コブラプーマゴルフ。 コブラ・プーマ・ゴルフ「KING F9」ドライバー

コブラ・プーマ・ゴルフ「KING F9」ドライバー

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グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• コブラ・プーマ・ゴルフ「KING F9」ドライバー コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年4月23日0時00分 コブラ・プーマ・ゴルフ「KING F9」ドライバー どーもです。 コブラ・プーマ・ゴルフのニューモデル「KING F9」シリーズを試打できました。 前作「KING F8」シリーズを試打できていなかったので、今回どう進化したのかをレポできません。 すみません! 今回「KING F9」シリーズはドライバー、FW、UTと2タイプのアイアンをラインアップしています。 途中大型連休を挟みますが、まずはドライバーから紹介しましょう。 リッキー・ファウラー使用モデルですが、果たしてボクでも打てるモデルでしょうか。 早速、いってみましょう! まずは見た目から。 イエローが目に映えますな!! ブラック&イエローの配色は、個人的な結構好きな組み合わせだったりします。 ソール&フェース後部にそれぞれ、10g、2gのウエートが装着されています。 このウエートは別売りで重量変更も可能のようですが、今回打った限りではこのバランスがかなりいい感じでした! フェースはコンパクト&シャローですね。 表向きは丸型が目に入りますが、実はフェース裏側の肉厚部分はハイトゥからローヒールに向かっての楕円形になっているようです。 これが特徴のようです。 また、見た目では気付きませんが、フェース上部と下部で湾曲が違う設定なんですって! もちろんミスヒットの寛容性を意識してですが、上部の湾曲は大きめ、下部は小さめになっているんだとか! ボディはシャローですね。 これ、何気に意外でした。 個人的には、もっとディープを想像していました。 後ろ姿ですが、ウエート部分が四角く形取られ、両サイドは絞られています。 これが「SPEEDBACK」エアロデザインで、空力を意識した形状になっています。 構えてみるとこんな感じ。 クラウンの投影面積はやや大きめですが、形状的にはやや三角形にも感じました。 クラウンにはさまざまなミゾも配置されていて、かなり空力を意識したデザインになっていました。 今回試打したのは、オリジナルシャフト「Speeder EVOLUTION for Cobra」Sフレックス装着モデル。 スペックは、ロフト角10. 5度、ライ角58. 5度、長さ45. 25インチ、総重量296. 5g、バランスD1。 ヘッド体積460cm3。 シャフトスペックは、重量56. 5g、トルク5. 7、中調子。 試打ポジションは「STD」です。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 まず持ってみた感覚ですが、重量的には軽めでした。 でも、グリップが結構太めで、ちょっとビックリ!! シャフトを手でしならせてみると、Sでも柔らかめのイメージ。 しなりポイントは中央よりもやや先当たりでした。 でも、構えてちょっと力を入れると、グリップの右手の先あたりが結構しなるイメージもありました。 この体験、1度だけ経験があります。 それはリョーマゴルフのシャフト「ビヨンド」です。 で、素振りしてみると、やはりグリップの先辺りが1度しなって全体のタメを作ってくれそうな雰囲気ですが、意外とタイミングが取りやすくて、振りやすかったです。 実際に打ってみると、弾道が強いっすね!! いかにもロースピンといった弾道でした。 そして何より、曲がりが少ないっす!! ご存じの通り、腐れフッカーのボクですが、それでもほぼストレートからわずかにドロー。 これはかなりうれしいです。 でも振っていくと、逆球のスライスが出てしまいました。 シャフトとの相性なのか、最近のドライバーの中では男前な高めの中弾道が味わえると思います。 ミスヒットの寛容性もかなり高いですね。 しっかり芯を食った(と思われる!)スカイトラックデータでも245y以上をマークですが、「あっ!? 」と思った弾道でも230y以上をマークしていまいた。 