仕事 何 が したい か 分から ない。 何がしたいかわからない!やりたいことを見つける方法を紹介

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仕事 何 が したい か 分から ない

自分がどうしたいのかがわからないんです。 24歳女性、社会人3年目です。 昔から何となく生きてきました。 小さな頃から真面目な子という評価を受け、部長や委員長に担がれることも多々あり ましたが…本当は、そんなに真面目ではないんです。 望まれるように行動する方が楽だから。 何となく勉強して、何となく過ごしてきました。 趣味もやりたいこともないから、就職活動も「生活していけること」を第一に、事務職を選びました。 福利厚生はしっかりしていて、残業代も少しですがつきます。 倒産の心配も今のところなく、私にはもったいないくらいの就職先だと思っています。 最近人事異動があり、新しい仕事に苦戦しており、早く給料分の仕事ができるようにならなくては…と日々勉強に勤しんでいます。 そんな毎日を送っていたのですが…ふと、わからなくなってしまいました。 毎日、8時から21時まで働いて、帰宅して夕飯をとってお風呂に入って就寝するローテーション。 趣味もやりたいこともなくて、恋人もいなくて、私は何のために生きているんだろう。 恋をしたこともない私は、一生独身でこのまま働き続けるのかな。 やりたいことってなんだろう。 本当に何もない。 自分がとても薄っぺらくて、心が死んでしまうような気がして、涙が出てきます。 それはこれまでの自分の選択の結果で、のんべんだらりと生きてきた自分のせいなのは明らかです。 外面は明るくて真面目な子という感じなので、友達はいますが…正社員になれなかった子も多く、相談することはできません。 家族は父と同じ業界に就職した 偶然ですが… ことを喜んでおり、そんな弱音は吐けません。 生きていく条件は揃っていて、贅沢なことを言っているのは百も承知なのですが… 自分がどうすればいいのかわからなくなって、立ちすくんでしまった時って、どうすればいいのでしょうか。 まず初めに言いたいのは、あなたが今いる場所を、あなたが努力してきたから得られたその場所を、他でもないあなたが否定すべきではない、ということです。 不満に思うのはいいんです。 不安に駆られるのはいいんです。 でも、今いる場所を否定することは決してしてはなりません。 それをするということは過去の自分を否定することで、過去を否定するということは、これから先どこへも行けないということだからです。 あなたの今いる場所。 とても素晴らしいと思います。 ちゃんとした職に恵まれ、友人関係も築けて、ご家族の印象もいい。 それに、あなただってとても真面目な性格をしておられます。 あなたは否定していますが、僕はこの文章を読んだ限り、そう思いました。 真面目、という言葉が受け入れらないのであるならば、誠実、頑張り屋、とでも言うべきでしょうか。 とにかく、あなたの意図がどうであれ、一つのことに対して真面目に誠実に、きちんと取り組めるあなたは、とてもすごいと思いますし、それは誰にだって出来ることではないんです。 もっと、自分に自信を持っては如何ですか? あなたはあなたが思っているよりもずっと、すごいことをやってのけて、そしてすごい場所にいるんです。 まずそれを認めてあげてください。 そしてそこから考えましょう?あなたの望む幸せを。 何がしたいのか、きっとそれが分かっていれば、あなたならばもう始めているでしょう。 ですから、あなたが今までしなかったこと、それを試しに始めてみましょう? 気軽に、気楽に、無責任に。 三日坊主になっても構いません。 何だったら3時間で諦めたっていいんです。 とにかく何か始めること、そしてそれが自分に合うかを知ること。 その「探す」という好意が既に、あなたを変えるきっかけになるんです。 最初は億劫でしょう。 怖いかもしれません。 でも、焦る必要はどこになくて、あなたのペースでゆっくり探していったらいいんです。 立ち止まること、どうしたらいいか分からなくなること、こんなことは人生で何度も何度もあります。 でも、それを時間をかけてゆっくり自分の中で消化していって、一歩ずつ進んでいく。 それが人生というものなのです。 焦らないでください。 あなたの人生です。 いやぁ…びっくりしました… 私と全く同じような悩みでした…。 本音を言うとお会いしてお話したいぐらいです。 友人に相談すると 『どんな風になりたいの』『好きなことやるだけやればいいんだよ』 と言われますが、 どんな風になりたいかも、好きなこともほんとうにわからないんですよね。 