ニセ ウルトラマン ベリアル。 【ウルトラマンタイガ】★ネタバレ★タイガ トライストリウム&ゼロとトレギア&ニセウルトラマンベリアルと対決!

ウルトラマンベリアル

ニセ ウルトラマン ベリアル

「にせウルトラマン」は、ウルトラシリーズに登場するウルトラマンの偽物。 ザラブ星人が化けた元祖「にせウルトラマン」以降、ウルトラシリーズでは多数のニセウルトラ戦士が登場している。 大局的には、怪獣や宇宙人が直接変身した「ニセウルトラマン」(侵略者が化けた姿)とウルトラ戦士を模した機械・人造生命体・幻影の「ニセウルトラマン」の二つのパタンが見られる。 ここではウルトラ戦士の偽物の系譜を一覧する。 怪獣や宇宙人が直接変身した「ニセウルトラマン」 ザラブ星人やババルウ星人などの宇宙人や怪獣が変身したウルトラ戦士の偽者やコピーである「ニセウルトラマン」。 ウルトラマンシリーズのTV本編、映画などの映像作品 ザラブ星人の化けた「にせウルトラマン」 ウルトラマン他 ジャッカル大魔王は、強力過ぎる変身能力を持ちゼットンやバードンのような凶悪な怪獣ばかりでなく、なんとゾフィーにまで化けた。 ゾフィーをはじめとするウルトラ一族への変身もできるうえ、M87光線でアストラを倒し、撤退するウルトラ戦士たちに紛れ込んでウルトラの国への侵入を果たした。 変身は姿だけではなく能力もコピーでき、しかもオリジナルよりも遥かに強いという。 ババルウ星人が化けた「にせウルトラの父、にせウルトラマンタロウ、にせゾフィー、にせドリュー」 円谷プロダクション監修による漫画作品「ウルトラマンSTORY0」 ババルウ星人は、真船一雄作、円谷プロダクション監修による漫画作品『ウルトラマンSTORY 0』の「暗黒宇宙編」の敵の首魁。 ウルトラ戦士の抹殺と宇宙支配を企む。 ババルウ星人が化けた「にせウルトラの父」が、ウルトラの父のファザーショットまで撃つ程の驚異的な変身能力と戦闘力を持つ。 ザラブ星人の化けた「にせゾフィー」 ウルトラマンSTORY0 ザラブ星人は、真船一雄作、円谷プロダクション監修による漫画作品『ウルトラマンSTORY 0』では、暗黒宇宙を制する「星間連合」幹部の一人。 作中ではゾフィーにそっくりな姿に変身し、エースとタロウを欺いた。 ザラブは行き掛けの駄賃とばかりにエースを死の巻き添えにしようとしたが、最後は散々愚弄していたゾフィー(本物)の逆鱗に触れ「紛い物は消えろ」の一言と共に放たれたM87光線で跡形もなく消し飛ばされ、星間連合幹部最初の脱落者となった。 ウルトラ戦士を模した機械・人造生命体・幻影(怨念)の「ニセウルトラマン」 ウルトラマンAを模して造られたエースロボットなどの人工的に作られたウルトラマン型のロボットなど。 ウルトラマンシリーズのTV本編、映画などの映像作品 サロメ星人製作の「にせウルトラセブン」 ウルトラセブン他 サロメ星人は、海から浮上してきたウルトラセブンを「我らのセブン!」と歓喜するも、勝ち残ったのは本物のセブンであり、そのセブンによって海の果てに連れていかれ、宇宙船ごと爆破された。 サロメ星人は、本物のセブンが出てきたときには「いくら本物でも、我らがセブンの敵ではありません」と自信ありげな発言をしており、実際ボディ風車を受けて海に墜落したニセウルトラセブンを本物と勘違いし、近寄ってきた本物のセブン(サロメ星人の宇宙船を破壊するために近づいていた)をニセウルトラセブンと間違えて「我らのセブンだ!」と喜ぶなど、自信過剰なところがある。 ヤプール製作の「エースロボット」 ウルトラマンA エースロボットは、異次元人ヤプールが作り上げたウルトラマンエースのロボット。 『ウルトラマンA』第14話「銀河に散った5つの星」に登場。 ヤプールがエースキラーのテストの為に用意したロボット。 幻影ウルトラマンアグルとは、ウルトラマンガイアに登場するにせウルトラマン。 ウルトラマンアグルの幻影であり、藤宮を味方に引き込むことに失敗した超空間波動生命体クインメザードが、追跡してきたガイアを迎撃する為に生み出した。 『ウルトラマンガイア』第37話「悪夢の第四楽章」に登場。 クインメザードの発した火柱から出現。 この回にはアグルの正体である藤宮も登場しているが彼とは関係無く、ただの幻影。 GUYSが新たなマケット怪獣として用意した「プロトマケットウルトラマンメビウス」 ウルトラマンメビウス 『ウルトラマンメビウス』第27話に登場したウルトラマンメビウスの別個体的存在。 戦力増強を図ったGUYSが用意したプロトマケット怪獣の1体で、なんとウルトラマンメビウス本人をマケット怪獣としたもの。 姿や能力はオリジナルと全く同じ。 ニセウルトラセブン SR 、ニセゾフィー SR 、ニセウルトラマン SR 、ニセウルトラマンジャック SR 、ニセウルトラマンエース SR。 SRは、サロメロボットの略。 別名は全員「ロボット超人」。 サロメ星人が本物のウルトラ兄弟を模して作ったロボット兵器。 ニセウルトラ兄弟とは、OV作品「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロvsダークロプスゼロ」に登場するロボット兵器。 サロメ星人は、劇中では「サロメ星人ヘロディア」と、ヘロディアの助手の「サロメ星人イラテ」と「ガナエス」の3人のサロメ星人が登場した。 ウルトラセブンに登場したサロメ星人たちと似たような青色の軍服を着ている(ファンを喜ばせるため、しっかりとオマージュしている)。 サロメ星人ヘロディア(演:宮下ともみ)は、「ウルトラ銀河伝説外伝ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」に登場するサロメ星人のリーダー格で、自身の作り出したロボットや兵器に絶対の自信を持っている。 ベリアル銀河帝国のロボット兵士のプロトタイプ「ダークロプスゼロ」 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ OV作品『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロvsダークロプスゼロ』に登場する。 ウルトラマンゼロに戦いを挑んだロボット戦士。 後に『ウルトラマンジード』にも登場した。 ベリアル銀河帝国の正式量産型ロボット兵士「ダークロプス」 ベリアル銀河帝国 映画『ウルトラマンゼロTHE MOVIE超決戦!ベリアル銀河帝国』に登場。 かつてウルトラマンゼロを苦しめたダークロプスゼロの量産型。 偵察任務や強襲作戦に用いられる。 関連項目・関連キーワード 悪トラマン(悪役であるウルトラ戦士の通称)一覧.

