します。 A1 これで最初のセルにIF関数を入力できたので、あとはフィルコピーするだけです。 未入力データを判定するIF関数の解説 さきほど入力したIF関数を簡単に解説します。 A1 IF関数の、最初の引数には『条件』を書いて、第二引数はその条件を満たす(真)場合の処理を、第三引数には条件を満たさない(偽)場合の処理を書いていきます。 Sheet2! A1は、入力データがあるシート(今回の例ではSheet2)の入力データの位置(セルアドレス)を示しています。 つまり、 Sheet2! A1は『Sheet2』のA1(A列の1行目)を示しているわけです。 そして、IF関数の最初の引数である『 Sheet2! A1をそのまま表示させます。 IF関数の詳しい解説は、次の記事に書いているので参考にしてください。 書式を別シートに自動で反映する方法はない データではなく 書式(文字の色や背景色、罫線など)を別シートに反映させたいという場合もあるかもしれませんが、実は『書式』の自動反映はできません。 『リンク貼り付け』の操作の時に、ダイアログの中の『書式』をチェックすることはできますが、チェックすると今度は『リンク貼り付け』ボタンが押せなくなります。 つまり、 書式は別シートに反映できないのがエクセルの仕様です。 どうしても、別シートの書式を反映させたい場合は、書式を反映先にそのままコピーするしかないです。 複数の別シートのデータを簡単に集計(串刺し計算) 今回は、別シートのデータをリンクなどで表示(反映)する方法を紹介しましたが、いくつかの 別シートのデータを『集計』することもよく行います。 いわゆる『串刺し計算』とか『3D計算』とか呼ばれる方法で、次の記事でその方法をわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください!.

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Excel 2013でエクセルシートをコピーすると「名前’_’は既に存在します。この名前にする場合は」重複問題の原因と解決

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Excelの表をコピーして、PowerPointのスライドへリンク貼り付けする方法です。 目的のブックを開いて、リンクしたい表を範囲選択してコピーします。 そして、プレゼンテーションを開いて、スライドで貼り付けします。 貼り付けボタンの文字の箇所をクリックすると、[貼り付けのオプション]が表示されます。 [形式を選択して貼り付け]をクリックします。 [形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスが表示されます。 [リンク貼り付け]を選択して、[貼り付ける形式]は[Microsoft Excel ワークシートオブジェクト]を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 下のようにスライドにExcelの表がリンク貼り付けされます。 Excelの表で編集すると、スライドにリンクされた表もその内容が反映されます。 リンク元ファイルの確認 自分で作成したプレゼンテーションであれば、どこの表をリンクしたのかは分かりますが、ほかの人が作成したものであればリンク元が分からないということもあるかと思います。 リンク元ファイルを確認する方法です。 [ファイル]タブをクリックして[情報]タブをクリックします。 右下の[関連ドキュメント]に[ファイルへのリンクの編集]をクリックします。 参考リンク貼り付けしたプレゼンテーションは保存します。 リンク貼り付けをした後、上書き保存(名前を付けて保存)をしていない場合は、表示されません。 [リンク]ダイアログボックスが表示されます。 [リンク元]のパスで確認することができます。 [リンク元の変更]と[リンクの解除] リンク元のファイルの保存場所が変更になった場合は、[リンク元の変更]ボタンをクリックして変更します。 [リンク元を開く]ボタンをクリックして、リンク元ファイルを開いて確認することもできます。 必ず対象となるリンクを選択して操作します。 リンクを解除する場合は、[リンクの解除]ボタンをクリックします。 [リンクの解除]ボタンをクリックして、プレゼンテーションにリンクされたファイルがなくなると、右下の[関連ドキュメント]に[ファイルへのリンクの編集]は消えてしまいます。 ですが、 スライドのExcelの表は図として、そのまま残ります。 [セキュリティに関する通知]を非表示にするには プレゼンテーションを開くたびにメッセージウィンドウが表示されると面倒に思う方も多いかもしれません。 自動更新をオフに設定すると、[セキュリティに関する通知]は非表示になります。 [リンク]ダイアログボックスの[自動更新]のチェックボックスをオフにして、保存します。 次回からは、メッセージウィンドウは表示されなくなります。 ただし、 自動更新をオフにしたことは忘れないようにしてくださいね。 参考PowerPoint2010では、下のように更新は[自動]と[手動]になっていました。 [手動]を選択することで、メッセージは非表示になります。 [ファイル]タブをクリックして[情報]タブの[関連ドキュメント]に[ファイルへのリンクの編集]があるかどうかは最初に確認されることをお勧めします。 参考Excelの表を貼り付けた後、空白スペースを簡単に設定する方法も解説しています。

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