今ネットで習い事や資格を調べていて、内心全く乗り気になれていませんが、やらないよりは、いいかなぁと思ってはいます。 …しかし決断までには時間がかかりそうですww ただ、気力は要りますが、ほんっとうに、微かでも興味が湧いたものは、不本意でも見学や体験ぐらい行く努力はしたほうがいいと思います。 連絡手段や信用など様々な問題があると思いますし、なかなか難しいのは重々承知です。 ただ貴方と同じような事を考えている、近い歳の女がいる事を覚えといてください。 私は貴方の存在が凄く励みになりました。 安心しました。 私も充実できるよう頑張ります。 だから頑張ってください。 応援しています。 回答になっていなくてすみません。 やりたい事をやる人生が幸せか?と言うと、実はそうでもないんですね やりたい事を優先させて、理性的な判断が狂い、自分の足場を客観的に掴んでいないと、窮地に陥ります また窮地も苦しいですが、楽しいのです そんな人生が良いかは甚だ疑問です 私はもう結婚しますが、異性ならばあなたのようなタイプを好きになると思いますよ 自分がハイリスクハイリターンを目指すから 一番良いのは情熱的な人があなたを好きになってくれる事でしょうね そういう人を探してみる事です 案外あなたに思いを寄せる人が現れるかも知れませんよ あなたは堅実な人生を送り、情熱的な彼氏と付き合ってみる 彼氏は自分のリスクでやるでしょうから、ほどほどにコントロールして上手くやって行く あなた自身は自分の人生にリスクを取らない方が良いです ただ、あまりにもリスキーな男に引っ掛かるのも考えもので、そういう男とまず良く話して友達になる事でしょうね あなたはリスク回避的なのでリスクの測定が出来ないと思うので、まず許容出来るリスクを彼氏又はそう言う友人を通じて理解する事です 大丈夫、あなたはきっと幸せになれますし、良い情熱的な男に見初められますよ 問題はあなた自身が不必要なリスクを取らないので、リスクマネージメントを知ろうとして来なかった事 ハイリターンあるいは一定以上行く為にはハイリスクもあるのです まあそういう情熱的な人が来ないかなっと思って身の回りを探してみる事です.

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何がしたいかわからない時の超解決法!!【仕事、就職、転職】

仕事 何 が したい か 分から ない

やりたい仕事が見つからない理由【原因別】 やりたい仕事を見つけるために、まずやりたい仕事が見つからない理由を自分で見つける必要があります。 原因を見つけることで最適な対処方法で自分のやりたい仕事を見つけることができます。 一般的にやりたい仕事が見つからない原因には以下のような原因があります。 他人や世間体を気にしすぎる• 自分の長所が分からない• 仕事で何がしたいのかわからない• 自分の今後のキャリアやビジョンがない• じっくりと自己分析をしたことがない• 仕事の条件や先々のことを考えてしまう• 単純に情報不足 それぞれについて解説していきます。 原因1. 採用になるわけがない• 思っていたのと違ったらどうしよう... ブラック企業だったらどうしよう... 上記のような失敗するイメージが強すぎる可能性があります。 たしかに、就職や転職は失敗しない方が良いですし、人生に関わることのため慎重になることは良いことです。 転職に失敗して、転職回数が増えると不利になります。 ですが、やりたい仕事を見つける自己分析や企業分析をしたら、あとは行動あるのみです。 行動することで見えてくるものがありますし、行動した結果どうなったのかが、自分のやりたい仕事を見つけるための重要な情報です。 それでも、たしかに就職・転職の失敗は怖いものですので、もし1人で就活することが怖ければジェイックの就職アドバイザーに相談してみてください。 原因2. 他人の意見が気になってしまう 自分のやりたい仕事を見つけるつもりが、周りの目が気になることが原因で適職が見つからない人がいます。 「こんな仕事をしたら周りの人はどう思うかな?」「同級生の仕事はかっこいいし、大企業に勤めている」など、周りの評価が最優先になってしまうのです。 ですが、もっとも大切なことは「他人にどう思われるか」よりも「自分はどうなりたいか」です。 他人がうらやむような仕事をしている人が幸せとも限りませんし、仮に有名企業でなくても仕事を楽しんでいる人はたくさんいます。 