僕を連れてって。 僕らをスキーに連れてって

ボーイその6:初指名で連れてって・・・

僕を連れてって

今年の冬を振り返って 暖かくなり、季節も春。 今さらかよ!って言われそうですが、冬に関する記事を書きます。 豊岡市日高町、冬には雪国となる神鍋高原で民宿を営む市民ライターの飯田です。 スキーの技術は人並みです。 雪国とは言いましたが今年の冬の神鍋高原は、例年に比べて雪は少なかったです。 海側に雪が降る「浜雪」が今年は多く、山側は例年に比べて降らなかったです。 浜雪、山雪については、市民ライターのが書かれていますのでご覧ください。 そうは言っても寒いのが神鍋高原。 今年も 水道管が凍ってトイレやお風呂の水が出なくなりました。 夜間に水をちょろちょろ出して、気をつけてはいるんですが。 雪が降ると大変なことがあります。 運転しづらくなりますし、雪かきも大変です。 それでも特別な景色を見せてくれる冬。 少しの不便も「またか」と「こうでなくちゃ」と、愛せてしまう豊岡市民は多いです。 スキー場に近い小学校 神鍋高原には3つのスキー場があります。 アップかんなべ、万場(まんば)スキー場、奥神鍋スキー場の3ヶ所。 そんなスキー場に囲まれた神鍋高原で暮らす、小学生の特別な授業についてのお話です。 僕の母校である豊岡市立清滝(きよたき)小学校には、冬になると特別な授業が始まります。 それが体育の授業の一環として行われる「学校スキー」と呼ばれるスキー教室です。 僕が小学生の当時にはすでに行われており、楽しく受けていました。 長年続く学校スキーについて、清滝小学校の先生にお伺いしてきました。 みんな楽しみな学校スキー 学校スキーは、全校生徒が対象です。 豊岡市内の小学校では、冬シーズンに1回スキー教室を開催しているそうですが、清滝小学校は全4回、毎週木曜日に丸一日行われます。 最後の回は記録会です。 小学生にしてはハードだなと思う方もいるかもしれませんが、生徒の反応はそんなことはなく、みんな楽しんでいるらしく、 どちらかと言えばハードだと感じているのは先生たちのようです。 「生徒の中には先生より上手な子もいるからな」と、先生も苦笑いされていました。 地域の支え。 活躍するおっちゃん。 では、スキー上手な生徒たちにスキーを教えているのは誰でしょうか。 なんと、ほとんどが保護者の方々です。 保護者の方々はこの日のために仕事を休んできてくれる方もいるようです。 それでも人出が足りないときは、地元のスキーのインストラクターをされている方が教えますし、清滝小学校の先生たちも教えます。 裏話になりますが、先生たちも学校スキーが始まるまでに、インストラクターの方にスキーを教わる日があるらしいです。 先生が「ハードだ」とおっしゃる理由もわかる気がします。 そして驚くことに、講師を務める保護者の方も、地域のインストラクターの方々も、皆ボランティアとして参加されるようです。 学校スキーの日は、生徒がゲレンデに向かう路線バスも増便されますし、生徒のスキー板やストックは地域の方々がゲレンデまで運びます。 いつから始まったかはわかりませんでしたが、地元の先輩に聞いたところおそらく40年以上は続いている伝統のある授業です。 伝統のあるこの授業に、いろんな方たちの協力や応援があるおかげで、子どもたちはスキー教室を楽しむことができます。 強く 正しく 潔く 豊岡市立清滝小学校は5年前に、西気(にしき)小学校と合併しました。 それでも全校生徒は現在93人。 年々減ってきています。 生徒数の減少は寂しい気がしますが、そんな生徒たちを地域の方々がサポートしています。 生徒の数が少ない分、生徒と地域の方々とのつながりが強いです。 スキー教室のお話を聞くことで、改めてそう思えました。 清滝小学校の学校だよりにこんなことが書かれていました。 子どもたちからは、「この記録会のために、練習を一生懸命しました。 」「スキーは楽しい。 」という声を多く聞きました。 最初は滑る事もおぼつかなく、半泣きで滑っていた1年生も、記録会では自分一人の力で旗門を通過しながらコースを滑降する事ができました。 スキーが地域の特徴である神鍋の学校で育った子どもたちは、スキー人口が減る中、逞しく、その特徴を身につけることができました。 この冬で一回り大きく成長したと感じました。 きっと、大人になったときに、ふるさとを大切にし自信を持ってこのスポーツにも関わってくれるでしょう。 本当に、ありがとうございました。 ふるさとのスポーツって、ありますか? 僕は小さな頃からスキーをするのが当たり前でした。 大学進学で神鍋高原を離れても、冬には必ず帰り、スキーを楽しみました。 これってもしかしたら特別なことかもと、最近気づきました。 ふるさとのスポーツ スキーは、豊岡市民にとって気軽にできるスポーツの一つですが、申請したら幼稚園、小、中学生はなんと、日曜日は1,000円で滑ることができます。 また、清滝小学校のみですが、専用のゼッケンを着け、保護者同伴で滑りに来ると、なんといつでもタダで滑ることができます。 スキーが上手な人がそこら中にいる神鍋高原。 神鍋の人が自分のスキーの技術を「人並みです」と言う人は、 実は少し上手だったりします。

