コーン スネーク 飼育。 【コーンスネーク 飼育方法】|爬虫類倶楽部

コーンスネークとボールパイソンどちらを飼うか迷っている人へ|2匹飼いの飼育初心者が語る

コーン スネーク 飼育

を飼い始めてまだ4ヶ月ですが、実際の飼育方法を紹介したいと思います。 2018年9月24日追記: このブログでこの記事がよく見られているようなので、飼い始めて1年以上たった情報を追記していきます。 フラットのもので、高さは低めです。 写真には4つありますが、3つしか使っていません。 シェルター 1つのケージの中にウェットシェルターを二つ入れています。 1ケージに2つのシェルター、ベビーを3匹入れてても、シェルターを取ってみると結果はこのようになります。 2018年9月24日追記: 1ケージで多頭飼いをする場合、同じシェルターに入ってしまって、ヒーターに当たらない子がでてきます。 その場合、餌の消化に影響がでてくるため、餌やりのペースがバラバラになってしまったり、冬であれば吐き戻しの原因になる可能性もあるかもしれません。 ヒーター ケージの下に引くヒーターは温度調整ができるマルチパネルヒーターを使っており、35度に設定しています。 一番上の写真通り、シェルターの半分がヒーターに乗るようにしているので、シェルターの水の減りが激しいように思います。 アルミシート ヒーターの下に100均のアルミシートを引いていますが、効果があるかはわかりません 笑 まぁヒーターやケージが置きやすくはなっています。 ラックに置くことで見栄えがよくなります。 その他の道具 冷暖房 冷房が必要な時は28度でつけっぱなしで、今の季節は暖房なので、20度でつけっぱなしです。 餌やりピンセット 普通にやるときのピンセットは竹のピンセットです。 ベビー達はこのピンセットを見ると、先のほうをペロペロします。 強制道具 強制給餌しないといけない子用の道具です。 ハサミでピンクマウスを切り、のテレホンカードで口を開かせピンセットで押し込んでいます。 そしてのテレカでまだ電話できます! 餌解凍用 ピンクマウスをに入れ、それを鍋の中に入れてお湯を注ぎ小皿を被せます。 待つこと7分ほど お湯の温度による。 ほくほくのピンクマウスが出来上がります。 2018年9月24日追記: 餌のサイズによっては、冷凍庫から出してすぐ7分で解凍はできません。 うんこキャッチャー 紙コップを真っ二つに切り、口のクルクルしたところを伸ばしたものになります。 ベビーをケージから出しているとうんこをするので、うんこしそうになったらお尻の下にこれを引いて、床を汚さないようにします。 最近は、うんこ広場と呼ぶ別のケージに入れてうんこをさせています。 この中に一斉に入れると、ベビーがうんこまみれになることがあるので、洗面器で洗ってやる必要がでてきます。 蛇たちは自分の縄張りを汚すことが嫌なのか、普段のケージ内でうんこをすることはあまりありません。 普段のケージ内でする場合も、自分の入るシェルターとは逆のシェルターの後ろの方でうんこをしています。 同じケージ内に1匹以上入れると、体が触れ合ってピクピクしてしまうので、発情期が始まってからは一緒に入れないようにしています。 ショップで購入した時は、3日に1度餌をやっているなどショップによっても違い、どれぐらいの頻度で餌をやればいいのかわからないと思います。 これは個体によっても変わってくると思いますが、どちらかというと飼い主によって変わる気がします。 なので、飼い主がある程度ペースを決めてしまってよいのではないでしょうか? 餌のサイズも、買う店によって違ったりします。 A店のSサイズはB店のMサイズぐらいあったりすることもありました。 明らかに大きさが違い、重さも違いました。 そして家では以下のようにしています。 ピンクマウスLを食べているベビーは、3日に1回1匹にしていたのですが、便が小便ばかりになっていたり、体重が2週間で全然増えていないので、2日に1回に戻しました。 するとちゃんと大便もでるようになりました。 SサイズからLサイズは重さ等が倍になっているので、3日に1回でいいかと思っていましたが、身体もSサイズの時より大きくなっているので、3日に1回1匹では少ないと判断しました。 ファはLの倍の重さがあり、Lを食べていた時の個体の大きさと変わらない時からサイズアップするので、4日に1回でいいかと思っています。 実際あたえてみてから、また変わるかもしれません。 家に来て4ヶ月、生まれて丁度半年ほどになるベビーは、()脱皮の皮が66cm、体重60gと(神楽)67. 5cm、60gです。 2018年9月24日追記: 餌の頻度は、個体の調子、季節、温度・湿度などの影響もあるので、にした方がいいと思います。 以下、家でベースにしている餌の頻度です。 しかし、個体や種類によって、頻度は変わるかもしれません。 ラベンダーであれば、2日に1回与えていて食いつきと消化もよかったのですが、グレイシャーの場合は、2日に1回だと吐き戻しをしました 2回。 グレイシャーは劣勢遺伝を複数持っているから少し弱め?かはわかりませんが、個体によるのかもしれません。 10gになってからは、グレイシャーの子も2日に1回で吐き戻しもせず、消化も順調にしています。 給餌頻度考察 ショップやイベントで販売するブリーダーなどは、個体をあまり大きくしてしまうと売れないかもしれないので、餌をあまり与えないのでは?などと妄想しています。 餌をあまり与えない方が長生きするというのもあるとは思いますが、人間でも成長期に食べないと大きくならずに成長が終わってしまいますね。 餌の与えすぎを気にするのは生後1年~1年半ぐらいからでいいでしょうか? また長生きさせるのが全てでもないと思っています。 餌を制限すれば15年生きるのに、ベビーの時に餌を与えすぎて10年で落ちたとしても、何が蛇にとって幸せかはわかりません。 毎日腹減り状態で15年生きるか、毎日を満足して10年生きるか、どちらがいいか言葉が通じない以上、誰にもわかりませんね。 人間でも同じようなことが言えると思います。 お金がないのに長生きするのは結構苦しいことだと思います。 将来のためにやりたいこともせず、貯金だけしてロボットのように働く、それが全ての人間にとって幸せかというと、個人の思想によって違うと思います。 ブログを書いているとよく脱線してしまいます 笑 このままだと人間選別やの話まで脱線してしまいそうなので、まぁ餌の頻度は、ある程度飼い主やその家が決めたらいいんじゃナイデスカ? おしまい 2018年9月9日追記 hebilist.