他人との比較や周りの目を気にしすぎてしまうと、いつも不安で劣等感のある人生になってしまいます。 自分の人生ですので、自分の良いと思った仕事が適職なのです。 原因3. 自分の長所が分からない 自分の長所が分からないことでやりたい仕事が見つからない人がいます。 まずは自分の長所を知りましょう。 まずは、自分はそこまで頑張っていないのに、周りから「すごいね!」と驚かれたことを探しましょう。 頑張っていないのに成果が出たのは、もはや天性です。 また、長所と短所は表裏一体です。 例えば「コミュニケーションが苦手」という人は、思慮深い発言をしているということなので、ペラペラと話す人よりも一言の重みがでます。 短所は見方を変えると長所になるのです。 他にも、自分の長所を客観的に分析してくれるツールを使うと簡単に長所がわかります。 適職診断や職業診断と呼ばれるもので、ネットで気軽に出来るものから、就職支援会社が開発した本格的なものもあります。 原因4. 仕事で何がしたいのかわからない 仕事で何がしたいかわからないことが原因でやりたい仕事が見つからないケースもあるでしょう。 仕事をしているが、自分に何か明確に成し遂げたいことなどがなく、「生きるために仕事をしている」、「生活のために仕事をしている」人も多いでしょう。 しかし、仕事で何がしたいのかわからない状態では、やりたい仕事は見つかりません。 やりたい仕事は与えられるものではなく、自分で見出すものです。 やりたい仕事を探すのではなく、自分が仕事で何がしたいのかを考える必要もあるでしょう。 自分の今後のキャリアやビジョンがない 自分の今後のキャリアやビジョンがないからやりたい仕事が見つからない場合もあります。 原因4)の「仕事で何がしたいのかわからない」というのは会社や社会で自分が何を成し遂げたいのか。 どのような貢献をしたいのかということです。 しかし、周囲に対しての影響だけでなく、自分のためになぜ仕事をするのかも考えないといけません。 人によっては、他人のために仕事をする人もいれば、自分のために仕事をする人もいます。 両面があることでやりたい仕事を見つかる可能性もあるので、自分のキャリアやビジョンも考えていきましょう。 原因6. じっくり自己分析をしたことがない きちんと時間をとってじっくり自分と向き合う自己分析をしたことがないと「やりたい仕事がない」と思ってしまいがちです。 「周りが就活したから自分も就活した」という感じで、深く自己分析をせず企業を選んでしまい、まったく興味を持てない仕事を続けている人もいます。 また、自分の悪いところはたくさん挙げられるが、良い面には気付いていないこと人も多いです。 自分の良い面に気付かないままだとやりたい仕事は見つかりにくいです。 昔のエピソードを思い出して褒められたり感謝されたことを思いつくままノートにまとめてみたり、友人や家族に聞くことも良い方法です。 一度じっくり自分と向き合ってみましょう。 原因7. 仕事の条件や先々のことを考えすぎてしまう 以下のような仕事の条件や、将来のことを考えすぎてしまうとやりたい仕事が見えなくなります。 実家から近い会社がいい• 土日祝は休みがいい• 残業は少ない会社がいい• 給料は手取りで25万円以上 上記のような条件に縛られると選べる仕事の選択肢が減ってしまい「やりたい仕事はない」となってしまいます。 また先々のことを考えすぎるのも、選択肢を減らしてしまう原因です。 結婚したら産休育休がしっかりしてる会社じゃないと…• 30年後に親の介護ができるように介護休暇がとりやすい会社でないと…• 仕事の選択肢が減る「やりたい仕事がない」となってしまいます。 先々のことを考えることも大切ですが、今を解決しなければ未来も変わりません。 原因8. 単純に情報収集不足 今まで自分がやってきた仕事だけで「やりたい仕事がない」と判断してしまう人もいます。 厚生労働省によれば、世の中の職業の種類は約17,000種類もあるそうです。 すべての仕事をやった結果どれも合わず「やりたい仕事がない」というならわかりますが、17,000種類の仕事をすべてやることは不可能なはず。 世の中にどんな仕事があるのかの情報収集も重要です。 次に、やりたい仕事がみつからない人に多いタイプについて紹介します。 タイプには主に以下の5つのタイプがあります。 自分の意見よりも周囲の意見を尊重する• 自分のことをあまり理解していない• なんとなく今の仕事をしている• やりたい仕事がわからないと"悩んでいる"• 独りでやりたい仕事を探している 自分が上記のどのタイプに当てはまるのか。 