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僕をスキーに連れてって。子供を連れてスキーに行こう!お勧めの便利な工夫

僕を連れてって

時は2020年1月1日午前5:18 友人からの着信。 僕は初詣から帰ってきたばかりだった。 「どしたー?」 「ラブホに連れてって」 「!?は?」 10年来の付き合いになる友人。 31才、独身、女性。 友人は11月末に彼氏と破局したばかり。 声の様子から酔ってる事がわかる。 僕が初詣へ行った神社は、縁結びのご利益があると言われている。 神様ご利益のパンチ効きすぎてませんか!? 困惑した僕が捻り出した一言は 「どゆこと?」だった。 「彼氏とラブホ行きたいけど、駅前にタクシーいないんだよね!」 ご愛読ありがとうございました。 て事で、新年初の出来事は初詣。 新年2つ目の出来事は、友人カップルをラブホに連れて行く。 となりました。 友人は元サヤに収まったとの事です。 2020年、嫌な予感しかありません。 何事も精一杯取り組んで行きます。

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童貞物語4 ボクもスキーに連れてって : 作品情報

僕を連れてって

今年の冬を振り返って 暖かくなり、季節も春。 今さらかよ!って言われそうですが、冬に関する記事を書きます。 豊岡市日高町、冬には雪国となる神鍋高原で民宿を営む市民ライターの飯田です。 スキーの技術は人並みです。 雪国とは言いましたが今年の冬の神鍋高原は、例年に比べて雪は少なかったです。 海側に雪が降る「浜雪」が今年は多く、山側は例年に比べて降らなかったです。 浜雪、山雪については、市民ライターのが書かれていますのでご覧ください。 そうは言っても寒いのが神鍋高原。 今年も 水道管が凍ってトイレやお風呂の水が出なくなりました。 夜間に水をちょろちょろ出して、気をつけてはいるんですが。 雪が降ると大変なことがあります。 運転しづらくなりますし、雪かきも大変です。 それでも特別な景色を見せてくれる冬。 少しの不便も「またか」と「こうでなくちゃ」と、愛せてしまう豊岡市民は多いです。 スキー場に近い小学校 神鍋高原には3つのスキー場があります。 アップかんなべ、万場(まんば)スキー場、奥神鍋スキー場の3ヶ所。 そんなスキー場に囲まれた神鍋高原で暮らす、小学生の特別な授業についてのお話です。 僕の母校である豊岡市立清滝(きよたき)小学校には、冬になると特別な授業が始まります。 それが体育の授業の一環として行われる「学校スキー」と呼ばれるスキー教室です。 僕が小学生の当時にはすでに行われており、楽しく受けていました。 長年続く学校スキーについて、清滝小学校の先生にお伺いしてきました。 みんな楽しみな学校スキー 学校スキーは、全校生徒が対象です。 豊岡市内の小学校では、冬シーズンに1回スキー教室を開催しているそうですが、清滝小学校は全4回、毎週木曜日に丸一日行われます。 最後の回は記録会です。 小学生にしてはハードだなと思う方もいるかもしれませんが、生徒の反応はそんなことはなく、みんな楽しんでいるらしく、 どちらかと言えばハードだと感じているのは先生たちのようです。 