次の

ウルトラマンベリアル

ニセ ウルトラマン ベリアル

登場作品 [ ]• 映画『』(2009年)• オリジナルDVD『』(2010年)• 映画『』(2010年)• テレビシリーズ『』第二部「輝きのゼロ」(2013年)• テレビシリーズ『』第100話・第103話(2013年)• テレビシリーズ『』第49話(2014年)• 映画『』(2015年)• テレビシリーズ『』(2017年)• テレビシリーズ『』第23話(2019年) ウルトラマンベリアルを演じた人物 [ ] 声の出演 [ ] ()• 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』• 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』• 玩具「ドラマチックサウンド DXウルトラマンベリアル」• ゲーム『』• 『ウルトラゼロファイト』第2部「輝きのゼロ」• 『ウルトラマン列伝』• ゲーム『』• 『ウルトラマンジード』• ドラマCD『ウルトラ怪女子』 スーツアクター [ ]• (『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』)• (『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』)• (『』第25話 )• 岡部暁(『』) データ [ ] 諸元 ウルトラマンベリアル 身長 55メートル 体重 6万トン 飛行速度 マッハ22 年齢 15万歳以上• 出身地:M78星雲光の国• 家族構成• ライブステージやデータカードダスで通常のベリアルの必殺技としても扱われ、後に映像作品でも使用される。 映像作品では『』第25話でウルトラフュージョンカードから召喚されたベリアル(カードの力がベリアルの姿で実体化した存在)が使用したのが初で、ベリアル本人の初使用は『』第25話となる。 下記の技はすべてから繰り出される。 ベリアルジェノサンダー ギガバトルナイザーから強力な稲妻型の破壊光線を放つ。 ギガバトルナイザーを使った技の中では最強で、ウルトラ戦士にも強烈なダメージを与えるほどの威力を誇る。 ギガバトルナイザーを敵に押しつけて稲妻を流し込むパターンもあり、この方法でザラブ星人を瞬殺し、ウルトラの父の古傷に命中させて形勢を逆転させ、ゴモラにダメージを与えた。 敵にダメージを与えるほか、光の国の建物を破壊する際にも使用した。 ギガバトルナイザーから放たれるためか、ベリアルでなくとも使用自体は可能なようで、ギガバトルナイザーを持ち出したザラブ星人(にせウルトラマン)も宇宙牢獄への侵入やベリアルの解放に使用している。 ベリアルデスサイズ ギガバトルナイザーを振り回して発生させた鎌状の光線で敵を斬る。 『ウルトラ銀河伝説』では、光の国のウルトラ戦士たちとの戦いで、背後から攻撃をしかけてくるウルトラ戦士たちをなぎ払った。 ベリアルショット ギガバトルナイザー先端部から強力な破壊光弾を発射する。 光の国のウルトラ戦士たちにダメージを与えたほか、回想シーンではウルトラの父に直撃させている。 ベリアルウィップ ギガバトルナイザーから光の鞭を放って、敵を絡め取る。 を縛り付けて一時的に宇宙へ追放した。 ベリアルブラックホールサンダー(劇中未使用) 映画公開後、読者公募によって募集された技。 上空に闇の空間を発生させてそこに敵を吸い込み、四方八方からベリアルジェノサンダーを放つ。 『』のカードとして雑誌の付録にもなった。 劇中での活躍・暗躍 [ ] 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するウルトラマンベリアル [ ] の長い歴史において、初めて 暗黒面に堕ちた悪のウルトラマン。 レイオニクスでもあり、の手により100体以上の怪獣を操れる ギガバトルナイザーを与えられ、それをロッドやバズーカのような武器として扱う。 『』では単体での光線技などは一度も使っておらず、行使される攻撃技はすべてギガバトルナイザーからによるものである。 かつてはウルトラ大戦争で活躍したの戦友であったが、自らがの悪の力に惹かれたうえ、ウルトラの父が初代隊長に任命されたことによりプライドが傷つき、強大な力を求めるようになる。 自らを強化しようとプラズマスパークのコアを狙うが、その強烈すぎるエネルギーに耐え切れず失敗し、M78宇宙警備法違反によって光の国を追放される。 その後、宇宙を彷徨っていたところに現れたレイブラッド星人によってレイオニクスの能力を与えられ、邪悪なウルトラ戦士に変貌する。 復讐のため、怪獣軍団を率いて光の国を襲撃する ベリアルの乱を引き起こすが、に阻まれて宇宙牢獄へ投獄される。 しかし、ギガバトルナイザーを手に入れたによって数万年ぶりに脱獄し、光の国への逆襲と全宇宙の支配を企てる。 かつては後述の だったが、レイオニクス化後は体色が黒と赤に染まり、の光は紫色に変化して体格は筋肉質に、手は鋭い鉤爪状になって目つきは釣り上がり、口も大きく裂けた凶悪な姿となっている。 声もアーリースタイルの頃はやや高い声だったが、変化後は低くドスの効いたものとなっている。 ザラブ星人いわく 暗黒のウルトラ戦士、 光の国が生んだ最強・最悪のウルトラマンで、復活直後にザラブ星人を容赦なく瞬殺しただけにとどまらず、光の国を襲撃した際にはを盾にしてのメガ・スペシウム光線を凌いだり、配下の怪獣軍団の一部を平然と巻き添えにしてウルトラ戦士を攻撃するうえ、を暴走させてウルトラ戦士との同士討ちを目論むなど、性格も凶悪で残酷かつ卑劣で無慈悲である。 主にギガバトルナイザーを使った攻撃技を駆使するが、絶大な自信を持つ自身のパワーや格闘術も相当なもので、ウルトラ戦士たちの光線を素手で弾き、片手でを軽々と持ち上げるなど、彼らをことごとく一蹴する。 終盤戦では駆け付けたをも圧倒し、とも互角に渡り合うが、ギガバトルナイザーを奪われてからは終始劣勢であり、ゼロツインシュートを受けて溶岩へ転落する。 溶岩内での怪獣や宇宙人などの怨念を取り込み、 と化した後は再びウルトラ戦士たちに襲いかかるが、彼らの一斉攻撃を受けて爆発四散し、ギガバトルナイザーも自壊する。 スーツは、同時に制作されたとともにの材料を焼きこんで立体を表現するという手法で造形された。 それにより、胴体の模様は塗装ではなく立体的になっている。 ワイヤーアクションが多いため、アクション用とアップ用の2種類が用いられた。 当初、スーツは既存のものを真っ黒に塗るだけの予定であった。 また、マスクは機械可動式のものが用意されていたが、機械的な動きでは感情表現ができないため、スーツアクターの動きを活かせるように改造された。 マスクも従来は頭部と一体成型であったが、ゼロとベリアルは面だけ外れる構造となっている。 「悪のウルトラマン」を強調するため、首の付け方や姿勢はやや猫背気味である。 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』に登場するウルトラマンベリアル [ ] 前作のラストで生き延び、アナザースペース(異世界宇宙)に流れ着いた後、強大なベリアル銀河帝国を築き上げ として君臨しつつ、再び全宇宙の支配とウルトラ戦士への復讐を企む。 ウルトラマンゼロとその下に集まった戦士たちによって幹部たちは倒されていくが、自身はゼロと互角以上に渡り合い、略奪した大量のエメラル鉱石を吸収して へのさらなるパワーアップを果たすも、によりを砕かれ、敗北する。 『ウルトラマン列伝』に登場するウルトラマンベリアル [ ] 『』内のアクションドラマ『ウルトラゼロファイト』第二部「輝きのゼロ」に として登場。 その後、ウルトラマンゼロの肉体を奪ってとなるもゼロの反撃に遭って失敗するが、彼の行った時間逆行によって完全復活を遂げている。 『ウルトラマン列伝』第100話「ベリアル陛下降臨!百体怪獣総進撃!? 」、第103話「大暴れベリアル軍団!我らダークネスファイブ!! 」および『新ウルトラマン列伝』第49話「覇道への道!ダークネスファイブ出陣!! 」にて、『ウルトラゼロファイト』で復活した後の動向が描かれた。 この回自体がバラエティ回だったということもあり、『』の映像を見てアニメデビューを夢見たり、ジャタールのことを忘れているダークネスファイブにツッコミを入れたりと、過去の作品と比べて後述するネットやショー展開のようなコミカルな一面も多く見せている。 第100話 番組が放送100回を迎え、が「先輩から届いた手紙」を読み上げようとした際にを使ってダークネスファイブ(ジャタール、タイラントは除く)と共に番組をジャックし、ナビゲーターを務めた。 