アイシン グループ。 アイシングループpart7

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アイシン グループ

アイシングループ企業行動憲章 アイシングループでは、国際社会からの期待に応え、持続可能な社会の実現に貢献する企業行の実践を目指し、2019年5月に、「アイシングループ企業行動憲章」を一部改定しました。 アイシングループで働く一人ひとりが、本憲章の 理念の実現に向けて実践することで、企業の社会的責任を果たしてまいります。 私たちアイシンは、「品質至上」を基本に世界各国・各地域における企業活動を通じて、社会の持続可能な発展 に積極的に貢献します。 そのために、私たちは、次の9原則に基づき、国の内外を問わず、人権を尊重し、すべて の法律、国際ルールおよびその精神を遵守するとともに、社会的良識をもって誠実に行動します。 (安全・品質・持続可能な社会への貢献) 私たちは、常に新技術の開発に努め、社会的に有用で高品質・安全な商品・サービスを開発、提供することにより、 お客様の満足と信頼を獲得するとともに、持続可能な経済成長と社会的課題の解決に貢献します。 (コンプライアンス) 私たちは、法を守ることはもとより、社会的良識を踏まえて、公正、透明かつ自由な競争ならびに適正かつ責任 ある取引を行います。 また、政治、行政との健全かつ正常な関係を保ち、社会の秩序や安全に脅威を与える 反社会的勢力や団体とは一切関係を持ちません。 (情報開示・コミュニケーション) 私たちは、社会に必要な情報を分かりやすく公正に開示するとともに、すべてのステークホルダーと積極的かつ 建設的なコミュニケーションを行い健全な関係の維持・発展に努めます。 (人権の尊重) 私たちは、すべての人々の人権を尊重します。 (多様な働き方の実現・職場環境の充実) 私たちは、従業員の能力を高めるとともに、多様性、人格、個性を尊重する働き方を実現します。 また、安全と健康に配慮した働きやすい職場環境を整備します。 (環境) 私たちは、環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、 自主的かつ積極的に行動します。 (社会参画と発展への貢献) 私たちは、企業も社会の一員であることを自覚し、積極的な社会への参画を通じて、その持続的な発展に貢献し ます。 また、さまざまな社会的課題に対して、従業員の自発的な社会参画を支援するとともに、幅広いステークホルダー と連携し、解決に努めます。 (危機管理の徹底) 私たちは、市民生活や企業活動への脅威に備え、組織的な危機管理を徹底します。 (経営トップの姿勢) 経営トップは、本憲章の精神の実現に向け、自ら率先垂範の上、実効あるガバナンスを構築し、グループ全体への 徹底、仕入先など関係者への周知に努めます。 なお、本憲章に反するような事態が発生したときには、経営トップ 自らが問題の解決にあたり、原因究明と再発防止等に努めるとともに、自らも含めて厳正な処分を行います。

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企業行動倫理

アイシン グループ

アイシングループの価値観・取り組みは、2016年1月に発効された国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」と親和性が高く、今後も事業活動を通じ、SDGsの達成に貢献できると考えている。 今回、これらの取り組みを加速するために、7つの優先課題(マテリアリティ)を選定した。 優先課題はSDGsの掲げる17の目標のうち、「3. すべての人に健康と福祉を」「7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「8. 働きがいも経済成長も」「9. 産業と技術革新の基盤をつくろう」「11. 住み続けられるまちづくりを」「12. つくる責任 つかう責任」「13. 気候変動に具体的な対策を」の7つに該当するもの。 アイシングループでは今後、選定した優先課題をグループの全社員で共有し、めざす姿の実現に向け、長期的な目標の設定を進め、具体的な活動計画に落とし込んでいく。 《纐纈敏也@DAYS》.

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トヨタグループ

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アイシン精機グループが自動変速機(AT)の増産で新たな巨額投資に踏み切る。 AT最大手のアイシン・エィ・ダブリュ(AW)は、中国の広州汽車集団、浙江吉利控股集団とそれぞれ合弁会社を設立し、2020年に生産を始める。 アイシン精機も河北省の工場でATを生産すると発表した。 投資額は総額約900億円。 一方でATは電気自動車(EV)には使われず、今後の需要減を見据えたリスク分散の思惑も垣間見える。 アイシンAWは広州汽車系との合弁会社を広東省広州市に、吉利汽車系との合弁を浙江省に18年内に設立する。 資本金はそれぞれ1億1700万米ドル(約130億円)でアイシンAWが60%、合弁相手が40%出資。 前輪駆動車(FF)用6速ATを40万台ずつ生産する。 投資額は計700億円。 アイシン精機も河北省の工場に約200億円を投じ、19年8月からAT生産を始める。 手動変速機(MT)のラインを再編する。 アイシングループのAT生産は18年3月期に980万台(前期比約13%増)の見通しでリーマン・ショック直後と比べ2倍以上に拡大。 17年にも約1000億円を投じ日本や中国で工場を新増設する計画を発表しており、今回さらなる新規投資を決めた。 従来は20年に年産能力を従来の25%増の1250万台に高める目標だったが、今回の投資で上振れする可能性がある。 一方、中国政府は19年に新エネルギー車(NEV)規制を始めるなど電動車シフトを加速。 みずほ銀行産業調査部の予測によると、中国は30年の総販売台数(3550万台)の29%をEVが占め、日本(6%)や米国(4%)などと比べ突出して高くなる見通し。 アイシン精機首脳は「先々のAT投資には危険もある」と話す。 今回の中国2社との合弁は10年近く増産を続けてきたATの需要の頭打ちに備える動きともいえる。 アイシンはHV向けにATとモーター一つを組み合わせた駆動製品も開発しており、ATで築いた地歩を電動車でも固めたい考えだ。 (文=名古屋・杉本要) <関連記事> 日刊工業新聞2018年4月26日.

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