「生徒の中には先生より上手な子もいるからな」と、先生も苦笑いされていました。 地域の支え。 活躍するおっちゃん。 では、スキー上手な生徒たちにスキーを教えているのは誰でしょうか。 なんと、ほとんどが保護者の方々です。 保護者の方々はこの日のために仕事を休んできてくれる方もいるようです。 それでも人出が足りないときは、地元のスキーのインストラクターをされている方が教えますし、清滝小学校の先生たちも教えます。 裏話になりますが、先生たちも学校スキーが始まるまでに、インストラクターの方にスキーを教わる日があるらしいです。 先生が「ハードだ」とおっしゃる理由もわかる気がします。 そして驚くことに、講師を務める保護者の方も、地域のインストラクターの方々も、皆ボランティアとして参加されるようです。 学校スキーの日は、生徒がゲレンデに向かう路線バスも増便されますし、生徒のスキー板やストックは地域の方々がゲレンデまで運びます。 いつから始まったかはわかりませんでしたが、地元の先輩に聞いたところおそらく40年以上は続いている伝統のある授業です。 伝統のあるこの授業に、いろんな方たちの協力や応援があるおかげで、子どもたちはスキー教室を楽しむことができます。 強く 正しく 潔く 豊岡市立清滝小学校は5年前に、西気(にしき)小学校と合併しました。 それでも全校生徒は現在93人。 年々減ってきています。 生徒数の減少は寂しい気がしますが、そんな生徒たちを地域の方々がサポートしています。 生徒の数が少ない分、生徒と地域の方々とのつながりが強いです。 スキー教室のお話を聞くことで、改めてそう思えました。 清滝小学校の学校だよりにこんなことが書かれていました。 子どもたちからは、「この記録会のために、練習を一生懸命しました。 」「スキーは楽しい。 」という声を多く聞きました。 最初は滑る事もおぼつかなく、半泣きで滑っていた1年生も、記録会では自分一人の力で旗門を通過しながらコースを滑降する事ができました。 スキーが地域の特徴である神鍋の学校で育った子どもたちは、スキー人口が減る中、逞しく、その特徴を身につけることができました。 この冬で一回り大きく成長したと感じました。 きっと、大人になったときに、ふるさとを大切にし自信を持ってこのスポーツにも関わってくれるでしょう。 本当に、ありがとうございました。 ふるさとのスポーツって、ありますか? 僕は小さな頃からスキーをするのが当たり前でした。 大学進学で神鍋高原を離れても、冬には必ず帰り、スキーを楽しみました。 これってもしかしたら特別なことかもと、最近気づきました。 ふるさとのスポーツ スキーは、豊岡市民にとって気軽にできるスポーツの一つですが、申請したら幼稚園、小、中学生はなんと、日曜日は1,000円で滑ることができます。 また、清滝小学校のみですが、専用のゼッケンを着け、保護者同伴で滑りに来ると、なんといつでもタダで滑ることができます。 スキーが上手な人がそこら中にいる神鍋高原。 神鍋の人が自分のスキーの技術を「人並みです」と言う人は、 実は少し上手だったりします。

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