100回ということで、かつて自身が変化した百体怪獣ベリュドラの体を構成する怪獣を100体紹介すると豪語し 、上機嫌に怪獣たちを紹介していったが、終了間近になっても13体しか紹介できず 、スライから放送時間がもうないことを告げられると怒りを爆発させて放送延長を訴えながら暴れ出し、慌てたダークネスファイブになだめられながら放送を終了した。 第103話 第100話の件で不機嫌になっていたが、再びビーコンを使って番組をジャックしたスライの提案により、ダークネスファイブに彼らの同族たちを紹介してもらった。 いずれも過去にウルトラ戦士を苦しめたダークネスファイブ(不在だったジャタールも含む)の同族たちを評価はしていたが、結局はウルトラ戦士に敗れていることを指摘すると同時に自身も結局はゼロに敗北したことを自嘲し、一度はダークネスファイブに別れを告げて単独で何処かへ去ろうとしたが、仕えた時点で命を捨てる覚悟でいるという彼らの呼びかけでその忠誠心を認めると、自分たちの「守るべきもの」を探すべく再びベリアル軍団の覇道を宣言した。 『新ウルトラマン列伝』第49話 行方不明だったジャタールが戻ってきた直後に姿を現す。 ジャタールがゼロに敗北したうえ、長期の行方不明に関して謝罪した際は、特に咎めず「お互い一度は死んだ身、変わらず俺に尽くせ」と復帰を承諾する器の大きさを見せた。 自身の野望のためにすべての宇宙を調べているというスライの報告を聞いた後、『』の世界である「プラズマギャラクシー」に興味を持ち、ダークネスファイブと共に侵攻を開始した。 プラズマギャラクシーに向かう際には、初代ウルトラマンのように赤い球となって移動している。 ゲーム版『大怪獣ラッシュ』では、4弾スペシャルミッションで星人ハンターがプラズマソウルを獲得するのを邪魔しようと現れる。 その後、「ウルトラ大集結!前編」に正式キャラクターとして参戦する。 また、『大怪獣ラッシュ』の公式サイト内にあるジェントの部屋においては、メフィラス星人ジェントがベリアル(およびダークネスファイブ)の登場がプラズマギャラクシーに新たな異変をもたらしており、嫌な予感がすることを漏らしている。 『ウルトラマンジード』に登場するウルトラマンベリアル [ ] 本作品では従来作と同様、「悪の権化」という立ち位置になっている。 物語開始以前、『』でが復活させたギガバトルナイザーを再び手にして光の国への復讐を企て、ウルトラマンゼロやウルトラ兄弟率いる宇宙警備隊との戦いの中、作中世界の宇宙・サイドスペースの地球を襲うオメガ・アーマゲドンを起こし、超時空消滅爆弾によってその宇宙を滅ぼす規模の大爆発「クライシス・インパクト」を発生させ、自らも行方不明となる。 やがて、クライシス・インパクトに巻き込まれた影響で肉体を失い、とある銀河の一部に作り出した異空間 を拠点として潜伏していることが率いる秘密組織AIBの調査によって判明したうえ、「息子」であるリクがケイに自身の遺伝子を預けて作らせたであることも判明する。 完全復活にはウルトラカプセルが必要であるため、クライシス・インパクトの際にそれをウルトラの国から盗み出したケイに収集させていたが、彼がゼロのウルトラカプセルを収集し損ねたうえ、ケイと対話中の電波をAIBに逆探知されたことで拠点を探られ、ゼロに偵察される事態となる。 そのことを受け、ケイに失望の念を伝えつつ失敗をあがなわせようと、6つのウルトラカプセルを取り込ませる。 ケイが暴走の果てにジードに敗れはしたもののウルトラカプセルの力を取り込む役割は果たしたことを見届けた後、まだ不完全ながらもギガバトルナイザーを手に復活を遂げて異空間から脱出し、地球に降り立つ。 迎え撃ったジードやゼロを翻弄すると、あらかじめケイに作らせておいたファイブキングとゾグ(第2形態)の怪獣カプセルでにフュージョンライズしてジードを吸収し、月面へ一時撤退する。 リクを甘言で惑わしながら融合まであと一歩のところまで迫るが、リクが鳥羽ライハの説得によって我を取り戻したことで失敗し、ジードに離脱される。 その後は地球上で激戦を繰り広げ、ロイヤルメガマスターへフュージョンライズしたジードのロイヤルエンドを受けて爆発する。 しかし、まだ消滅したわけではなく石刈アリエに憑依し、ケイに今までと変わらずベリアル融合獣へのフュージョンライズを可能にする力を与えていたことが、後に判明する。 ケイの体内からストルム器官を摘出すると吸収してアリエの身体から離脱し、エンペラ星人とダークルギエルの怪獣カプセルで へのデモニックフュージョン・アンリーシュを果たす。 最終決戦では、ジード全形態の合体光線を受けてギガバトルナイザーを破壊されると同時に通常の姿に戻され、ジードによって次元の狭間へ引きずり込まれての激闘の末、自身の過去の記憶や憎しみを知りつつ受け入れられるも それを拒否する。 最後はデスシウム光線とレッキングバーストの撃ち合いに敗れ、それまで「息子」としか呼ばなかったジードの名を初めて叫びながら爆発に消え、彼に初めて「父さん」と呼ばれながら別れを告げられた。 メイン監督のは、『ジード』の結末を『ウルトラ銀河伝説』から続くベリアルの物語の最終章と位置づけている。 メインライターの安達寛高()は、以前のようなチンピラっぽさは抑え、悪の帝王にふさわしい威厳ある雰囲気を持たせたと述べている。 坂本はアリエについて、第17話でベリアルが死んでケイがラスボスになるとミスリードさせるとともに、女性の正体がベリアルであるというインパクトを狙ったとしている。 ベリアルが地球上に現れるのは本作品が初である。 その後の映像作品におけるウルトラマンベリアル [ ] 2019年放送の『』では、作品世界に暗躍するヴィラン・ギルドのオークションにてベリアルの細胞が取引されていることが判明しており、『ジード』ではゴモラとレッドキングの怪獣カプセルを用いたベリアル融合獣という設定だったスカルゴモラが、『タイガ』第15話ではベリアルの細胞をゴモラやレッドキングのそれらと遺伝子レベルで合成した培養合成獣という設定で登場している。 また、同作第23話では後述の が登場している。 ウルトラマンベリアル アーリースタイル [ ] ベリアルがレイオニクス化する以前の姿。 多くのウルトラ戦士と同様、赤と銀を基調とした配色となっており、頭部も目尻が上がって吊り目気味の目元や、口元と耳元を結ぶ頬髯のようなラインを除けば、初代ウルトラマンに近い。 スーツはの改造。 この名称は食玩「HDM創絶ウルトラマン ベリアルの逆襲編」のフィギュアが初出であり、それ以降は各メディアでもこの呼称が使われている。 なお、『ウルトラ銀河伝説』公開時の資料では、 かつてのウルトラマンベリアルと記述されている。 百体怪獣 ベリュドラ [ ] 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場。 英字表記は BELYUDRA。 身長:4000メートル• 体重:測定不能• 出身地:怪獣墓場 ウルトラマンベリアルと怪獣たちの亡霊が合体して誕生した、超巨大怪獣。 角・牙・翼を生やした西洋ののようなシルエットをしており、怪獣たちが積み重なってその全身の個々を構成している。 別名は「百体怪獣」だが、実際にはそれよりはるかに多い数の怪獣たちが合体しており、表面に浮き出ている怪獣だけでも 226体以上、さらに体内も怪獣たちで埋め尽くされているという。 そのため、本来の総数は測定不能であり 、『Q』から『メビウス』までのに登場した怪獣たちで構成されている。 頭頂部にはベリアルが頭脳となって鎮座しており、怪獣たちの怨念をまとめ上げ、その巨体をベリアル自身の妄執とレイブラッド星人から受け継いだレイオニクスの因子によって操っている。 全身を構成する怪獣たちにも意思があり、表皮に降り立ったウルトラ戦士にしがみ付くなどして攻撃する。 全身から全怪獣の力を開放し、広範囲に放つ光線 ベリュドラインフェルノ を発射する。 の打撃やとゼロのレオゼロキック、ダイナのソルジェント光線をものともせずに彼らを苦しめるが、激闘中に打ち捨てられていたギガバトルナイザーにレイがネオバトルナイザーを用いてベリュドラを構成する怪獣たちへ念を送ったことで、怪獣たちが反抗して動きが鈍ったために形勢は逆転する。 最後はのEX超振動波、ZAPのスペースペンドラゴンのペダニウムランチャー、のウルトラスラッシュ、レオ兄弟のウルトラダブルフラッシャー、のバーニングメビュームダイナマイト、ダイナのソルジェント光線、そしてゼロのプラズマスパークスラッシュの一斉攻撃を浴びせられ、全怪獣ごと大爆発を起こして消滅し、それと同時にギガバトルナイザーも自壊した。 