次の

コーンスネークの飼育・飼い方まとめ。寿命や性格、値段は?

コーン スネーク 飼育

コーンスネークは、身体も丈夫で比較的飼育も容易だと言われており、環境の変化への順応性も高いそうです。 ただし、コーンスネークを含むヘビ類は湿気のある場所を好み、乾燥した場所を嫌いますので、湿度の管理が必要です。 そこで今回は、コーンスネークの飼育で湿度は高いのと低いのどちらが良いのかを調べてみました。 コーンスネークの飼育 湿度が高い場合 コーンスネークだけでなく、ヘビ類は乾燥を嫌いますので、ある程度の湿度が必要だと言われています。 理想的な湿度は60%くらいですが、脱皮前は霧吹きなどを使用して少し多湿にするのが良いそうです。 ただし、 湿度が高すぎるとカビが生えたりと菌が増殖することがあるとされています。 また、脱皮不全や皮膚病などコーンスネークの体にも影響を及ぼすことがあるそうですので、基本的には60%から70%くらいを保つと良いでしょう。 ケージに 結露が出るような状態は湿度が高すぎることが多いので注意しましょう。 こまめに管理できない場合は、大き目のケージを用意し、ケージの中で温度や湿度の差を作る、 パネルヒーターをケージの半分にだけ設置する、ウエットシェルターを設置する などすると、コーンスネークが好きな方に移動できるので良いと言われています。 コーンスネークの飼育 湿度が低い場合 湿度が高すぎるのも良くないですが、低すぎるのも脱皮不全など個体に悪影響があるようです。 湿度が30%を下回ると注意が必要ですので、霧吹きでケージ内を湿らせたり、ウエットシェルターや水入れをヒーターの上に設置するなどの対策をとることが大切だと言われています。 どちらの状態でも個体に影響が出てしまいますので、必ず温度計と湿度計をケージ内に設置しこまめに管理するようにしましょう。 スポンサードリンク まとめ ヘビ類は暑い時期にジメジメした場所にいることが多いですよね。 ですから、コーンスネークを飼育する際にも、湿度が高めの方が良いそうです。 ただ、あまり高すぎても低すぎても良くないですから、常に一定の湿度を保てるように注意しましょう。 環境が合わないと病気になる個体もいるようですから、こまめに管理してあげたいですよね。 スポンサードリンク.