どのように行動すればいいのかについて解説していきます。 タイプ1. 自分の意見よりも周囲の意見を尊重する 自分の意見よりも周囲の意見を尊重するタイプはやりたい仕事がわからなくなりがちです。 周囲の意見を尊重することは社会で働く上で、必要なスキルではあります。 しかし、強みにもなり、時には弱みとして働く可能性があることは頭に入れておきましょう。 周囲の意見を尊重してしまうために、「自分の意見」を考える頻度が少ないかもしれません。 「自分ならどうするか」、「自分ならどのように仕事がしたいか」。 周囲の意見も大切ですが、自分がどのように働きたいのかを考えてみましょう。 タイプ2. 自分のことを実はあまり理解していない 自分のことを実は理解していない。 このようなタイプは非常に多いです。 周囲から見えている自分と自分が考えている自分には差異が存在します。 自己分析も大切ですが、他己分析をしてもらうことをおすすめします。 周囲からは、このような仕事が向いてるように見えているが、自分が向いてるとは考えていない仕事もあるかもしれません。 やりたい仕事も同様です。 自分の考えがまとまっていないだけで、周囲からみたら、あなたのやりたい仕事が見えている人もいるかもしれません。 タイプ3. なんとなく今の仕事をしている 今、なんとなく仕事をしている人はやりたい仕事が見つけづらいでしょう。 目的を持って、行動しない限り、目的は達成されません。 「やりたい仕事が何を探すために仕事をする」でもいいので、目的を持って仕事をすることから始めるのもいいでしょう。 タイプ4. 人によっては、社会人として数年働いてやりたい仕事が見えてくる人もいます。 なので、一旦興味のある仕事をしてみるのも選択の一つでしょう。 しかし、やりたい仕事が見つからないと悩んでしまい、結局機会を損失している人もいるでしょう。 悩む前に、「やりたい仕事を見つけるためには何が必要か」を考えて、行動していきましょう。 タイプ5. 独りでやりたい仕事を探している 独りでやりたい仕事を探しているタイプも見つけるのに時間がかかる傾向があります。 周囲との相談を行い、自分の強みや弱みなどを理解して、やりたい仕事が見えてくることがあります。 また、自分がどのような時に頑張れるのか。 自分を動かすものは何なのかは自分で考えることも時には必要ですが、周囲に相談し、話し合うことがやりたい仕事を見つけるためには大切になってきます。 就職後に「こんなはずではなかった・・・」と後悔する可能性が低くなります。 上記の通り、自己分析をする理由を理解した上で、やりたい仕事を探しましょう。 やりたい仕事を見つける方法には以下のようの方法があります。 なりたい姿から逆算して考える• 過去のモチベーションが上がった体験から考える• やりたいコトを50個を書く!• どんな仕事が存在するのか探す• 自分で可能性を狭めない• テーマを絞って見つけやすくする• 不得意・やりたいない仕事を選択肢から外す• 自主的に努力した経験から見つける• 継続出来ている活動から見つける• 向いてる仕事で考えてみる• 方法1. なりたい将来から逆算して考える 簡単にできそうなものでもなんでもよいので、自分のなりたい将来の姿を考えてみましょう。 その姿になるために、20代の内からどんな能力や心構えが備わっていたら良いか考えてみることも、この自己分析では大切です。 その能力や心構えが身につきそうな仕事をベースに、やりたい仕事を考えてみましょう。 まずは5分間、将来の姿を周りの目を考えずに自由に発想し、リストアップしてみましょう。 結婚して子供が2人、戸建てに住んで幸せに暮らしたい• 1人で静かに暮らしたい• 海外を飛び回るような生活をしたい• まずは「どうやったらできるか」を考えず発想してみましょう。 将来の姿を5分間、自由に発想してリストアップした後に、「こんな将来の姿になるには、どんな能力や心構えが必要だろうか」を10分で考えてみましょう。 方法2. 過去にモチベーションが上がった体験から考える 過去の成功体験はありますか?どんなことでもいいです。 将来何がしたいかを考えれば考える程に、やりたい仕事が何であるか、どんどんわからなくなる人は、過去を一度振り返ることもオススメです。 一度バイト、勉強、部活、スポーツでも何でも、昔自分が熱中してチャレンジしたことで良い成果が得られたことなど、モチベーションが高かった時期を振り返ってみましょう。 本当に自分がやってみたい事や性格的にあっていそうな仕事が見えることも多いです。 