脚本には名前が書いてあったものの劇中は名前では呼ばれず、ヒュウガに「バケモノ」、ハルナに「怪物」と呼ばれた。 『』での放送時に、レイの解説で初めて「ベリュドラ」と呼ばれている。 CGではなくスーツが制作されており 、頭部・胴体・右腕・左腕を1人ずつ担当して動かしている。 造型に際してはでデザインを起こし、それをで制作したモデルを元に粘土原型が造られ、スーツの型取りがなされた。 『』第2話のミニコーナー「怪獣漫才」には、と「団体行動」というコンビを組んで登場した。 ギガキマイラに「100体以上いるのに合体している怪獣の数を鯖読むんですか?」と指摘され、「保険料が馬鹿にならないから」と返している。 また、同番組の第11話のアイキャッチではのの横にいる姿が描かれた。 『ウルトラヒーローズ THE LIVE アクロバトルクロニクル2015』では、ネオ・ベリュドラが登場する。 ベリュドラを構成する怪獣 [ ]• クラプトン• 銀河皇帝 カイザーベリアル [ ] 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』に登場。 英字表記は KAISER BELIAL。 身長:55メートル• 体重:6万6000トン(ベリアルマント着用時)• 出身地:M78星雲光の国 ウルトラマンベリアルの新たな姿で、ベリアル銀河帝国の皇帝。 前作との相違点は ベリアルマント と呼ばれる重厚な赤いマントを羽織っているほか、顔の右側に前回の戦闘で付いた大きな傷跡が残っており、両手の爪は赤く以前よりも鋭く長いものとなっており、声は以前より若干高くなっている。 とには「 陛下」と呼ばれており、高いカリスマ性を見せている。 帝都要塞マレブランデスで惑星エスメラルダを制圧してその構成物質であるエメラル鉱石のエネルギーを略奪し、やの大軍団を作り上げ、アナザースペース全体で暴虐の限りを尽くしていた。 さらに、光の国の正確な位置を探るためにダークロプス部隊を幾度となく他のアナザースペースに放っており、ゼロ・セブン親子と戦ったダークロプスを介してそれを知ることになる。 アイアロンに鏡の星を襲撃されたラン(ゼロ)を拘束させ、ウルトラゼロアイを手中に収めてマレブランデスの皇帝の間にあるカプセルに閉じ込める。 ランの眼前で光の国襲撃を目論み、自身のウルトラサインを送って光の国に宣戦布告すると、光の国のある宇宙空間に100万余のダークロプス軍団を一気に転送し、さらに部隊を次々と追加してウルトラ戦士たちを窮地に陥れる。 しかし、駆け付けたミラーナイトとナオとエメラナの乗るジャンバードに妨害されたうえ、その隙にウルトラゼロアイを取り返して変身したゼロにマレブランデスのコンピュータを破壊されたことで転送が不可能になり、直接対決となる。 ゼロとの戦いでは互角以上に渡り合い、素手でゼロスラッガーを弾いたうえ、前回に大ダメージを受けたウルトラゼロキックを防いだり、エメリウムスラッシュを軽くかわすなど、前回を超える強さを見せつけた。 さらに、デスシウム光線でゼロにダメージを与えてマレブランデスのエメラル鉱石の貯蔵庫に向かい、そこにある大量のエメラル鉱石を吸収して へ変貌する。 エスメラルダの王宮を守ろうとするミラーナイトの背後から爪を突き立ててベリアルウイルスを注入する、ウルトラゼロアイを奪われて変身できないランの目の前で光の国を襲撃して絶望感を与えようとする、さらにそのランの姿を「ちっぽけな虫けら」と嘲笑するなど、前作より狡猾かつ冷酷非道さが強調されている。 今回は自身のウルトラサインも見せており、このサインは帝国のエンブレムとしても使われている。 本作の前日談となるOV『』でも、が見たイメージ内のみで登場している。 デザイン画はベリアルのスーツの写真を元に描かれた。 当初はアーマーを装着した姿という案で考えられていたが、あまり良くならなかったため顔の傷とマントにとどまった。 スーツは前作のものを改造しており、マスクとマントが新規に制作されたほか、マントが似合うよう首の位置が変更された。 また、監督のによる要望で爪も長くなった。 スーツアクターのは、前作との差別化として皇帝としての落ち着きや絶対的な自信を持っている様子を意図したことを述べている。 また、マントの重量が10キログラムほどあったため、スーツを着るだけで息切れしていたことを証言している。 カイザーベリアルの必殺技 [ ] 以下は、本作の新しい必殺技。 もっぱらギガバトルナイザーを用いた技を使用していた前作と異なり、本作では初めて自身の肉体から放つ技を披露する。 『』でも使われている。 デスシウム光線 ウルトラ戦士同様、両手を十字に組んで掌を正面に向けて放つ赤黒い光線。 ゼロのゼロツインシュートを凌駕する威力を誇る。 カイザーベリアルクロー 両手から伸びた赤い爪で相手を切り刻む。 また、相手に突き刺して ベリアルウイルスを注入し、洗脳する。 劇中ではミラーナイトの背後から奇襲し、自らの闇で侵食した。 カイザーベリアルリッパー(劇中未使用) 腕から三日月状の斬撃を衝撃波のように放つ。 超銀河大帝 アークベリアル [ ] 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』に登場。 英字表記は ARCH BELIAL。 身長:300メートル• 体重:30万トン• 出身地:エスメラルダ宙域 カイザーベリアルがマレブランデスに貯蔵してあった大量のエメラル鉱石のエネルギーを吸収して凶暴化し、超巨大怪獣への変貌を遂げた姿。 目の形状は変貌前と酷似し、胸にはベリアルと同様のカラータイマーが付いているが、全身は怪獣然とした姿になり、背部にはエメラル鉱石の結晶体が突き出ている。 変貌後でもベリアルの自我は保たれており、同様の声色で会話できる。 アークデスシウム光線でウルティメイトフォースゼロを惑星エスメラルダもろとも吹き飛ばそうとし、一度はゼロを力尽きさせるが、仲間たちのあきらめない思いとウルトラマンノアから力を授けられて に阻まれ、最後はミラーナイトたちによる撹乱で生じた隙をついて撃ち込まれたファイナルウルティメイトゼロによってカラータイマーを砕かれ、ゼロの名を叫びながら消滅する。 劇中では語られていないが、ゼロたちを倒した後はこの姿のままで光の国を直接襲撃しようとも目論んでいたとされる。 劇中では単に「ベリアル」と呼ばれた。 『ウルトラマン列伝』での放送時に、ゼロの解説やナレーションで初めて「アークベリアル」と呼ばれている。 デザイン画での名称は「タイラントベリアル」。 本作に登場する敵キャラクターの中では唯一のいわゆる怪獣体型であるが、これは本作の敵キャラクターが人型のロボットや宇宙人ばかりであるため、怪獣体型のキャラクターも欲しいという判断によるもの。 登場が決まるのが遅かったことから、スーツも急造であるために壊れやすく、スタッフはメンテナンスに苦労した。 デザインは配色パターンを同じにすることで、ベリアルとのイメージの統一を図っている。 また、過去のラスボスキャラクターとも遜色のないよう、装飾を多くしている。 撮影用のスーツとは別にイベント用の大型スーツも存在しており、ライブステージでたびたび使用されている。 2015年にマレーシアで開催されたのライブステージにも登場している。 圧倒的な力でリブット、ゼロ、ティガを追い詰めるが、ウピンとイピン、そして客席からの応援で力を取り戻したリブット、ゼロ、ティガに撃破される。 アークベリアルの必殺技 [ ] アークデスシウム光線 口から吐く必殺光線。 長時間の発射が可能で、発射する際には背部の結晶体が発光する。 デスシウム光線よりはるかにパワーアップされており、直撃すれば惑星さえ破壊できる。 アークデスクロー 接近戦で使用。 両腕の爪を用いた技。 暗黒大皇帝 カイザーダークネス [ ] 『』内のアクションドラマ『ウルトラゼロファイト』第二部「輝きのゼロ」に登場。 身長・体重:不明• 出身地:怪獣墓場 アナザースペースでゼロに倒されたベリアルの亡霊が、でに宿り、復活した姿。 や ダークネスファイブ(、、、、)が「 あのお方」と呼んで仕えていた、黒幕の正体である。 劇中で姿を現して以降はカイザーベリアル当時と同様、「 陛下」と呼ばれている。 外見は首から下がアーマードダークネスになっており、魂だけの存在ゆえにカイザーベリアル当時の顔の傷が無い。 また、声は以前より低くなっている。 アーマードダークネスと一体化したことでさらなるパワーアップを遂げており、アーマードダークネスの武器を駆使し、その戦闘力はとも互角に渡り合うほど。 