リップ スティック ボード。 リップスティック 、ブレイブボード 選び方。違いは?迷ったらこれ!

リップスティックネオ【最新モデル】|リップスティック 日本公式

リップ スティック ボード

小学生の間で大人気のリップスティック ブレイブボード。 友達が乗っているのを見て、「ぼくも欲しい!」と言いだす子も多いようです。 スケートボードとはちょっと違うリップスティック ブレイブボード。 親世代にはなかったスポーツ玩具なので、よくわからないと思っていませんか? リップスティックはアメリカカリフォルニア発の次世代ボードですが、日本ではビタミンiファクトリー社とラングス社が輸入販売しています。 ビタミンiファクトリー社では『ブレイブボード』として呼んでいます。 色んな種類があり、どれを買ったらのいいの?と迷う方もいると思います。 では、どんな点に注意してリップスティック ブレイブボード を選べばいいのか見てみましょう。 Contents• リップスティック ブレイブボード の選び方 ・重さ リップスティック ブレイブボード を手に取ってみると、意外に重さがあります。 種類によって重さは少し異なりますが、2kg~3kgの重量があります。 3kgのボードをもって歩くのは、小さい子どもは大変かも知れませんが、小学生なら大丈夫だと思います。 軽いほうがすぐに乗れると思われがちですが、私たちが乗り比べした時は軽さは重要ではありませんでした。 軽いと乗るときに以下の写真のようにボードが浮いてしまい、乗りにくかったです。 ある程度の重さがないとボードが安定しないということがわかりました。 ・デッキ面が広い デッキ面が広いと足が置きやすく、乗りやすいです。 このリップスティック ネオは安定感が抜群なので、どの面に足を置いてもボードが浮くことはありません。 長すぎるボードだと、かなり足を開いて乗ることになり、走行が難しくなります。 子どもの身長に合わせて、ボードの長さを選んであげましょう。 ・デザイン やっぱり子どももカッコいいデザインのものが欲しいですよね。 リップスティック ブレイブボード もいろいろなカラーやデザインが出ています。 シートを張り替えたりのカスタマイズもできますので、チェックしてみましょう。 【ブレイブボード 株式会社ビタミンiファクトリー】 『ブレイブ』とは『勇気』を意味していて、何度転んでも勇気をもって挑戦する子どもになってほしいとの願いを込めて、リップスティックの日本名として名付けられました。 少しややこしいですが、ビタミンiファクトリー社の販売するリップスティックは、『ブレイブボード』でもあり、『リップスティック』でもあります。 で購入するとオリジナルのhow to DVDや6か月の盗難補償サービスなどのうれしい特典もついています。 また、実際に見て購入したいという方は主にスポーツ用品店などで販売されています。 ・リップスティック スタンダードモデル。 販売当初は4kg強と大変重いものでしたが、軽量化に成功し、3. 1kgとかなり軽くなりました。 とはいえ、長さ、重さともに1番大きいモデルとなっていますので、低学年の子には取り扱いにくいかもしれません。 重さ 3. 1kg 長さ 860mm 軽くなっても、ハードな使用に耐えられる強度を保っています。 初心者から上級者まで楽しめるボードです。 親子で共用するのもいいですね。 ・リップスティック ネオ 乗りやすさを求めて、足をのせるデッキ部分を38%広くした日本専用の最新モデルです。 デッキテープを張り替えることで、いろんなデザインを楽しめます。 小学生におすすめ!我が家の次男5歳児でも乗れるようになっています。 ただ今、特訓中です。 重さ 2. 5kg 長さ 780mm デッキ部分が広いため、比較的小さな子どもでも乗りやすくなっています。 ・リップスティック G 『G』はグラインド(レールの上や縁石の角をすべらせる技)を意味しています。 その名のとおり、グラインドができるようにセンターパイプが軽量で剛性の高いアルミニウムでできています。 重さ 3. 1kg 長さ 860mm スタンダードモデルよりも強くつくられているので、ハードに楽しみたい上級者向けのボードです。 スノーボードやサーフィンのオフトレーニングに使う人も多く、大人も十分に楽しめます。 ・リップスティック エア 普通のリップスティックは2枚のボードからできていますが、このリップスティック エアは1枚のボードでできています。 それなら、スケートボードと同じじゃないか、と思ってしまいますが、このリップスティック エアはスペースシャトルにも使われる高密度繊維素材からできています。 しなやかに曲がるため、他のリップスティックと同じように前後にひねりながら前進することができます。 重さ 2. 4kg 長さ 813mm 1枚のボードでできているので、スノーボードやサーフィンにも移行しやすいです。 また、リップスティックにくらべて、腰をツイストしながら進むので、ダイエットにもおすすめです。 お母さんと共用してもいいですね。 ・リップスター 子ども用に作られた超軽量モデルです。 コンパクトなサイズで小回りがきくため、とても乗りやすく、操作しやすくなっています。 重さ 2. 0kg 長さ 683mm リップスティックの中では最軽量モデルです。 初めてのリップスティックとしておすすめです。 【リップスティックデラックス ラングスジャパン】 リップスティックの最上級モデルとしてリップスティックデラックスを販売しています。 トイザらスなどのおもちゃ屋さんでも販売されています。 ・リップスティックデラックス ベアリングを高性能のABEC7を搭載していて、スムーズな動きができます。 また、衝撃吸収材を使用しているため、コンディションの悪い道でもがたつきを吸収してくれます。 センターパイプやキャスターにも軽量で剛性の高いアルミニウムを使用しています。 重さ 3. 4kg 長さ 863mm 丈夫に作られているので、ハードに使いたい人におすすめです。 重さ、大きさ共に1番大きなモデルとなりますので、低学年の子どもには取り扱いにくいかもしれません。 2枚目、上級者におすすめします。 ・リップスティックデラックス ミニ 子ども用に軽量化したモデルです。 性能はリップスティックデラックスと変わりません。 重さ 2. 子どもが使いやすく、楽しく遊べるモデルを見つけてあげてくださいね。