これはかなり実戦的な1本かもしれません! スカイトラックの弾道データはこんな感じで その各球データがこちら。 【3球平均】 HS42. 8度、バックスピン量2271. 4rpm、サイドスピン-367. 4rpm、飛距離246. 5y 【ベスト】 HS42. 2度、バックスピン量2479. 4rpm、サイドスピン-320. 5rpm、飛距離249. 5y 打感はソリッド系かな。 ゴルフ体験主義では弾き感とマイルド感がちょうどいい感じをソリッド系としていますが、まさにそんな感じ。 余程芯を外さない限り、そんな打感でした。 音は良い感じの中高音系でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータがこちら。 弾道的には高めの中弾道。 ボク的には、結構弾丸ライナー系でした。 スピン量も3球平均で2200rpmとかなり少なめ!! 出球傾向は、ボクのスイングでも、ほぼストレート!! 曲がりが少ないのはかなり実戦的かなと。 好印象でした! シャフトフィーリングですが、グリップ先辺りが緩めに感じましたが、この緩さを感じてしまうと苦手な人もいるかもしれません。 挙動的には、中調子をうたっていますが、ボク的には全体しなり系の動きに感じました。 かなりの強弾道を味わえるモデルで、曲がりが少ないのがポイントかな。 今流行のオートマチックにつかまる系ではないイメージで、ある程度自分で球をつかまえられるかたのほうが合いそうな雰囲気でした。 この〝時流に迎合しない〟コンセプトがいいかも!!

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どーもです。 今日からは、コブラ・プーマ・ゴルフのニューモデル「FLY-Z」シリーズのアイアン4モデルを紹介したいと思います。 先陣を切るのは「FLY-Z XL」(以下XL)アイアンですが、このXLアイアン、どうやらセットとしてはコンボアイアンのようです。 内容としては 5、 6がハイブリッド、 7、 8は中空キャビティ、 9、PWはキャビティとなっているようですが、他3モデルとの比較を意識していたので今回試打したのは 7のみですがご了承くださいな。 というわけでいっていましょう! まずは見た目から。 バックフェース下部にふっくらボリュームが確保され、しかもトゥ・ヒールにウエートも振られています。 このふくらみが中空なんですね。 いかにも打ちやすそうですな! フェースはラージフェース。 ネック側がやや絞られた感じがあるのと、トップラインの丸みが特徴ですね。 ソールはワイドソール。 ソール後部はウエートになっているのかな? だとしたら、アイアンでも深重心を意識したモデルってことですね。 ネックはグースネックになっていました。 構えてみるとこんな感じ。 いかにもクラブがつかまえてくれそうな感じですね。 これはもう、クラブを信じて振り切れば良さそうな雰囲気がしますわ! 今回試打したのは、フジクラ社製専用開発カーボンシャフト「コブラFLZ-XL」Sフレックス装着モデルの 7。 スペックはロフト角31. 5度、ライ角62度、長さ37. 5インチ、総重量373g、バランスD1。 シャフトスペックは、重量62g、トルク4. 0、先中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールは2ピースボール使用でした。 重量的にはかなり軽めなモデルですね。 持ってみると、軽量モデルのわりにはややグリップが太めに感じました。 ワッグルしてみると、結構先がしなるようなイメージでした。 実際に打ってみると、何はともあれとにかく打ちやすいっす!! プレーヤーは何も余計なことを考えずに、とにかくリズム良く振り抜くことだけを意識すれば、後はクラブがしっかり仕事してくれる感じで、いい感じに球をつかまえて、いい感じに球を上げてくれます。 非常にわかりやすいオートマチック系アイアンでしたね!! ボクも含めアマチュアゴルファーが本気でスコアにこだわるなら、こういうアイアンを選択すべきなんだろうな・・・って、なんかそんなメッセージが胸に刺さる思いでした。 GST-3Bの5球平均データはHS39. 34でベストは写真の通りでした。 打感はやや弾き感強めですが、中空の影響かなんか球離れが若干速いようなイメージはありました。 