戦闘中もゼロを挑発する余裕な態度を見せるほか、ゼロとの戦いを楽しんでいるそぶりを見せるという、ゼロをして「ドン引き」と言わしめるほど狂気じみた一面も見せる。 スライによって会う資格があると認められたゼロの前にアーマードダークネスの姿で現れた後、自らその素顔を見せて驚かせる。 激闘の末、ウルティメイトゼロのウルティメイトゼロソードで胸を貫かれて砕け散るが、宿っていたアーマードダークネスを破壊されただけであり、直後に抜け出たベリアルの魂が一瞬の隙を突いてゼロの身体に憑依し、 に変貌する。 カイザーダークネスの武器・必殺技 [ ] 基本的にはアーマードダークネスの物と同一である。 ダークネストライデント アーマードダークネスの槍。 従来はなかった電撃を帯びる描写があるほか、ギガバトルナイザーのような持ち方をしたり投げ付けて使用したりしている。 ダークネスブロード アーマードダークネスの剣。 ウルティメイトゼロのウルティメイトゼロソードと鍔迫り合いを繰り広げる。 レゾリューム光線 ダークネストライデントから発射する、エンペラ星人のものと同等の必殺光線。 ストロングコロナゼロのガルネイトバスターと押し合いを演じる。 ギガレゾリューム光線 ゲーム『』で使用可能。 レゾリューム光線の強化版に当たる光線技。 映像作品では未使用。 ゼロダークネス [ ] 『』内のアクションドラマ『ウルトラゼロファイト』第2部「輝きのゼロ」に登場。 身長:49メートル• 体重:3万5000トン バラバラになったアーマードダークネスから抜け出たベリアルの魂 が、ゼロの体に乗り移った姿。 そのため、肉体はゼロのものであるが、身体のラインや体色がベリアルに似たものに変化し 、ウルティメイトブレスレットも黒く染まっている。 意識は完全にベリアルが支配しているため、声もベリアルのものになっており、ゼロの意識は周りの状況が見えるだけで一切手出しできない状態となっている。 スライ曰く「宇宙で最も強い肉体を得て復活を果たした」とのことで、その戦闘力は凄まじく、ゼロの武器や技も使いこなしている。 アナザースペースでのウルティメイトフォースゼロとダークネスファイブの戦闘に、青黒いオーラを纏って乱入する。 圧倒的な強さでジャンボット、ミラーナイト、ジャンナイン、グレンファイヤーを次々と瞬殺し、ゼロの意識にも自らの手で仲間たちが倒れていく様子を見せつけて光を失わせることで、一度はウルティメイトフォースゼロを全滅に追いやるが、ゼロの意識が仲間たちの魂やに呼びかけられて復活し、活動を停止する。 ベリアルの魂が追い出され、ゼロは への覚醒を遂げる。 肉体を失ったベリアルの魂は実体を維持できなくなり一度は消滅したが、エピローグではシャイニングゼロがウルティメイトフォースゼロを復活させるために使ったシャイニングスタードライヴによる時間逆行の影響でベリアルも本来の肉体を取り戻し、顔の傷が消えた姿での完全復活を遂げている。 写真などの資料はテレビ本編に登場した後、各種雑誌で公開された。 ゼロダークネスの武器・必殺技 [ ] 光線系の技は、カラータイマーと同じく紫色になっているのが特徴。 デスシウムショット 掌から放つカッター状の破壊光弾。 ジャンボットやミラーナイトを一撃で葬り、も一撃で破壊する威力を持つ。 ダークゼロツインシュート ゼロツインシュートとほぼ同様の構えで放つ、広域に照射するカッタービーム。 ジャンナインの上半身と下半身を切断して機能停止に追い込んだ。 ダークゼロスラッガー 黒く染まったゼロスラッガー。 両手で構え 、すれ違いざまに相手を切り裂く。 グレンファイヤーを倒した。 ダークゼロフラッシュ 手から放つ光弾。 ミラーナイト(が作り出した鏡)に対して使用した。 『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』に登場するウルトラマンゼロダークネス [ ] 『』第8話-第12話に登場。 正式名は「ウルトラマンゼロダークネス」。 ウルトラダークキラーが、ウルトラマンゼロのエネルギーとキラープラズマを融合させて生み出した暗黒軍団(ダークネス)の1体。 ゼロの心の傷を具現化したゆえにゼロダークネスと同じ姿をしているが、知性は持っておらず唸り声を上げる程度で、同様の必殺技を用いる際にその名を発することもない。 ウルトラウーマングリージョにエネルギーを与え続けて疲弊したゼロに襲いかかろうとしたところを奮起したグリージョに弾かれた後、駆けつけたウルトラマンルーブの猛攻に遭い、撃破される。 即座にウルトラマントレギアによって復活させられるが、ウルトラマンジードによって金色に輝くウルトラマンゼロビヨンドへの変身を遂げたゼロの猛攻に遭い、撃破される。 ウルトラマンベリアル(エタルダミー) [ ] 映画『』に登場。 身長:55メートル• 体重:6万トン 本作の敵であるエタルガーがゼロの記憶から生み出したエタルダミーとして登場。 オリジナル同様の長い鉤爪状の手を用いる格闘術を武器として、時空城の第四階層でゼロと激闘を繰り広げる。 他のダミーたちと同じく明確な言葉で話すことは無いが、オリジナルに近い笑い声や掛け声を上げ、ゼロと対峙した際にはどこか嬉しそうな反応を見せる。 最後はストロングコロナゼロのウルトラハリケーンとガルネイトバスター、のミラクルゼロスラッガー、シャイニングウルトラマンゼロのシャイニングエメリウムスラッシュを立て続けに受け、倒される。 ベリアル融合獣 キメラベロス [ ] 『ウルトラマンジード』に登場。 ベリアルがとの怪獣カプセルでフュージョンライズした戦闘怪獣形態。 「」を参照 ウルトラマンベリアル アトロシアス [ ] 『ウルトラマンジード』に登場。 身長:55メートル• 体重:5万5000トン• 最大飛行速度:マッハ22. 最大走力(陸上):マッハ4• 最大ジャンプ力(陸上):1000メートル• 水中潜航速度:マッハ5• 地中進行速度:マッハ5• 腕力(パワー):26万トン• 握力:15万トン ストルム器官を取り込んだベリアルが、とエンペラ星人の怪獣カプセルでデモニックフュージョン・アンリーシュを遂げた究極生物状態。 背中のストルム器官によって圧倒的な戦闘力を持ち、ロイヤルメガマスターやゼロビヨンドをも一方的に追い詰めた。 武器はギガバトルナイザー。 カレラン分子を使ってウルトラマンキングのエネルギーをサイドスペース全体から反転吸収し、伏井出ケイから奪ったストルム器官で邪悪な力に変換してパワーアップを果たすと、地球に自らの幻影を投影して再び地球の破壊を宣言した。 これを阻止すべく現れたウルトラマンゼロビヨンドとの戦いではツインギガブレイクすらものともせずに終始圧倒したうえ、AIBとのベリアル打倒共同作戦を実行しようとしたネオ・ブリタニア号をも撃墜し、アトロスヘルクローでゼロビヨンドを通常のゼロに戻すまで追い詰め、駆けつけたウルトラマンジードとの戦闘に突入する。 ロイヤルメガマスターをも変身解除に追い込む強さでジードを苦戦させるが、ネオブリタリア号を手にしたゼロに分解酵素ガスをカラータイマーに撃ち込まれ、体内のカレラン分子を消失させられる。 アトロスヘルクローの一撃でゼロに大ダメージを与えた後、駆けつけたウルトラの父のウルトラコクーンで一時的に閉じ込められるも脱出し、AIBの送り込んだゼガンを消滅させるが、再戦を挑んできたジードとの激闘の末、ジードマルチレイヤーで分身したジード全形態の合体光線・ジードプルーフでギガバトルナイザーを破壊されたうえに変身が解け、通常のベリアルの姿に戻る。 デザインは後藤正行が担当した。 ウルトラマンジードの初期デザイン案が反映され、ベリアルの特徴である前傾姿勢を廃し、ウルトラマンに近いスタイリッシュなデザインとすることが意図された。 造形では、骸骨状のディテールはパーツの貼り合わせによって立体的に作られている。 メイン監督の坂本は、異形のキメラベロスが先行して登場していることや、前作『』や前々作『』で最終回は異形の怪獣が登場していることなどから、ジードに近い姿でのウルトラマン同士の戦いを描くことを発想した。 第25話での夜景での対決は、第1話のジードとスカルゴモラの対決時を踏襲している。 データカードダス『』の公式サイトでは、「ベリアル融合獣ともウルトラマンとも違う」とされている一方、「ダークルギエルとエンペラ星人のカプセルのパワーでフュージョンライズした姿」と記載されており、他のフュージョンライズ形態と同列に扱われている。 ウルトラマンベリアル アトロシアスの武器・必殺技 [ ] アトロスバースト アトロシアスの必殺光線。 