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リップスティックとエスボードはどちらがおすすめ?実際に比べてみた!口コミやレビューご紹介!

リップ スティック ボード

Contents• <選び方その1>子どもが乗りやすいボードであること リップスティック(ブレイブボード)で検索すると、たくさんの種類があり、どれを選んでも同じだと思われるかもしれません。 しかし、小さな仕様の違いで実際に使ってみると大きく異なる部分がいくつかあります。 その一つが、ボードの乗りやすさです。 ボードの乗りやすさは、以下の二点において非常に重要な意味を持ちます。 特に初心者の子どもにとっては、デッキの面積が広いほど足を乗せる面積が広いので、安心してボードに乗れます。 軽ければよいというものでもありませんが、ボードの重量が3kgを超えると低学年は重く感じるかもしれません。 逆に軽すぎてもデッキに足を置いたときにボードが浮いてしまうので、軽いボードも要注意です。 したがって、タイヤと板との接続がしっかりなされていなかったりウィールそのものの材質が衝撃に弱いものだったりすると、壊れるリスクは高いです。 ボードの故障は、事故やけがに直結してしまいます。 <選び方その2>長く遊べるボードであること リップスティック(ブレイブボード)の選び方の2つ目としては、長く遊べるボードであることです。 ボードは決して安いおもちゃではありませんので、せっかく購入したにもかかわらずすぐに遊ばなくなってしまうのはとても残念なことです。 ポイントは、以下の3点です。 乗りこなせるようになった後も楽しめるか否かは、難易度の高いテクニックにチャレンジしたり、よりスピード感のある快適な走行をしたりすることへのチャレンジができるか否かが大きな要素です。 安全性のところでも記載しましたが、ボードの耐久性は長く遊ぶという観点からも非常に重要なポイントです。 交換を怠ってしまうと、故障やけがのリスクにも直結します。 純正品として交換用のウィールが販売されていること、用途に応じて様々なウィールが楽しめることにより、安全に飽きずにボードにチャレンジし続けることができます。 また、メンテナンスサービスがあれば、同じボードを長く安心して使用し続けることができますね。 <選び方その3>運動神経を鍛えられること リップスティック(ブレイブボード)が人気商品となった理由の一つとして、運動神経、特にバランス感覚、体幹を鍛えるのに非常に適しているという点があります。 今では、ダイエットをしたりするためにボードを利用する大人もいるほどです。 小学生にとっては運動神経を鍛えることが非常に大きな意味を持ちます。 そして、これらの効果を科学的に検証したのは株式会社ビタミンiファクトリー が販売するリップスティック(ブレイブボード)です。 小学4年生のゴールデンエイジと呼ばれる年代のサッカー少年5人が使用前・後で、バランスディスクを使って片足立ちのタイムを測定。 使用後バランス能力に変化はあるのか?など検証しています。 <選び方その4>大人が乗れるボードであること 子どものために購入するわけだから大人が乗れるボードである必要はないと考える方がほとんどかと思います。 しかしながら、子どものために買ったリップスティック(ブレイブボード)に乗ってみたら予想以上に楽しくて、ちょっとした運動や気分転換に使用している保護者の方は少なくありません。 また、ボードの種類にもよりますが、サーフィンやスノーボードのオフシーズンの練習としてキャスターボードを使用する方もいるようです。 大人も一緒に楽しめるということで満足度は大きく変わるでしょう。 大人が乗れるか否かの判断材料は、体重制限です。 商品によって制限の重さは異なりますが、大体70kg~100kgに設定されていることが多いです。 ほとんどの小学生は70kg以下だとは思いますが、大人がたまに楽しむためにも、より安全に乗るためにも体重制限は余裕があればあるほど望ましいでしょう。 また、親子でボードの練習するなどして、子どもとコミュニケーションをはかることもできます。 <選び方その5>コスパが良いこと 最後である5つ目のポイントはコスパが良いものを選ぶことです。 「価格が安いもの」ではなく「 コスパが良い」というところがポイントです。 というのも、リップスティック(ブレイブボード)は大変な人気商品のため、安い類似品が非常に多く出回っているのです。 また、類似品の模倣品まで流通してしまっており、それがボード購入の難しさに拍車をかけているようにも思えます。 コスパについては、これまでのポイントをすべて総合的に判断する必要がありますが、一言でいえば ・ 販売価格に納得して購入できること ですね。 どんなに良いものでも予算の限界はあるかと思いますし、機能や品質の違いを把握したうえで購入するのも一つの選択基準です。 大事なのは、納得して購入し、後悔しないことではないかと思っています。 以上のポイントを踏まえて、代表的なボードのスペックを比較検討してみます。 各社の商品の中で、小学生が利用するのに適したボードのラインナップをまとめました。 05kg 79kg以下 8歳以上 9,500円 ラングスジャパン社 エスボード(キッズ用) 705 x 170 x 170 mm 2. 軽さと面積のバランスについてですが、リップスティックネオは日本向けに開発された商品であり軽さと面積の広さを両立しています。 一方でリップスティックDXミニは軽さを重視しており、滑らかな走行を重視しています。 バランスとテクニックにこだわるならリップスティックネオ、軽さと爽快感を重視するならリップスティックDXミニがオススメです。 エスボードとジェイボードは、重さ・サイズとしては子どもが乗るのに適していますが、走行時の安定感や部品の耐久性はどうなんでしょうか。 ビタミンアイファクトリー社が日本人向けに発売した商品であり、子どもから大人までほとんどの日本人が乗りやすいように設計されています。 デッキの面積が広く、ボードのどの部分に足を乗せても滑らかに走ること、軽くてテクニックに挑戦するのに適していることからビギナーから上級者まで幅広くお勧めできる商品です。 ラングス社のリップスティックDXミニはデッキの面積が小さいことからキッズモデルとしての要素が強いです。 また比較表には載せていませんがミニの標準モデルであるリップスティックDXは重さが3. 4kgあり、逆に子どもには少し重すぎる印象があります。 エスボード、ジェイボードについては、走行の爽快感やなめらかさがリップスティック(ブレイブボード)と大きく差があり、早く飽きてしまう子どもが多いようです。 部品の交換という点では、正規代理店であるビタミンアイファクトリー社、ラングス社が安心できます。 ラングス社は有料でメンテナンス対応をしています。 株式会社ビタミンiファクトリー のボードは他のボードでは鍛えられない動的バランス感覚を養う効果を科学的に検証しています。 子どもと一緒に使用なら安定感がありデッキ面が広いので大人の足が乗っても安心で定評があるので、オススメできるボードです。 費用を重視するか、機能や満足度、長く遊べるか否かという点を重視するかによって判断のわかれるところではありますが、機能の差は価格の差以上に大きなものではないかと思います。 さらに、公式ホームページで購入すると、ビタミンアイファクトリーの場合は3つの特典(盗難防止、ハウツーDVD、中級者向けウェブレッスン)、ラングス社の場合はボード専用バッグがプレゼントとして付きます。 以上を踏まえると、それぞれどのボードが良いかご家庭によってありますので選んでくださいね。 ちなみに我が家はビタミンアイファクトリー社のリップスティックネオとラングス社のリップスティックDXミニ両方持っています。 だけど、乗りやすいと言っていつも取り合いになるのはリップスティックネオです。 まだ乗れていませんが。。。 ただ今、特訓中です。 5歳次男!がんばれー.

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ブレイブボードとリップスティックの違い。おすすめは?