社会人の定年は、一般的に65歳くらいですから、1日最低8時間もの長い時間・モチベーションがわかない仕事を数十年続けるのは辛いものです。 どうしてもわからなければ家族や友人に「自分はどういうときにワクワクしていそうか?」を聞いて自己分析してみましょう。 方法3. やりたいコトを50個を書く!客観視のためのリストアップ 紙にボールペンで「やりたいコト」を50個ノンストップで書いてみましょう。 「やりたいコト」を書く時のルールは、以下の3つです。 「やりたいコト」を50個書くまでペンを止めない• 「やりたいコト」は一度書いたら消さない• 書き終わったら、仕事に関係ありそうな「やりたいコト」を抜き出す ノンストップで書くことによって「できるかできないか」を考えないため、固定概念を取り払った頭の中の情報を取り出せます。 一度書いた「やりたいコト」を消してはいけません。 人に見せるわけではないので自由に書きましょう。 50個書き切った後に、仕事に関係しそうな「やりたいコト」を抜粋しましょう。 紙に書くことで自分を客観的に自己分析でき、やりたい仕事を見つけるきっかけになります。 例えば「おいしいお店を食べ歩く」というやりたいコトがあれば、飲食店のコンサルティングを行ったり、口コミサイトを管理する仕事が適職かもしれません。 あなたはどんなことが書けましたか?最初は具体的でなくてもいいんです。 地図に残る仕事がしたい• 人に喜ばれる仕事でお金をもらいたい• 趣味にお金が使えるようになりたい• 友達に自慢できる立場になりたい• 語学を活かした仕事に就きたい どれも具体性には欠けますが、ここで大事なのは、どんな会社組織に入社した場合でも活かすことができそうな『ポータブルなスキル』。 つまり「どこにでも持ち運べるスキル」、何より「自分の強み」であると考えており、今後も伸ばしていきたい物事と、このリストの中で最も関連性が高いものにチェックをつけていきます。 結果、リストの中で残った「やりたいこと」を実現できそうな仕事という視点で、業界を問わず客観的に自分自身がやりたいと感じられる仕事との結びつけを行います。 あとは、求人情報から企業を選定して、企業研究や実際に選考を受けてみることで、本当にやりたい仕事は何かを探していきましょう。 焦らず着実に! 方法4. どんな仕事が存在するのか探す 厚生労働省によれば、世の中の職業の種類は約17,000種類もあるそうです。 仕事内容を知らない仕事の方が多いですよね。 あなたの身の回り、自身の知識の中だけでは、到底補うことが難しい数なので、キャリアアドバイザーにカウンセリングをお願いするのは有効な手段。 自分のやりたい仕事を見つけて適職に就くためには、世の中にどんな仕事があるかを知る必要があります。 人の悩みの大半は「情報不足」から起こります。 情報を仕入れて自分の選択肢を増やすだけでも、やりたい仕事が見つかる人もいます。 インターネットや本でも、友人知人から仕事の話を聞くのでも良いので、自分が知らない仕事について調べてみましょう。 調べる際には、必ずその仕事のメリットとデメリットをまとめましょう。 メリットに限らずデメリットも知ることで、より自分に合った仕事を選ぶことができます。 後述する、ハローワークや就職支援サービスを利用して、自分のやりたい仕事を見つけるのが効率的です。 方法5. 全国各地で開催!近場の就職&転職イベントで見つける 就職イベントというと新卒学生向けのイベントを思い浮かべる人も多いですが、転職者向けやフリーター向けの転職イベントもあります。 インターネットや電車の広告など、イベントは色々な手法で宣伝していますので、見かけたらこまめにメモを取っておきましょう。 企業の担当者に直接質問をすることもできるため、積極的に質問しましょう。 参加企業の数が多いイベントもあるため、少しでも興味のある企業の話は聞いて回りましょう。 実際の話を聞くことでやりたい仕事を見つけ、就職・転職を成功した例も多くあります。 実際の話を聞くことでやりたい仕事を見つけ、就職・転職を成功した例も多くあります。 自分で可能性を狭めないこと チャレンジしてみたい企業の具体名が頭にあったとしても、「どうせ自分には無理だから」と最初から選択肢から除外してしまうと、もしかしたら適職だったかもしれない仕事に就ける可能性を狭め、消えてなくなってしまいます。 また、求人サイトを眺めているとき、「可能性を見出そうと内容を熟読」したとしても、求人票に載っている写真が趣向に合わないということだけで、他の会社の求人へと移ってしまっていると、その行動自体が「本質から目を背ける」行動になっているので、これもまた可能性を狭めてしまいチャレンジ以前の問題になります。 