ジード プリミティブの必殺光線・レッキングバーストの数十倍の威力を誇り、巨大な隕石をも砕く破壊力を持つ。 第25話で使用。 アトロスヘルクロー 伸縮自在の両腕の爪。 アトロスジャミング 爪を伸ばして回転突撃する技。 ジード プリミティブのコークスクリュージャミングに相当する。 劇中未使用。 アトロスロアー 口から放つ超音波。 ジード プリミティブのレッキングロアーを打ち破った。 第25話で使用。 アトロスリッパー 手から放つ紫色の切断光線。 ジード プリミティブのレッキングリッパーに対抗する。 第25話で使用。 デスシウムデストラクト 左腕に集めた毒素のエネルギーで相手の細胞を破壊する。 ウルトラマンゼロビヨンドを変身解除に追い込んだ。 第24話で使用。 ニセウルトラマンベリアル [ ] 『』第23話「激突!ウルトラビッグマッチ!」に登場。 身長:55メートル• 体重:6万トン がベリアル因子を培養して作り上げた、人造によるベリアル。 本物との違いは、頭部のエッジと爪が黄色になっている。 戦闘能力はベリアルと互角だが、知性はまったくない。 武器は腕から放つ電撃と邪悪なオーラを纏った デス光輪。 作中世界の地球では本物の存在すら知られていないことから大した脅威とは思われなかったほか、マブゼの矛先となったウルトラマントレギアには誕生の経緯と合わせて呆れられたうえ、駆けつけたウルトラマンゼロにも本物はかつてウルトラマンジードによってようやく引導を渡されたことを挙げられている。 ウルトラマンタイタスやウルトラマンフーマとの戦いもこなす強さを見せるが、トレギアによる侮蔑に激怒したマブゼの指示でザラブ星人・ゴドラ星人・スラン星人によってさらにベリアル因子を注入されてパワーアップを果たしてもトレギアにはまったく敵わず翻弄され、マブゼたちの潜伏していたビルの前へ誘導された結果、ビルを彼らごと撃破する。 最後は、トレギアがウルトラマンタイガの放ったタイガダイナマイトシュートを受ける際の盾として用いられ、爆発する。 スーツアクター:• スーツはオリジナルのベリアルのスーツを塗装のみで改造している。 第23話の脚本を担当したは、ゼロとベリアルを登場させてほしいとのオーダーに対し、『ジード』でベリアルとの決着がついていることからそのまま登場させることには抵抗があるとし、第15話に登場していたベリアル因子を用いて偽物を登場させることを提案した。 その他の媒体におけるウルトラマンベリアル [ ] 映像作品以外にも下記のようなさまざまなメディアで活躍している。 ショーやインターネット上では悪役だがどこかコミカルで憎めないキャラクターとしての一面も見せる。 ショー・ライブステージ [ ] 映画での登場に前後して各地のショーに登場。 ベリアルを主役にしたストーリーが存在するほか、映像作品では実現しなかったゼロとの共闘が描かれる機会もある。 『』2009ライブステージ第二部にてライブステージ初登場。 ウルトラ戦士と不完全体で復活した直後のエンペラ星人の前に突如現れ、エンペラ星人を一撃で葬り 、そのままウルトラ戦士たちも圧倒してその存在感を見せつけた。 2010年12月5日にと主催で開催された『ウルトラマンベリアル THE STAGE 超最強! ベリアル銀河帝国』では、カイザーベリアルとなってベリアル銀河帝国を築き上げるまでの経緯が描かれた。 『ウルトラ銀河伝説』でゼロたちに敗れた後、傷を負った状態で怪獣墓場から飛ばされてアナザースペースに流れ着き、そこで侵略を行おうとしていたに捕らえられそうになる。 アイアロンとダークゴーネもこの頃はヤプールにエージェントとして雇われており、彼らや超獣たちの攻撃に苦戦。 「俺は間違っていたのか」と彼らしかぬ自問自答さえしたが、ヤプールをも上回るウルトラ戦士打倒への執念と怨念パワーを発揮して立ち上がる。 その執念に魅了されて自身の配下となったアイアロンとダークゴーネと共にヤプールたちを倒した後、カイザーベリアルを名乗り、ベリアル銀河帝国の立ち上げを宣言した。 ショー終了後は当時公開前だった『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』をポスターを使って宣伝。 ただし、『ウルトラマンベリアル THE MOVIE 超最強! ベリアル銀河帝国』とさも自分が主役であるかのような題名で、ポスターの方もガムテープとマジックで自分仕様に無理矢理修正した物であり、観客の笑いを誘った。 2011年5月5日に円谷ジャングルとアリオ八尾主催で開催された『ウルトラダークヒーローショー』では、他のウルトラシリーズのダークヒーローたち(、、、)との共闘が描かれた。 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』でゼロに完全に倒された後、魂だけの幽霊状態となっており、同じく過去にウルトラ戦士に倒されていた他のダークヒーローたちと戦っていたが、死者を蘇生させる石を持つ門番的存在のを倒すべく彼らと停戦した後、子分として従えていたにせウルトラマンの働きで石を奪い取って他の4人と共に復活を果たすと皆で 極悪戦隊マジギレンジャーを名乗り、キリエロイドとその僕のゴルザを倒した。 にせウルトラマン=ザラブ星人のことは素でシャプレー星人と間違って呼んでおり、イーヴィルティガに指摘された際には数秒沈黙した後、何事も無かったかのように訂正して誤魔化した。 エピローグでイーヴィルティガがにせウルトラマンに真相を話そうとした際には口止めしている。 ショー終了後は当時7月開催予定だった『ウルトラマンレジェンドステージ2011』を『カイザーベリアルレジェンドステージ2011』として宣伝。 先の『ウルトラマンベリアル THE STAGE』の時と同様に自分仕様に修正したポスターを使っており、再び観客の笑いを誘った。 2011年5月5日はウルトラマンCLUBにおいて『GW ウルトラマンゼロスペシャルショー』も開催。 こちらでは現在の姿になる前のアーリースタイルの姿で登場した。 アーリースタイルがイベントに登場するのはこれが初となる。 時空管理官から奪ったタイムトラベル装置を使ったヤプールにより過去から呼び出される。 まだ悪の戦士になる前ではあったが、悪に対しては容赦せず徹底的に叩き潰す考えを持っており、戦い方も相手を一方的に痛めつけるような荒々しく冷徹なものである。 さらにすべての者が自分の言うことに従えば悪はいなくなるという考えまで思いつき、人間たちを屈服させようとするが、最終的にはウルティメイトフォースゼロとの戦いの末、ウルティメイトゼロの力で過去に送り返された。 『ウルトラマンフェスティバル2014』ライブステージ第1部ではジュダと共に出現し、ウルトラマンゼロと戦う。 第2部では一時的にウルトラ戦士側に就き、ダークネスファイブと共にベロクロンと戦い、デスシウム光線で倒した。 『ウルトラマンフェスティバル2015』ライブステージ第2部にて登場。 当初は宿敵ゼロの仲間であるウルトラマンエックスを襲撃するも、後半にてウルトラ戦士の同士討ちを狙うババルウ星人の奸計に不快感を顕にし、計画を妨害して結果的にエックスとゼロたちを救った。 バラエティ番組 [ ]• 『』2009年12月5日放送分• 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の宣伝のために出演。 映画出演のオーディションに参加したウルトラ怪獣たちに「ウルトラマンを倒すためなら」と題してさまざまな質問 を投げかけた。 声は映画と同じ宮迫博之が担当し、宮迫のプライベートを岡村から暴露されそうになった際、宮迫本人も乱入した。 『』2010年12月12日放送分• いきなりスタジオに乱入し、この日のゲストであったには襲いかかるも、同じくゲストだったにはなぜか握手をするなど親密にしていた。 その後、スタジオにゼロと(、ウルトラマン、、、、タロウ)が登場するとバトルが始まり、番組レギュラーであるの3人になだめられる場面もあった。 声は宮迫が担当している。 44に収録)• 『』が紹介された際、『ウルトラ銀河伝説』も紹介された。 司会の宮迫の演じるベリアルと同作品にて共演していたアスカ()役のもスタジオゲストとして出演しており、ベリアルを「強敵だった」と紹介している。 なお、ベリアルとジードの「親子」設定も紹介されたが、テレビ作品でのベリアルの声が宮迫ではない理由については彼自身も「諸事情ありまして…」と言葉を濁すなど把握していたことを明かしており、スタジオゲストののに「プライベートでベリアルな部分があったからですね!」といじられている。 