でも、XLはドライバーも球離れが若干速めだったので、その辺のイメージは統一されているような感じですかね。 弾道はこんな感じ。 いい感じの高弾道かついい感じのほぼストレートです。 ボクにとってスペック的にアンダースペックのイメージでしたが、実際に打ってみてこの弾道だといい意味でビックリ。 自分のクラブよりもいい弾道じゃないかって・・・w 出球傾向は、ボクのスイングでほぼストレート。 ホントに余計なことを考えずに、素振り感覚で振ってあげればいい感じにクラブが仕事をしてくれます。 振り感ですが、ワッグル時同様若干先が動くような感じがありますが、思った以上に手元がしっかりしていて、先もしっかり戻ってくる感じですね。 結構いいかも!! 一応スチールモデルも試打しましたが、こちらのスペックは総重量405gになっています。 シャフトの銘柄はよく分かりませんがFST社製となっていて、同社HPでスペックを確認すると重量110g、トルク3. 0、先中調子となっていました。 実際に打ってみると、弾道はこんな感じ。 高弾道はカーボンモデルと一緒ですが、重量的にしっかり振れるせいか、ボクのスイングだといつもどおりの持ち球でした。 やや右に打ち出すのはボクのスイングのクセですし、そこから気持ち戻ってくれるこの弾道はボク的にイメージ通りでかなり満足の行く弾道です。 GST-3Bの5球平均データはHS39. 35で、ベストは写真の通りでした。 性格的にはオートマチック系アイアン。 何度も書いていますが、とにかく余計なことを考えずにしっかり目標に向かって振り抜けば、あとはクラブが仕事をしてくれます。 コンボセットになっているのでボクは初心者向けのイメージを持ってしまいましたが、アイアン単体でみたら確かに初心者向けの性格もありますが、100切りや90切りを目指す人にとってはこういうアイアンこそその壁を越えるための武器になってくれるんじゃないかなって思います。 そう考えさせられるくらいに、とにかく打ちやすいアイアンでしたわ~!! スチールシャフト装着モデル6本コンボセット7万5600円、単品各1本1万1800円。 海外男子[3日08:51]• 海外男子 [2日10:41]• 海外男子[2日10:18]• 海外女子 [1日22:23]• 海外女子 [1日21:42]• 海外女子 [1日21:25]• ゴルフ[1日12:06]• 海外男子[1日10:04]• 国内男子[1日08:54]• ゴルフ [1日00:23]• ゴルフ [1日00:11]• ゴルフ [1日00:11]• ゴルフ[1日00:11]• 海外女子 [28日23:39]• 海外男子 [28日10:50]• 海外女子 [27日20:58]• ゴルフ[27日19:21]• 海外男子 [27日10:08]• 海外男子[27日09:39]• 国内女子[27日08:55].

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コブラ・プーマ・ゴルフ「KING LTD」FW

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どーもです。 今日からは、コブラ・プーマ・ゴルフのニューモデル「FLY-Z」シリーズのアイアン4モデルを紹介したいと思います。 先陣を切るのは「FLY-Z XL」(以下XL)アイアンですが、このXLアイアン、どうやらセットとしてはコンボアイアンのようです。 内容としては 5、 6がハイブリッド、 7、 8は中空キャビティ、 9、PWはキャビティとなっているようですが、他3モデルとの比較を意識していたので今回試打したのは 7のみですがご了承くださいな。 というわけでいっていましょう! まずは見た目から。 バックフェース下部にふっくらボリュームが確保され、しかもトゥ・ヒールにウエートも振られています。 このふくらみが中空なんですね。 いかにも打ちやすそうですな! フェースはラージフェース。 ネック側がやや絞られた感じがあるのと、トップラインの丸みが特徴ですね。 ソールはワイドソール。 ソール後部はウエートになっているのかな? だとしたら、アイアンでも深重心を意識したモデルってことですね。 ネックはグースネックになっていました。 構えてみるとこんな感じ。 いかにもクラブがつかまえてくれそうな感じですね。 これはもう、クラブを信じて振り切れば良さそうな雰囲気がしますわ! 