カレー 作り方 豚肉。 今日の献立は「豚肉のカレー風味天ぷら」

手作りカレールー作り。玉ねぎメインで小麦粉なし。

カレー 作り方 豚肉

すばる流カレーの作り方のこだわり ささいなことですが、美味しいカレーを作るために自分なりのこだわりがあります。 こだわり1:カレールーは2種類を使う カレールーはZEPPINとジャワカレーを半分ずつ使っています。 ZEPPINはコクがあるカレールーで、ジャワカレーはスパイシーなカレールー。 この2つを合わせると味に深みが出ます。 市販のルーでかなりレベルの高いカレーができます。 本当にこだわっている人はスパイスから作るんですけど(笑)。 こだわり2:肉は豚バラブロック 関西の家カレーは牛肉を使うのですが、ぼくは豚肉派。 実家が豚肉を使っていたのも理由の1つ。 でも、それ以上に豚バラのほうが肉の旨味とかジューシーさが出ます。 こだわり3:じゃがいもは入れない 家カレーに入っているじゃがいもが好きっていう人も多いと思います。 でも、ぼくは入れません。 じゃがいもを入れると、途中で溶けてしまってカレーの味がぼやけてしまいます。 こだわり4:家カレーに入れる酒はビール 家カレーに入れるお酒ですが、赤ワイン・白ワイン・梅酒・ビールあたりを入れるとおいしくなります。 赤ワイン・白ワインは上品な仕上がり。 梅酒は少し甘めのコクのある味わい。 そしてビールを入れると、ちょうどいい苦味が出てうまさを引き立てます。 ぼくはビール派です。 ワインも捨てがたいけど。 材料(4人分+おかわり) このレシピの弱点は材料が多いことと手間がかかることなんですよね。 でも、 手間をかけた分、本当に美味しいカレーができます。 豚バラブロック:500g• マッシュルーム:6個• にんにく:2かけら• しょうが:1かけら• トマト:中1個• 玉ねぎ:中2個• ヨーグルト:大さじ3• ビール200cc• バター:30g• スーパーで売ってます。 赤唐辛子:2本• ローリエ:2枚• コンソメの素:1個• 水:600cc• カレールー:6皿分 —お好みで追加(ぼくは全部入れます)—• 追記:スペアリブで作っても絶品だった スーパーでスペアリブが安かったので、スペアリブでも作ってみました(黄色い米はターメリックライス)。 スペアリブは豚のバラ肉に骨が付いているだけなんで、イケるだろうと思って。 結果的にこれが大正解! スペアリブという肉の塊がカレーにのっていると、ドーンッと迫力があって見た目100点。 しかも、骨から出る旨味のせいかカレーのおいしさがアップしている気もします。 ただ、骨付きなので食べづらさや骨の小さなかけらが口に当たる場合があるのがマイナスポイント。 あと、肉が苦手な女子は肉のボリュームが重いかも。 逆に男子だったら、肉の塊でテンション上がると思います。 作るときの注意点としては、煮る時間を少しのばして40分ほど煮込むと肉が骨からホロホロとほぐれて食べやすいです。 お手軽バージョンのレシピを作りました このレシピの弱点はすごく手間がかかること。 時間と体力に余裕があるときしか作れないんですよね。 でも、カレー大好きなぼくとしては頻繁に食べたい。 っということで、工程を見直してお手軽バージョンを作りました。 時間と手間は、普通にカレーを作るのと変わらないと思います(…たぶん)。 もちろん先に紹介したレシピのほうがおいしいのですが、時間や体力に余裕がないときはお手軽バージョンを作るようにしています。 subaru さつきさん おそらく苦味はクミンシードが焦げて出ていると思います。 クミンシードを焦がさない工夫としては2つ考えられます。 1.玉ねぎを電子レンジで加熱する 玉ねぎを5分ほどレンジで加熱しておくと 玉ねぎを炒める時間が短くなるのでクミンシードが焦げる可能性が低くなります。 2.鍋に少量の水を入れる 玉ねぎを炒めているときに鍋の温度が上がりすぎると クミンシードが焦げてしまいます。 レシピでは途中で20ccの水を入れて鍋の温度を下げると書いてありますが、 それでも焦げてしまう場合は水を複数回入れてもいいかもしれません。 1か2もしくは両方を試してみて、 それでも苦味が出てしまう場合は思い切ってクミンシードを抜くのも1つの手です。 その場合は香りのよさが少し落ちますが、 それでもおいしいカレーができます。 参考にして頂けたら幸いです。