第三者により作成された求人情報などを、エクセルやワードで一覧化しましょう。 そして、異なる日時・モチベーションの時に、何度か見直してみましょう!待遇面は大切ですが、あなた自身がやりたいことができそうな可能性が少しでも感じられたら、複数のやりたい仕事を異なる業界・職種が入り乱れた状態で、次々に再確認することで共通点や各々の強み(メリット)などが見つけられます。 方法7. テーマを絞って見つけやすくする 自分のやりたい仕事を見つけるときに「日本を元気にしたい」「世界平和に貢献したい」等のような壮大なテーマで考えることはとても素晴らしいことです。 しかし、テーマが壮大すぎるとかえって仕事選びが難航し、やりたい仕事も見つからず、わからなくなります。 目の前の仕事を一生懸命やっていれば、少なくとも自分の生活は充実させることができます。 小さなテーマでも良いので、シンプルに自分がやりたいと思える適職を自己分析から探すことがポイントです。 結局は視点が大事になります。 物事をいろいろな角度から、異なる視点でみることで、あなたがやりたい仕事を見つけるコツを掴んでいきましょう。 方法8. 不得意なこと・やりたくない仕事を選択肢から外す! どれだけ給料が高くても、どうしてもやりたくないコトや仕事をリストアップすることも大切です。 選択肢が多すぎると選べなくなってしまうので、絶対に選びたくない選択肢を無くすことで選択肢を絞ることができます。 体力に自信がなければ、家から遠い職場や、一日立ちっぱなしの仕事は適職と言えません。 やりたくない仕事はやりたい仕事を見つけるのに役立ちます。 ポイントは「理由付け」をしているということです。 やりたくない仕事の条件をリストアップしながら、なぜ嫌なのか、なぜ対象外としてリストアップしたのかを一覧にすることで、自分の判断軸が明確になってくることで、長く充実感を持ちながら働いていける条件を知るための自己分析ツールにもなってくれますので、これはどんな人にも一度は挑戦して欲しい方法です。 自分の傾向を掴む!このことが、入社後に活躍できるかにも繋がりますから、しっかり出し切りましょう。 方法9. 自主的に努力した経験から見つける 学生時代やバイト生活で自主的に努力したことを振り返り「なぜ自主的にできたのか?」「自主的に努力した結果、どんな良いことがあったか」をまとめてみましょう。 いくら条件の良い仕事でも、嫌でたまらなくて続かない仕事は適職ではないでしょう。 嫌々でなく、自主的に取り組める仕事でお給料をもらえたら大成功です。 「あの人が喜ぶから頑張ろうかな」「上司に褒められると嬉しいから自主的に努力した」など、自分のスイッチが入るポイントを知ることで、同じような達成感が得られる仕事を見つけられます。 自主的に努力できる仕事こそ「やりたい仕事」と言えます。 会社なら同僚や上司になります。 他人から観た自分が「いきいきと働く瞬間」は、周囲からも評価されている強みにも繋がり、より客観的に自己分析の精度と深度を向上させ、『向いてる仕事』と『やりたい仕事』の接点を見つける上で効果的に働くでしょう。 方法10. 継続できている活動から見つける アメリカのイェール大学が調査した結果、以下の2つのことが分かったそうです。 仕事のモチベーションは、仕事の内容によって左右されるわけではない• その仕事の経験が長ければ長いほど、向いてる仕事と認識して、モチベーションは高まっていく そもそも、嫌で仕方ないことは長く続けられません。 「継続できている活動」ですから、仕事ではなく趣味でも大丈夫です。 「自分が今まで続けてきたことを仕事に活かすならどんな仕事なのか?」という視点で考えてみると、やりたい仕事を見つけることがあります。 意識していること、無意識下の行動として表面にでていたこと、何でもかんでもではありませんが、長続きした経験の中にある『実は得意なんです』という性格特性を洗い出すことで、強みを見つけられます。 (自己PRなんかでも活かせますよ) 方法11. 向いてる仕事で考えてみる。 成果が出やすい• 周囲よりも早く上達できる可能性が高い• 向いてると分かっているので迷いが少ない 上記のようなメリットがあります。 また、向いてる仕事の場合は、他の仕事よりも周囲に認められやすくなり、より仕事が楽しくなっていき、余計に仕事が楽しくなるという正のスパイラル状態になりやすいです。 そのため、やりたい仕事がない場合は向いてる仕事を検討するのも一つでしょう。 以下の記事に向いてる仕事の見つけ方について紹介しています。 