次の

カリフォルニアキングスネークとは?生態と飼育方法を紹介!ハンドリングの方法やおすすめの餌は?

コーン スネーク 飼育

コーンスネークは1歳くらいの時は手のひらサイズなのでそれほど大きなケージは必要ありませんが、成長すると7歳には 大人が両手を広げたくらいの長さになります。 飼い初めの頃は小さい昆虫用のケージで飼育し、そこそこ大きくなってきてらこのくらい大きなケージに買い換えるのが良いと思います。 このケージの メリットは、扉が大きく開くので 餌やりの時に便利なところや、見た目がシンプルなので部屋においてもスッキリするところですね(爬虫類ケージはゴチャゴチャしたものが多い) 逆に デメリットは、ガラス製なので重たい、ケージ掃除がしにくい。 組み立ても若干面倒かな・・・ ヒーター 【みどり商会 暖突M】• 前述のヒーターは電源を入れていればどんどん暖かくしてくれますが、気温が何度になっても付いたままなので外気温が暖かい場合は暑くなりすぎるというケースが発生します。 このサーモスタットを電源とヒーターの間にセットすれば、 設定温度になれば自動的にヒーターの電源を切ってくれます。 このようにダイヤルを合わせると、その数字が設定温度になり、ランプが点灯している間はヒーターが稼働しているということになります。 コーンスネークは 25〜30度くらいが適温だと言われていますが、我が家は断熱材がダメダメなのか室内の温度が3度とかになるのでどう頑張ってもケージ内が20度くらいにしかなりません。 なので はなから20度で設定していますが、今のところコーンスネークは元気に生きています。 現在の温度と湿度はこんな感じです。 おおよそサーモスタットの通り制御されていることがわかります。 その他 シェルター・水飲み場• これらも必須アイテムです。 ヘビは基本 シェルターの中でとぐろを巻いていることが多いのでケージの中に入れてあげましょう。 我が家のコーンスネークは大きくなったタイミングでシェルターも新調したのですが、好きな匂いでもあるのでしょうか、以前の小さいシェルターの中ばかりに入るのでそのまま2つ入れています。 水飲み場は水を飲むだけでなく、 脱皮の際に自分の体を水につけて皮を剥きやすくするといったことにも利用されます。 なのでヘビの体が丸ごと入るくらいの大きさのものを入れてあげましょう。 餌やりについて 餌やりについては正直もう他のサイトとかペットショップとかで情報を得ていることとは思います。 我が家もだいたいその通りです。 しかしあまりヘビの体を大きくしたくないので、餌は控え目にあげています。 まとめ コーンスネークはペットとしては手がかからず、餌代も安いためとてもおすすめです。 ヒーターの電気代も合わせると 一ヶ月で1000円くらいでしょうか。 ぜひみなさんもコーンスネーク飼育してみてください。

次の