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みんな大好き!昔ながらのポークカレー 作り方・レシピ

カレー 作り方 豚肉

我が家はカレーが大好き。 私も好きです、特にジャワカレー。 息子はバーモントの甘口専門。 本格的に作りたくて、スパイスをアレコレ買って作ったことがあるけれど、ジャワカレーに勝る旨さになったことがない。 そして、市販ルーに比べると、時間が掛かり過ぎる。 なので、しばらく敬遠して市販ルーでカレーを作っていたんですが、やめます。 すぐに市販ルーに勝るものは作れないだろうけれど、これから何十年ってカレーを食べていくんだし、そのうち納得行く出来になるでしょう。 試行錯誤していこうと思います。 味も大事ですが、手間がかからないのも我が家では大事。 なので、自家製ルーを作ってみたい! ということで今回は自家製カレールーのレポートです。 ルーカレーと言えば、小麦粉とバターを練って作る・・・と思っていたら、小麦粉は一切入ってないです。 作り方とその様子 材料• 玉ねぎ 6個• ブイヨン 8g• 水 100cc• S&Bカレー粉 30g• 蜂蜜 大さじ2• りんご 1個• バター 30g• コンソメ 4g 1.飴色玉ねぎを仕込む 玉ねぎを6個分みじん切りにして、炊飯器にセットします。 もちろんフードプロセッサーを使いました。 そのまま普通炊飯します。 水も入れずに、ただ炊くだけです。 炊きあがったら混ぜて、一時間ほどそのまま保温します。 保温を30分しかしなかったら、色は飴色にはなっていませんでした。 この割合にこだわったりするのも楽しいんでしょうが、この調合が面倒に感じるので・・・正直混ざっているもの3つで済むのは楽です。 今はこれでいいです。 これらをフライパンで煎ります。 色が変わるまでとのこと。 写真だと殆ど色が分かりませんが、若干濃い色になりました。 香りも芳ばしく感じます。 スパイスは別のボールに移して、フライパンを空けておきました。 飴色玉ねぎを煮る 炊飯&蒸らしが終わった玉ねぎに、水100ccとブイヨン8gを入れて煮詰めます。 この時点でりんごを3/4個すりおろして入れました。 多分スタートの飴色が甘かったので、色が薄いと思います。 水分がなくなるまでと思ったけれど、中々なくなりませんでした。 スパイスと合わせる 玉ねぎがドロドロ煮詰まったら、スパイスと合わせます。 練ります。 この時点でルーは一応完成です。 これをタッパーに入れて凍らせます。 ガチガチに凍ってしまったので、切っていません。 出来上がり量の半分を冷凍して、半分は凍らせる前に使いました。 切ってキューブ状にすると、いよいよ自分でルーって作れるんだ!ってムードになりそうです。 でも、一回で使い切る量だったので、使うときに半分くらいに切るかな。 このまま凍らせています。 自家製カレールーを使って、カレーを作る。 普通にカレーを作る要領で、肉や野菜を炒めて煮込み、ルーを溶きます。 ただし、このルーは使うときに一手間必要だと思います。 炒める時に、ニンニクや生姜で油に香りをつけたり、塩気を足したり。 お子様が食べるなら蜂蜜等を適宜追加。 今回足したのは• コンソメ4g• バター30g弱• 塩 3つまみくらい? りんごは、玉ねぎを煮詰める時に入れてしまいましたが、元のレシピでは使っていません。 特に塩気は、絶対に必要だと思います。 味を見ながら調整せねばならないのが、手作りの手間であり醍醐味か。 (忙しい時は面倒ですね) 水の量やルーの量が箱に書いてあるワケじゃないので、どのくらいのルーを入れるか等、経験値を上げないとならん。 ブイヨンも自分でとって作ってみたところ、バターも顆粒出汁もいりませんでした。 ブイヨンの代わりになんちゃって鶏がらスープを使って作ります。 小麦粉を使うレシピじゃないので、とろ〜っとしたルーではありません。 玉ねぎをしっかり食べる感じのカレーです。 味は追加調味料の配分によって、如何ようにも変えられます。 家族好みにアレンジ可能。 うちはニンニクと生姜は是非入れたい。 バターはコクを出すのに良いかと思ったけれど、多く入れれば良いってものではかった。 入れすぎたか胃もたれ。 りんごと蜂蜜は子供には必要。 甘さの後にしっかりピリピリしているので、子供用にはガラムマサラを減らしてあげると良いだろう。 ちなみに、甘めだった為大人に不評かと思いきや、後に来るピリピリ感により、意外と好評。 塩気は絶対必要。 肉に下味を付けたり、塩を入れると良さそう。 あと、悔しいけれど「ブイヨン」か「コンソメ」がないと、今のところダメ、物足りない。 追加のコンソメを入れたら、美味しく感じました。 いい案あったら教えて下さい。 顆粒、キューブのダシ使いたくない。 コンソメ・ブイヨンについて コンソメとブイヨンの違いが分からない・・・と思って調べて見ました。 「ブイヨン」はフランス料理の基本的な「ダシ」なんですって。 和食だと鰹節や昆布で取りますよね。 ブイヨンは牛・鶏・魚等と野菜を長時間煮込んでダシを取る。 煮込んだそのものが「ポトフ」で、そこから具を取り除いたスープの部分が「ブイヨン」 「コンソメ」は、ブイヨンに更に肉や野菜を入れて煮込み、アクを丹念除去したり、焦がした野菜やカラメル等で着色したり、スープとして完成度の高いもの・・・だそう。 つまり めっちゃ手間がかかるんですね。 それが、サラサラの粉やキューブで簡単に作れるって凄いことだ。 毒を吐く(毒とかちょっと・・・って人は読まない) コーヒーで有名なNestleがマギーブイヨンの製品を扱っているわけです。 マギーさんは、働く女性の時短の為に、マギーブイヨンを開発したとのことです。 どこの国も同じですね。 「無添加コンソメ」「無添加ブイヨン」 離乳食に使っても大丈夫って、公式サイトには書いてありましたが。 袋に書いてある原材料名書いておきましょう。 折れ曲がっていて見えにくいですね。 公式サイトの商品のページに原材料が書いてある場合が多いんですけれどね。 こちら、探しても見当たりませんね。 基本的な情報だとおもいますけどね。 マギー無添加ブイヨン 原材料名 食塩・デキストリン・酵母エキス・砂糖・玉ねぎ・香辛料 あれ?肉や魚、お野菜を数種類煮込んで作るはずのブイヨン・・・材料にある野菜は玉ねぎのみ。 肉の要素は? マギー無添加コンソメ 原材料名 食塩・シーズニングパウダー(デキストリン・トマトエキス・酵母エキス・チキンエキス・その他(小麦を含む))砂糖・デキストリン・酵母エキス・昆布エキス・香辛料(ガーリックパウダー・ローレル・黒こしょう)、でん粉、米油、 ねえ、野菜は?肉は? むしろブイヨンやらコンソメの原型が見えない。 原材料が想像できない。 粉? 何が嫌だって、パッケージの「無添加」、公式サイト内の「離乳食にも」なんて言葉。 この言葉だけで安全そうだもの。 香料や保存料、着色料等が無添加なんでしょうけど・・・この耳障りのよい「無添加」そして「原材料表示が超見にくい」「公式サイトにのってない(探しにくい?)」がこの会社(Nestle)の本質を表している気がしますね。 「消費者はアホだな、無添加って書いてあれば売れるんだぜ。 ウッシッシ」とでも思ってるんじゃないか。 「味がブイヨンやコンソメそのものじゃあないか。 時短だろう、感謝しろ。 その分子供との時間をとってあげなされ」とか? 舐めんな! でも、この商品に変わるものが無いのですよ。 これが無いと食べられなくなるものがいっぱいあるんですよ。 足元見られている感じがします。 自然なものでとったブイヨンを販売しないかな。 カレーやスープに使えるブイヨンを鍋をもって買いに行く。 予約制でもよい。 自宅で寸胴つかってグツグツやるのは流石に厳しい…。 悲しい。 プロは一昼夜煮込む・・・とかかも知れませんが、家庭用だったら数時間でも十分。 圧力鍋でやっちゃう人すらいるようです。 仮に圧力鍋で濁ったスープになったとしてもね、顆粒の出汁よりは安心で美味しいと思うので、これからはブイヨンを作ることにします!わほーい楽しい。