向いてる仕事について 向いてる仕事がわからない、探し方を知りたいという方は参考にしてみましょう。 方法12. そもそも、客観的に分析してくれる人がいないと、ひとりよがりな自己分析になってしまうこともあります。 家族や友人に相談するのも良いですが、より客観的にあなたを見てくれる、就職・転職のプロに頼ることで、簡単かつ堅実にやりたい仕事を見つけ、適職に就職できます。 相談実績が豊富な就職・転職の相談窓口の情報をご紹介します。 ハローワーク(職業安定所) ハローワークは国が運営する職業相談窓口で、求人紹介のほかに、就職セミナー、講習会など就職に関するサービスをしています。 ハローワークに初めて行く場合は、受付で相談内容を素直に言ってみましょう。 受付の人が相談内容に応じて案内してくれます。 求人情報を見て気に入った企業があればハローワークの職員さんが企業に電話をしてくれて、面接日などが決まります。 スキルに自信がなければ職業訓練も受けられます。 20代でも30代でも、年齢関係なく無料で利用できますので気軽に行ってみると良いでしょう。 就職エージェント(人材紹介会社) 就職支援会社とは、ハローワークと違い民間の会社が行っている就職・転職の相談窓口です。 民間の就職支援会社は相談に乗る就職アドバイザーのスキルが高い場合が多く、私たちジェイックでは国家資格を持ったスキルの高い就職アドバイザーやスタッフが多数在籍中です。 やりたい仕事の見つけ方がわからない• 自分に向いてる仕事を客観的に教えてほしい• 履歴書や面接に自信がないのでアドバイスがほしい• 自分のやりたい仕事が叶う会社があるか知りたい 上記のような悩みを持つ方の相談によく乗っているので、同じような悩みを持っている方は一度相談に来てください。 やりたい仕事がない時の対処方法 やりたい仕事を見つけるために、原因や自分のタイプ、そして見つける方法について紹介してきました。 しかし、それでも「やりたい仕事がない!」と思っている人には以下のような対処方法があります。 仕事に何を求めているかを自己分析する• あなたがやりたくないこと嫌いなことを明確にする• 趣味をヒントにする• やりたい仕事ではなく「できる仕事」を探す• やりたい仕事ではなく「身につけたいスキル」を見つける 上記のような対処方法がありますが、詳しくは以下の記事で紹介しています。

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仕事 何 が したい か 分から ない

「あなたにとって、仕事とは何ですか?」 新卒の就職活動の面接時に、面接官によく聞かれる仕事観を問う質問です。 こんな問いが来たら、あなただったら何て答えますか? まだ働く前で仕事観なんてまったくわからないのに、長年働いている社会人でさえこんな質問がきたら、同じく戸惑って答えられない人が多いのではないでしょうか? 「働くってなんだろう?私って何をしたいんだろう?」 私自身も大学を出てからよくわからずただひたすら働いてきましたが、20代の頃なんてこんな問いに答えることなんて出来ませんでした。 20代から30代と生きていくに従って、私自身の仕事観にも変化が出てきました。 人って一体、何のために働くのでしょうか? 私の自分史を振り返りながら、考えてみたいと思います。 もくじ• 20代は正直な話、お金を稼げればいいと思っていた 「自分が社会の一員となって働いて、社会貢献をしていくためです。 」 「自分が成長して、人生をもっと豊かにするためです。 」 就活の面接官に「あなたは何のために働くのですか?」って聞かれたら、こんな回答例が、就活の面接対策のマニュアル本に載っているかもしれません。 面接では、自分自身の仕事の意欲を見せて御社に社会貢献しますと、上手に自己アピールすることが必要です。 20代の頃はとにかく会社に受かるために、就業意欲を見せて入社するのが受かる秘訣かもしれません。 でも私の働いてきた中で、実際はこんなキレイ事なんて言ってられませんでした。 自分の夢より、「生活費」ですよ。 「働かざるもの食うべからず」のごとく、 生きていくにはお金が必要です。 私は借金を抱えていてとにかく生きていくだけで必死でしたので、早朝から深夜残業、休日出勤をしてまで、ガムシャラになって働いていました。 「給料が高い仕事に就いて、お金を稼げればいい。 」 キャリアを伸ばそうとか、資格を取って夢を実現なんて言っているヒマなんてなく「お金」のためだけに20代は何も考えずに働いていました。 