インターネット [ ]• また、ではWeb動画『今週の俺様』を自らアップロードしている。 映画の公開終了後には一度終了したが、『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国』の公開前には『 カイザーベリアル陛下の銀河最強ルーム』として再オープンした うえ、Twitterも始めている。 映画の公開終了からしばらくは更新されなかったが、約11か月後には『』での『超決戦! ベリアル銀河帝国』の放送に際し、Twitterを再開した。 怪獣墓場で壊れたキングジョーを使ってインターネットを始めたなどの近況をつぶやいたり放送を実況したりしていたが、映画の公開終了後には自分が死んで怪獣墓場にいることに気付き、次の侵略を準備するためにTwitterを終了した。 第5話は自分がひたすら笑う動画であったが、岡部Pの意向によって1日で削除された結果、岡部Pはクイズ形式の番外動画で消滅させられている。 Twitterでは、『』『』 や『』 『』 などの時事ネタを織り交ぜたつぶやきを見せたこともある。 『カイザーベリアル陛下の銀河最強ルーム』では、日記を書いたり4コマ漫画を執筆したりと多芸な一面も見せている。 携帯公式サイトも制作されたが、こちらの更新はダークゴーネが担当している(という設定)。 また、『ウルトラマンゼロ THE MOVIE』主題歌「」のベリアルバージョンPVも作られており、ベリアル本人も出演している。 ただし、自分以外のウルトラ戦士にはダークゴーネのコーナー以外、モザイクがかけられている。 『大怪獣バトルRR』のカイザーベリアルのカードには、ベリアルのインターネット上での口調をそのままテキストとしたカードがある。 裏面の解説もベリアル本人のコメントとなっており、曰く「俺様本人がデザインした」とのこと。 このカードは前述の通りロゴが「超最強! ベリアル銀河帝国」になっているほか、じゃんけんアイコンもベリアルになっている。 小説『Another Genesis』 [ ] 『』で連載中の小説作品『』では第1話に登場。 映像作品と異なり、自力で宇宙牢獄から脱出し、永きにわたる憎悪を対象であった光の国を呆気なく破壊する。 復讐を遂げた後は闇に姿を消した。 そのほか、第9話にて登場した初代ウルトラマンの姿が、銀色の体色を除いてベリアルに酷似したデザインとなっている。 『ウルトラ怪女子』 [ ] 『』のドラマCD『ウルトラ怪女子』では、舞台となるモンストリアに来訪。 復活怪獣を率いた前任者として怪女子たちの計画に一枚噛もうとする。 怪女子たちはベリアルの名前は知らなかったものの悪の道に堕ちたウルトラマンとして存在は知っていた。 ゲーム [ ] ゲーム『』では、「巨影」の一体として登場している。 同じく巨影として登場するウルトラマン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンゼロと戦いを繰り広げる。 関連キャラクター [ ] ウルトラマンベリアル直属の配下 [ ] 詳細はそれぞれのリンク先を参照。 ここではベリアルとの関係を中心に述べる。 ベリアル銀河帝国 鋼鉄将軍 ベリアル銀河帝国の武闘派幹部。 暗黒参謀 ベリアル銀河帝国の策謀派幹部。 恐竜戦士 ベリアル銀河帝国の寡黙かつ好戦的な幹部。 「ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士」にて登場。 帝国機兵 ベリアル銀河帝国の量産型戦闘ロボット。 帝国猟兵 、 ベリアル銀河帝国の量産型戦闘アンドロイド。 ダークロプスゼロはプロトタイプ。 ダークネスファイブとそれに関連する怪獣・宇宙人 悪質宇宙人 ダークネスファイブの参謀格にして事実上のリーダー格。 地獄星人 ダークネスファイブの一人。 極悪宇宙人 ダークネスファイブの一人。 策謀宇宙人 ダークネスファイブの一人。 冷凍星人 ダークネスファイブの一人。 触角宇宙人 に倒されたの同族。 ダークネスファイブにゼロの能力を分析させる触角の役割に過ぎなかった。 暴君怪獣 極悪のヴィラニアスの相棒。 地獄のジャタールの不在時には、実質的にその穴埋めとしてダークネスファイブの一角的な役割を担っていた。 電波怪獣 『ウルトラマン列伝』第100話、第103話の番組ジャックをするために使役された。 その他 ギガバトルナイザーで復活させて配下にした怪獣・宇宙人軍団 詳細は「」を参照 『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』にてベリアルが操り地球を襲う超巨大生物としてギガントが登場する。 進化形態のイマーゴも登場。 『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士』にてベリアルが操り地球を襲う滅亡の邪神として登場。 ストルム星が争いで崩壊していたところをベリアルに発見、救出されたストルム星人の生き残り。 それ以降はベリアルを主君と仰ぎ、狂信的なまでの忠誠心を抱いている。 ベリアルの遺伝子からウルトラマンジード=朝倉リクを生み出した張本人。 ベリアルに関連する力を持つ戦士 [ ] ウルトラマンオーブとウルトラマンジードはベリアルに関連する力を使用した形態に変身して戦う。 このうち、ウルトラマンジードはベリアルの遺伝子を持つ存在とされる。 ウルトラマンオーブ 形態 もう一つの力 サンダーブレスター サンダーミラクル ウルトラマンダイナ (ミラクルタイプ) サンダーストリーム ウルトラマンアグル V2 ウルトラマンジード 形態 もう一つの力 プリミティブ ウルトラマン ロイヤルメガマスター トライスラッガー ウルトラマンオーブ エメリウムスラッガー ダンディットトゥルース ウルトラの父 備考 [ ]• 『ウルトラ銀河伝説』劇場用マナーCM では、ウルトラマンたちとお互いのマナー違反を光線を放って注意し合う。 最後はウルトラマンたちから光線の集中砲火を浴びて苦しんでいた。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 書籍『ウルトラの常識 ウルトラセブン・ウルトラマンゼロ篇』では ベリアルサイズと記述している。 『』にが登場するまでは「初めて」ではなく「唯一」という設定であり、存命中の最後の登場作品となった『ウルトラマンジード』当時の報道でも「唯一」と発表されている。 ただし、紹介した怪獣のうちはベリュドラを構成する怪獣ではない。 放送中、スライが用意した左右のサイドパネルで、怪獣の数をカウントしていた。 通常の視認は不可能であるうえ、内部には無数の触手が張り巡らされており、偵察に侵入してきたゼロを襲撃している。 その後、触手を切り払って偵察を終えたゼロには、「嫌がらせ」として出入り口をふさがれている。 その際、精神世界ではレイブラッド星人の怨念が抜けて一瞬アーリースタイルの姿に戻っている。 映像作品に登場した怪獣以外にも、『』の未使用シナリオで登場する予定だったオイル怪獣クラプトン、『』の初期案「科学特捜隊ベムラー」の主役怪獣ベムラーなど、映像作品に登場しなかった怪獣も含まれている。 また、、、、、といった別々のエピソードや作品単位で複数個体が登場した怪獣については、2体ずつ別の箇所に配置された怪獣も一部いる。 『ウルトラQ』第16話の登場個体。 『ウルトラマン』の初期案『科学特捜隊ベムラー』の主人公。 による検討用3Dモデルでは『ウルトラQ』のであったが、最終的に巨人に変更された。 『ウルトラQ』第13話の登場個体。 木谷太士朗による検討用3Dモデルでは『帰ってきたウルトラマン』のザザーンであったが、重複していたことからレッドスモーギに変更された。 『ウルトラQ』の没怪獣であり、に使用された。 しかし、当時の癖は抜けず、右頬を掻いたり撫でるシーンが散見される。 これは後のゼロダークネスと化して以降も同様。 顔の傷が無い、当初のウルトラマンベリアルの姿。 ゼロスラッガーの構え方が親指の方向に刃が来る持ち方(順手持ち)で、通常のゼロの逆手持ちと異なっているのが特徴。 この時期はまだ「ウルトラの父の戦友だったがエンペラ星人の悪の力に惹かれた」という設定が付加されていなかったため、エンペラ星人への態度も初対面のようなものになっている。 [ ]• なお、ベリアルのホームページや大怪獣バトルRRのカードでは、ちゃんと『超最強! ベリアル銀河帝国』のタイトルロゴが作られている。 中盤からから入手した、プレッシャー星人(・)のプライベートに関する質問に偏っていった。 