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どこよりも丁寧なカレーの作り方

カレー 作り方 豚肉

プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「豚肉のカレー風味天ぷら」 「ブロッコリーの白ワイン蒸し」 「キャベツのニンニクスープ」 「生ハムとバナナのサラダ」 の全4品。 衣にカレーの味をしっかりつけた豚肉と野菜の揚げ物に、おつまみにもなる副菜の献立です。 調理時間:15分 カロリー:561 Kcal レシピ制作:料理家 森岡 恵 材料(2人分) 豚肉 薄切り 150g 塩コショウ 少々 グリーンアスパラ 4本 ナス 1本 <衣> 天ぷら粉 30g カレー粉 小さじ1 水 50ml 揚げ油 適量 塩 適量 下準備• 豚肉は食べやすい大きさに切り、塩コショウをする。 グリーンアスパラは根元、ハカマを切り落とし、かたい部分は皮をむき、長さを3等分に切る。 ナスはヘタを切り落とし、厚さ2cmの輪切りにする。 作り方• ボウルに天ぷら粉、カレー粉を入れて混ぜ、さらに水を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。 器に敷き紙を敷き、天ぷらを盛り合わせ、お好みで塩を添える。 ブロッコリーは小房に分け、ベーコンは幅1cmに切る。 鍋にブロッコリー、ベーコン、<調味料>の材料を入れ、蓋をして蒸し煮にする。 蒸し汁ごと器に盛り、粗びき黒コショウを振る。 キャベツは粗いみじん切り、ニンニクはみじん切りにする。 鍋にオリーブ油、ニンニクを入れて熱し、キャベツを加えて炒め合わせ、水、顆粒スープの素を加える。 煮たったら火を弱めて2~3分煮て、しょうゆ、塩コショウで味を調える。 調理時間:5分 カロリー:112 Kcal レシピ制作:料理家 森岡 恵 材料(2人分) 生ハム 2枚 バナナ 2本 レモン汁 小さじ1 コショウ 少々 下準備• 生ハムは細切りにする。 バナナは皮をむいて幅1cmに切り、レモン汁をかけ、コショウを振る。 生ハムとバナナを和える。

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