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こんにちは。 ハムすけ です。 皆さん、公園などで子供たちがクネクネしながらスケボーのようなものに乗っているのを見たことはありませんか? 最近は少し落ち着きましたが、数年前に爆発的に人気になり現在も子供たちの間でとても流行っています。 あれが 『 ブレイブボード』なのですが、ハムすけは初めて見たとき「なんじゃありゃー!! 」とびっくりしました。 でも、子供たちに良いかもと思ってインターネットで調べてみると情報が色々出てきてよくわからん???状態でした。 ブレイブボード・リップスティック・エスボード・ジェイボード・リップスターなど等、種類が多すぎて違いがわからない・・・ 色々あるけど何が違うの??結局子供たちに一番良いのはどれ??と思っていました。 そういうわけで今回の記事ではそのあたりの疑問を解消していきたいと思います。 Contents• ブレイブボードとは? 1.ブレイブボードとは まず、ブレイブボードについて説明します。 地面を蹴らなくても前に進む次世代ボードとして2008年に日本に上陸。 全米で100万台の大ヒット商品なんですが、 「ブレイブボード」とは株式会社ビタミンiファクトリーが販売しているリップスティック RIPSTIK の商品名。 ということです。 公式のHPにも以下のようにあります。 「アメリカの発売元Razor社から日本における正規代理店を任されたのはビタミンiファクトリー。 日本名「ブレイブボード」のブレイブは『勇気』を意味し、勇気を持って 挑戦する人、転んでも負けないよう強いお子さんが増えることを願って名付けました。 」 引用元:ブレイブボード公式サイト つまり、 「ブレイブボード」=ビタミンiファクトリーの販売している リップスティックの事です。 しかし、日本においてはこのRazor社のリップスティック製品を扱っている代理店が2つあります。 それが 「 ビタミンiファクトリー 」と 「 ラングスジャパン」です。 どちらもリップスティックを扱っていますが、ビタミンiファクトリーで販売しているリップスティック、リップスター、リップスティックエア、リップスティックG、リップスティックネオ、ブライトなどを総称して「ブレイブボード」と呼びます。 また、ラングスジャパンが扱っているリップスティックデラックス、リップスティックデラックスミニなどは「キャスターボード」と呼ばれています。 とてもややこしいですが、どちらも正規品になりますので安心して使用できます。 この2社の製品には多少の違いはありますので後程説明いたします。 2.形状について 「ブレイブボード」について呼び方はわかりましたが、次にその形状について書いていきます。 スケボーのように車輪の上にボードが乗っており、そのボードの上に乗って遊ぶ乗り物ですが、スケボーとは似て非なるものです。 第一に構造が大きく違います。 スケボーは一枚板に対してブレイブボードは前後に2枚のわかれており、真ん中がパイプでつながっています。 次に車輪の数です。 スケボーが4個に対してブレイブボードは前後のボードに1個ずつの計2個しかありません! そして一番の大きな違いは 地面を蹴らずに自走できること。 だと思います。 リップスティックデラックスの 子供向けモデル。 通常のリップスターにはない機能が標準装備されており、大幅にアップグレードされています。 2.ダンパー 今までになかった、ダンパー(衝撃吸収材)搭載! 路面の小さな凸凹による振動を吸収し、安定感がアップ! 3.デッキ デッキをハニカム構造(ハチの巣のような構造)にし、 耐久性はそのままで、 軽量化を図りコントロールがしやすくなりました。 05kg 体重制限:MAX 79kg カラー:11色 ピースグリーン、サーキットオレンジ、サーキットネイビー、ナンバーブラック、ナンバーブルー、ピース、レッド、ブラック、ブルー、ピンク、デニム おすすめとまとめ 以上のように違いを説明してきましたが、子供用としておススメは「リップスティックデラックスミニ」です。 続いて「リップスター」でしょうか。 特にデラックスミニは上記のようにリップスターにはない特典がついているので良いと思います。 一応リップスターは購入するとおまけでABEC9超最高級のベアリングがついたウィールをプレゼントしてくれるキャンペーンを実施していますが、これは付け替えるのがめんどくさいです。 工具を使用しないといけないので なのでもらっても付け替えられない方もいると思います。 我が家の息子は8歳より下の年齢からすでに乗り回していたのですが、周りの子もこのどちらかを所有している子が多かったです。 特に小さい子供たちには軽くて持ち運びが良いこの2タイプをおススメします。 ウィール径が小さく小回りが利くので軽快な動きが可能で乗っていて楽しいと思います。 我が家にはリップスティックデラックスとリップスティックエアもありますが、やはり重いのと大きいので乗ること自体は可能ですが、持ち運びや操作性はまだまだといった感じです。 ただ、お子様の年齢や体格によっても変わるかと思いますのでよく検討してください。 我が家はもう少し子供が大きければリップスティックデラックスミニではなくネオを買っていたと思います。 実際に練習する際はヘルメットやサポーターをつけ怪我がないようにしてください。 それでは、楽しいブレイブボード生活を!!

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