サイト名はリニューアルに合わせ、『ベリアルの最強ルーム』『ベリアルの 真 最強ルーム』『The strongest room of ULTRAMAN BELIAL』『THE STRONGEST ROOM OF ULTRAMAN BELIAL』と名称変更していた。 ベリアルが勝手に「スタジオ見学に来た一般人」「ダンサーの人」などの扱いにしているため。 ウルトラマンオーブがウルトラセブンとウルトラマンゼロの力を借りた形態。 出典 [ ]• 18-21, 「ウルトラマンベリアル」• 19-23, 「character file ウルトラマンベリアル」• 158-159, 「ウルトラマンベリアル」• , p. 55, 「『ウルトラマンオーブ』スーツアクターヒーローズリスト」. 368• 57, 「『ウルトラマンジード』」• 2017年4月27日閲覧。 48-49, 「ウルトラマンベリアル」• 75, 造型チーム座談会• 95-100, 「Cross Talk:造型」• , pp. 87-91, 「staff interview 監督:坂本浩一」. , pp. 68 - 71, 「後藤正行キャラクターデザインインタビュー」. 82-83, 「ウルトラマン列伝 新ウルトラマン列伝 こだわりの番組」• 74-75, 「ウルトラマンジード監督インタビュー 」• , 「第16話「世界の終わりがはじまる日」」. 『週刊ウルトラマンオフィシャルデータファイル』第95号でのトピックインフォメーションより [ ]。 - バンダイ• 22-23, 「ベリュドラ」• 52-57, 「character file ベリュドラ」• 164-165, 「ベリュドラ」• 371• , p. 74, 「怪獣漫才(ダイジェスト)UNIT 1-3」. , p. 71, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション5」. 円谷プロ. 2018年9月10日閲覧。 , pp. 78 - 81, 「百体怪獣ベリュドラ完全攻略」. 48-49, 「カイザーベリアル」• 160-161, 「カイザーベリアル」• 373• 70, 「The Art of ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国」• , p. 76, 「後藤正行 竹内純インタビュー」. 61, 「造形チーム座談会」• 60, 「アクションチーム座談会」• 50-51, 「アークベリアル」• 162-163, 「アークベリアル」• 374• 雑誌『ハイパーホビー』でのインタビューより [ ]。 「宇宙船vol. 140特別付録 宇宙船 YEARBOOK 2013」『』vol. 140(2013. 春号)、、2013年4月1日、 別冊p. 25、。 10, 「カイザーダークネス」• , p. 379. 8, 「ゼロダークネス」• , p. 95, 「the Art of ウルトラマンギンガS」. 公式サイト• 2017年3月5日閲覧。 BANDAI. 2018年1月5日閲覧。 251, 「宇宙船H. 別冊24-25, 「宇宙船vol. 160特別付録 宇宙船YEARBOOK 2018 ウルトラマンジード」• , p. 114. BANDAI. 2018年1月5日閲覧。 , p. 48, 「ウルトラマンベリアル アトロシアス」• 55, 「ウルトラマンタイガ怪獣図鑑」• 168特別付録 宇宙船YEARBOOK 2020」『宇宙船』vol. 168(SPRING 2020. 春)、ホビージャパン、2020年4月1日、 23頁、。 - MUSIC JAPAN• - アメトーーク!• - お笑いナタリー• 「5-036 銀河皇帝 カイザーベリアル」を参照。 参考文献 [ ]• デラックス愛蔵版()• 『 』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2009年。 『超全集』構成 間宮尚彦・乗浜彩乃、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2011年1月31日。 『超全集』構成 間宮尚彦 執筆 大石真司、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2015年2月3日。 『超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2018年3月15日。 『超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2020年3月30日。 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE Visual File』、2010年1月21日。 『ウルトラの常識 ・篇』監修 、〈双葉社廉価版シリーズ〉、2012年3月18日。 『オフィシャル完全ガイド』監修 、、2012年8月11日。 大石真司、江口水基・島崎淳・間宮尚彦『円谷プロ全怪獣図鑑』円谷プロダクション監修、小学館、2013年3月11日。 『キャラクターランドSPECIAL THE ORIGIN SAGA』〈HYPER MOOK〉、2017年2月5日。 『』Vol. 6、徳間書店、2017年12月6日、。 『Hobby JAPAN』Vol. 583(Jan. 2018)、ホビージャパン、2018年1月1日、。 「宇宙船vol. 160特別付録 宇宙船YEARBOOK 2018」『宇宙船』vol. 160(SPRING 2018. 春)、ホビージャパン、2018年4月1日、。 Blu-ray『ウルトラマンジード Blu-ray BOX II』(バンダイビジュアル BCXS-1282)封入 SPECIAL NOTES(構成・執筆:トヨタトモヒサ).

次の

ニセウルトラマンベリアル+α

ニセ ウルトラマン ベリアル

15話にて出て来たベリアル因子でしたが、これを利用してベリアル本人を生み出してしまおうというチブル星人。 乗せられる他宇宙人達。 ニセベリアルが本人とは違う動きを見せるという事でなんとなくチンピラ的なものを想像していたんですが、より年齢の低いところから始まるというのは盲点でした。 最初は爪も小さく、体型が違う様に見えたのはその影響もあったのかもしれません。 はしゃぐ様に跳び回る姿はこれまでの偽物とはまた違う存在感を築けたのではないでしょうか。 ストーリーも春映画の短縮版みたいで、トレギアの立ち回りやゼロレット初使用もあって賑やかでしたね。 「タイガ」自体が毎回これぐらいのテンションでも良かったんですよ 既に受注終了した商品のリンクを貼るのもナンセンスなんですけど一応ね 公式からプッシュされてたキャラなのでカラーリングは写真等で把握しやすく、それを手元のドにポーズを付けて描くという感じ。 ニセベリアルもそうだったんですが一度線画描いておいて没ってるので、フィギュアを見ながら描きつつも脳内で脚色してから出力するよう意識した方が良いですね 上が没。 造形はともかく頭身がややリアル寄りになってしまったので、擦り合わせつつより良いアングルで下の線画を描きました。 ついでにエフェクトも描いてみるも結局デジタルで描き足した方が格好良くなりました。 ニセベリアル没案も。 造形自体はアーツ準拠なので間違ってはいないんですが、いまいち勢いが足りないという事で描き直しに。 こちらも制作方法は上記2人と同様。 エックスについては没らずそのまま彩色出来ました。 こっちはまだ受注してるんですね。 エックスダークネスは素の状態だと前腕が赤いのがあんまりピンと来なかったのでアーマー付き。 アーツでも装着がスムーズなので非常に助かりました。 ワンチャンサイバーダークネスとか見れたかもしれない…? アーマーの腕の裏側が緻密に描けるのもウルトラアーツのお陰です ちなみにエックスの顔は見本が手元にあってもめちゃ難しいです。 某氏はよくあんだけ描けたよな… 第23話放送記念絵、ニセです。 いくらベリアルと言えど模造品という事で小物感というかチンピラ感を意識してます。 それでいて最近動きの少ない絵が多かったのでエフェクトも付けて爪攻撃を再現。 ウルトラアーツのお陰で作業が捗りました。 — ガルシア@腰痛大臣 garcia1053 ニセベリアルはにて公開中。 pixivでまとめるのは来週の予定。 ダークネス2人はこちらでも見れます。 pixivの埋め込みってこんなダサかったっけ 作業の合間にまた書ければ良いですね。 それでは、また。 garcia1053.

次の