30代になって、なぜ今も働いているのか考えた お金を稼ぐためだけにがむしゃらに働いていた20代が過ぎて、30代になってもなぜ人は働き続けているのかを考えてみました。 それは、一生涯働かなくてもお金に困らないような人たちが、なぜ死ぬまで働き続けているかということです。 年間数億円稼ぐような長者番付に載るような人でも、なぜ働いているのでしょうか? ほんと不思議ですよね。 すぐにリタイアしても、十分な年金と蓄えだけで生きていけるはずです。 でも辞めないで働いている。 お金にはもう困らないぐらいあるのですから、常夏の海外で遊んで暮らせばいいのにと不思議に思っていました。 おそらくお金持ちの人たちは、お金は生活するために稼ぐというだけが理由ではないはずです。 生活するためだけに働いていない理由の他に、一体どういったことが考えられるでしょうか? 働くことで他者とつながりを持つことに働く意味があるのでは? 仕事って、会社員だろうとフリーランスだろうと、1人で仕事をすることはなかなか難しいです。 それは物理的な意味じゃなくて、精神的な意味で孤独を感じれば感じるほど仕事へのやる気が失われていって不安になってきます。 1つの作品を作り上げるのに、自分は作っても、編集する人や販売する人、宣伝する人など多くの人が関わることで、心の中の達成感を味わうことができます。 1人で仕事をしていても、その仕事に対して 「すごいね。 」って自分が認められるからこそやりがいを感じられます。 誰にも関わらず、誰にも認められずに理解されない仕事って、果たして満足感があるのでしょうか? お金を1円ももらわずに 「ありがとうございます。 」って言われるような仕事でも、やりたい人がいるのは、他社とつながって自分の存在意義が見いだせるからではないでしょうか? 人は自分以外の誰かに、自分の存在を認めてもらいたくて生きているのではないかと。 「あなたって、とっても役に立つ人ね。 また違う仕事もお願いするわ。 」 こんな風に認めてもらうと、仕事している意味って感じられませんか? 他の人から承認されるためには、どこかで人と関わって交流しながらつながっている必要があります。 これが働くことによって、手っ取り早く実現する方法なのではないかと、30代になってからようやく気が付いたのです。 何をしたいのかわからない時は、何のために働くのかを考えよう 「どんな仕事をしていったらわからない。 何をしたらいいかわからない。 」 働くことの意味がわからないと、働きがいを感じらず、それがイコールとして生きがいを感じられないものです。 よくイキイキと好きなことをして働きたいって思う気持ちは、お金だけがすべてだと思っていないはずです。 どんなに多額のお金を稼げても、孤独で孤立した仕事では生きがいを感じることは出来ません。 反対に他人に認められて承認欲がいっぱいに満たされれば、多額のお金なんていらないと感じるものかもしれません。 私の働く意味は、 「他者との良き関係性を持つこと」だと思っています。 相手がいるからこそ、私は仕事をしています。 どういった仕事をするためにどの会社を選ぶかを考えるとき、 人との関係性や成長できる欲求を満たせるような場所を選ぶことが大切です。 お金は仕事や職場を選ばなければ、稼ぐことは出来ます。 でも人と人が助けあっていける職場か、成長をサポートしてくれるような職場かどうかは、 働きやすさに天と地ほどの差があります。 自分の心が満たされるには、どういった働き方をしていきたいのか。 1人で働いていても、助けて助けられて働けるような関係と、お互い成長できるような仲間作りがとっても大切です。 私も1人で働いていますが、周りの温かい人たちに助けられて生きていますよ。 お金のためだけなのか、何のために働くかを自分の胸に手を当ててしっかりと考えてみましょう。 仕事は自分の喜びであり、他人の喜びです。 イヤイヤながら仕方なく働くのではなく、心から楽しめる仕事をすることで 最高の生きがいが見つけられるのです。 働く意味なんてわからないのが普通で、働く意味なんてわかる人がエライことなんてありません。 私なんて新卒でリストラされたり、ほんとどうしようもないボロボロな人生ですが、 「ありがとうございます。 とってもお役にたちました。 」って言われることがうれしくて、今も働き続けています。 人の笑顔のために、私は働いています。 働く意味なんて最初なんてわからなくて当然で、 働きながら少しずつ見出していけばいいのです。

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