毛糸 洗い。 ニットの洗濯講座/上手なセーターの洗濯方法大公開!

ニットの洗濯講座/上手なセーターの洗濯方法大公開!

毛糸 洗い

ウールを洗う時の温度ですが、30度以下ではウールに付着している油分が溶けにくく、汚れを落とすことができません。 また、高温のお湯で洗ってしまうと、毛の表面にあるキューティクルのようなもの(スケール)が開き、縮みの原因となってしまいます。 また、お湯で洗っていたのに急に水に変えるなど、 急な温度変化も縮みの原因となるので気をつけましょう。 長時間の脱水はフェルトを作るのと同じ!縮の原因になります。 羊毛(原毛)の前処理・洗い方のポイント 1. その中にザルに入れた羊毛10分くらい浸す この時、軽くザルを動かす程度はOK。 ただし 揉み洗いはしない。 2,洗濯液からザルごと羊毛をだす。 お湯の中でやさしく泳がせる程度にしましょう。 3,洗濯ネットに入れて、洗濯機で30秒脱水する 4,広げて乾燥させる 枷(かせ)の作り方:染色前の毛糸の処理 お店で毛糸を買ってくると、たいてい上の写真のような玉状になっていますよね。 染めるときは、この状態では中心部分まで均等に染めることができません。 枷(かせ)と呼ばれる輪っか状にして、一度洗ってから染める必要があります。 1,机の端、椅子の背もたれの上の部分などを使って糸をグルグルと巻く 2,糸で端っこを結ぶ きつく結びすぎるとその部分だけ染まらないので、 緩めに結ぶのがポイントです。 また、同じ毛糸で結ぶと染色後に結び目の区別がつきにくいので、 毛糸とは違う素材の糸でまくといいですよ。 3,両端の輪っかをもってグルグルのねじります。 ねじり続けていると自然に下の写真のように真中からくるりとなってきます。 そしたら上の2つの輪っかの部分を糸で結びます。

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毛糸 洗い

プレーンなニットなら洗濯機洗いでも大丈夫 どんなものでもお洗濯をすればある程度は傷むものですが、特にニットは傷みやすいもの。 そこだけは肝に銘じて、汚れ落としと傷みのバランスを考え、大切なものはクリーニングへ出した方が無難です。 絵表示で「手洗い不可」となっているものは極やさしい手洗いが基本です。 また、色落ちが激しいものは他の服に色移りしないよう、手洗いしましょう。 絵表示については、ガイド記事を確認してください。 一方、洗濯機洗いでもよいものもあります。 ポイントは、プレーンな型で装飾がなく、絹・レーヨン・キュプラ・アセテート素材(混紡含む)でないこと。 なお、いずれも、洗うときは専用洗剤を使います。 ニット自宅洗いの準備! 手洗いも洗濯機洗いも、基本は同じ それではいざ、お洗濯! 手洗いでも洗濯機洗いでも、まずは以下の準備を整えます。 弱アルカリ性の普通の洗剤はウールには強すぎて、フェルト状になってしまうことも。 また、塩素系漂白剤も使えません。 シミなどを落とす場合、ウールには塩素系漂白剤は厳禁です。 酸素系で色落ちチェックをしてから。 クリーニングに出すか、また、自分で洗うなら個別に洗うか同系の色をまとめて洗います。 ニットの洗濯機洗い:準備のポイント 全自動洗濯機でニットを洗うには、型崩れや傷みをなるべく防ぐため、以下の準備をします。 ニットの下半分を後ろ側に折り、片方の袖を後ろへ、もう片方を前へ折り、エリ、袖など汚れが多い部分が表に出るように形作ります。 それを洗濯ネットへ入れ、そのまま洗濯槽へ入れます。 使うときには、目立たない部分で試してから。 ウールは塩素系漂白剤を使っては絶対ダメです。 また、洗剤もぬるま湯の方がよく働いてくれます。 「ぬるいな」と感じるくらいの水温(30度くらい)が最適です。 柔軟剤はふんわりとした風合いを出すためだけでなく、静電気防止効果も。 最近の洗濯乾燥機はセーターのふんわり仕上げが上手になりましたが、 「ウールなどニットの乾燥も任せて!」とうたっている機種でないなら自然乾燥が無難。 ウールは濡れている状態で熱風をあてられると縮みなどの原因になります。 適温は30度くらいのぬるま湯です。 ニットの下半分を後ろ側に折り、片方の袖を後ろへ、もう片方を前へ折り、エリ、袖など汚れが多い部分が表に出るよう形作ります。 漂白剤はおすすめしませんが、使うなら塩素系は避けて酸素系を使い、目立たない部分で試してから。 手順4と5を数回繰り返す。 または、ネットに入れて洗濯機で脱水(30秒~1分)する。 手順4と5を数回繰り返す。 ニットは洗うことで変形しやすくなっているので、できるだけ元に近い形をつくった状態で干せればベストです。 いくつか方法があるので、ご紹介します。 できればタオルの下にすきまを作ると良いです。 すきまが作れる専用のニット干しグッズも売られています。 シワにならず、早く乾きます。 袖がだらんとなったまま乾かすと伸びるので、袖だけニットの肩のあたりや物干し竿にちょいっとかけて、留めて干します。 これで終了! 手間ひまがかかるようですが、やってみればそんなに苦にはなりません。 それより、自分で洗った満足感とクリーニング代も節約できたーといううれしさでニコニコです。 さて、お手入れが終わったら、しまっておかないといけませんね。 【関連記事】•

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前回まで、3回に分けてロンドンに実店舗を持つ毛糸屋さん巡りの様子をお伝えしてきたのですが、ついに、オンラインショップで毛糸を購入してしまいました! イギリスのオンライン毛糸ショップはいくつかあるみたいですが、私は今回、検索でトップのほうに出てきた というオンラインショップを利用しました。 (ちなみに今回は利用しませんでしたが、 と言うオンラインショップも有名みたいです。 ) 注文の方法は日本のオンラインショップと同じような感じです。 25ポンド以上買うと、イギリス国内の送料が無料になるのがうれしい! 荷物は Royal mail (イギリスの郵便局)から届きます。 荷物はこんな感じで、ちょっと厚めのビニールの袋に入った状態で届きました。 中を開けると、さらにオーガンジーの大きな袋に毛糸が入っていました。 今回私が買ったのは、Sirdar と言うブランドの、なんの変哲もないアクリルの毛糸です。 Bunty Wool Shop で購入したものと同じ種類の毛糸なのですが、こちらは 50g なので、一般的な毛糸のサイズです。 お値段は一つ0. 99£でした。 そしてこちらは、ソックヤーン。 セールになっていて1玉1. 6£でした。 何を編むかはまだ決めていませんw 今回オンラインショップで買い物をしてみてよかったと思った点は、 ・注文してから届くまで時間がかからなかった。 (これは時期にもよると思います。 ) ・扱っている種類が豊富なので、自分の求めている毛糸が見つかりやすい。 ・セール品などを選ぶと、かなりお得な値段で購入できる。 逆に、ちょっと気になった点は、 ・やはりモニター越しに見る色と実際の色は違うので、届いてからイメージが違った毛糸もあった。 まあでも、これらの特徴はイギリスのオンラインショップだけではなく、日本のオンラインショップにも当てはまることですね。 行ってみたい! カレンダーにマークしておきました。 今はハーフターム中なので学校が始まるのはもう少し先ですが、このブログでも授業の様子などをアップしていこうと思っています。

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