今回試打したのは、フジクラ社製専用開発カーボンシャフト「コブラFLZ-XL」Sフレックス装着モデルの 7。 スペックはロフト角31. 5度、ライ角62度、長さ37. 5インチ、総重量373g、バランスD1。 シャフトスペックは、重量62g、トルク4. 0、先中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールは2ピースボール使用でした。 重量的にはかなり軽めなモデルですね。 持ってみると、軽量モデルのわりにはややグリップが太めに感じました。 ワッグルしてみると、結構先がしなるようなイメージでした。 実際に打ってみると、何はともあれとにかく打ちやすいっす!! プレーヤーは何も余計なことを考えずに、とにかくリズム良く振り抜くことだけを意識すれば、後はクラブがしっかり仕事してくれる感じで、いい感じに球をつかまえて、いい感じに球を上げてくれます。 非常にわかりやすいオートマチック系アイアンでしたね!! ボクも含めアマチュアゴルファーが本気でスコアにこだわるなら、こういうアイアンを選択すべきなんだろうな・・・って、なんかそんなメッセージが胸に刺さる思いでした。 GST-3Bの5球平均データはHS39. 34でベストは写真の通りでした。 打感はやや弾き感強めですが、中空の影響かなんか球離れが若干速いようなイメージはありました。 でも、XLはドライバーも球離れが若干速めだったので、その辺のイメージは統一されているような感じですかね。 弾道はこんな感じ。 いい感じの高弾道かついい感じのほぼストレートです。 ボクにとってスペック的にアンダースペックのイメージでしたが、実際に打ってみてこの弾道だといい意味でビックリ。 自分のクラブよりもいい弾道じゃないかって・・・w 出球傾向は、ボクのスイングでほぼストレート。 ホントに余計なことを考えずに、素振り感覚で振ってあげればいい感じにクラブが仕事をしてくれます。 振り感ですが、ワッグル時同様若干先が動くような感じがありますが、思った以上に手元がしっかりしていて、先もしっかり戻ってくる感じですね。 結構いいかも!! 一応スチールモデルも試打しましたが、こちらのスペックは総重量405gになっています。 シャフトの銘柄はよく分かりませんがFST社製となっていて、同社HPでスペックを確認すると重量110g、トルク3. 0、先中調子となっていました。 実際に打ってみると、弾道はこんな感じ。 高弾道はカーボンモデルと一緒ですが、重量的にしっかり振れるせいか、ボクのスイングだといつもどおりの持ち球でした。 やや右に打ち出すのはボクのスイングのクセですし、そこから気持ち戻ってくれるこの弾道はボク的にイメージ通りでかなり満足の行く弾道です。 GST-3Bの5球平均データはHS39. 35で、ベストは写真の通りでした。 性格的にはオートマチック系アイアン。 何度も書いていますが、とにかく余計なことを考えずにしっかり目標に向かって振り抜けば、あとはクラブが仕事をしてくれます。 コンボセットになっているのでボクは初心者向けのイメージを持ってしまいましたが、アイアン単体でみたら確かに初心者向けの性格もありますが、100切りや90切りを目指す人にとってはこういうアイアンこそその壁を越えるための武器になってくれるんじゃないかなって思います。 そう考えさせられるくらいに、とにかく打ちやすいアイアンでしたわ~!! スチールシャフト装着モデル6本コンボセット7万5600円、単品各1本1万1800円。 海外男子[3日08:51]• 海外男子 [2日10:41]• 海外男子[2日10:18]• 海外女子 [1日22:23]• 海外女子 [1日21:42]• 海外女子 [1日21:25]• ゴルフ[1日12:06]• 海外男子[1日10:04]• 国内男子[1日08:54]• ゴルフ [1日00:23]• ゴルフ [1日00:11]• ゴルフ [1日00:11]• ゴルフ[1日00:11]• 海外女子 [28日23:39]• 海外男子 [28日10:50]• 海外女子 [27日20:58]• ゴルフ[27日19:21]• 海外男子 [27日10:08]• 海外男子[27日09:39]• 国内女子[27日08:55].

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