めだか 繁殖。 ラムズホーンの繁殖〜殖やし方〜│みにまるめだか

メダカを繁殖させるコツ大公開!

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- - 株式会社めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。 店頭販売、店頭での商品お引き渡し、養殖場の一般公開につきましては行なわせていただいておりません。 < 数尾サービス当たり前!! おまけにエサ(成魚稚魚兼用)までつけちゃいます!! 通販という特性を生かし、日本国内のメダカ愛好家のみなさまにめだか本舗産のより良い商品をお届けすることを目指します。 また、全国のメダカ愛好家の方々に微力ながら参考になればと、メダカの飼育方法やまめ知識などもちりばめていくサイトです。 さまざまなメダカを、いろんな角度から紹介したいと考えています。 30年前まで、メダカはそこらじゅうで見かけていました。 川に魚とりに行くときは、なまずやフナ、鯉、ザリガニなどが捕獲の中心でした。 メダカなんて正直眼中にありませんでした。 そのぐらい、メダカはたくさん泳いでいたのです。 幼いころ友達と泳いだ川は水量が減り、護岸工事が進み、生物の隠れる場所などありません。 フナがたくさん釣れたあの池もブルーギルなどの外来魚に占拠されています。 祖父や祖母の耕す田んぼのわきでみつけた沢ガニやどじょうも、今はもうほとんど見ることはありません。 いったいなにが、今の状況にしてしまったのか。 めだか本舗は新種メダカの開発、量産化はもちろんのこと、すこしでもみなさまのメダカライフのお手伝いをできますよう邁進してまいります。 そしてみなさまのもとへ、よりよいメダカ君たちをお送りできますよう、日々努力させていただくことを誓います。 手を抜くことなく、そしてまっすぐに、メダカ君にもお客さまにも向き合わせていただきますことを当店をご覧いただいておりますみなさま全員に固くお約束させていただきます。 さらなる飛躍を目指すため、株式会社めだか本舗は関連分野企業との提携もはじめています。 またこの国の基礎生物研究に対しても積極的な協力を推進してゆきます。 メダカを通じ販売以外でも世間に対し貢献できる企業体制作りがこれからの課題でもあるのです。 最後に・・・ めだか本舗はメダカ君たちの生産販売を通じ、より多くの方々に、より多くの癒しを提供させていただきたいと考えております。 そして結果としてみなさまに愛あふれる、より幸せな日常がひとつでも多く生まれますことを、心よりお祈り申し上げております。 まことに恐れ入ります、今後ともめだか本舗をなにとぞよろしくお願い申し上げます。 2016年10月10日 管理人 二野宮.

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めだかの飼い方、育て方、増やし方、稚魚の飼育方法

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卵の観察 ラムズホーンの卵はゼリー状の膜につつまれて、水草の葉の表面や水槽の壁や床に産みつけられます。 今回はノソブランキウスパトリザイの飼育水槽中で、あちらこちらに発見できました。 葉っぱの表裏関係なく産みつけられています。 ゼリーの中に白いつぶつぶが数個入っているのが見えます。 ラムズの卵は1週間くらいで孵化して稚貝になるようなので、 しばらくはメダカ<ラムズで観察していきたいと思います(笑) 卵を別にしないとメダカが食べてしまわないか少し心配ですが、 それも含めて、観察してみましょう。 ちなみにラムズホーンの繁殖力は旺盛と言われています。 放ったらかしでも勝手にどんどん増えて困る、なんて声もよく聞きます。 まわりのゼリー部分と完全に区分けされてきたのがわかります。 かなり早いスピードで卵の内部で成長しているようです。 期待しちゃいます(笑) メダカにつっつかれたり食べらりたりは、まったくしていません。 稚貝の孵化 発見から5日目、大きな変化がありました。 葉っぱの裏に小さな白いつぶつぶがついてます! それもゼリーとは別のところに!! ゼリーは中身が空っぽになってそのまま葉っぱについています。 疑問?? 卵はどのように移動したのでしょうか? たぶん、白いつぶつぶはすでに卵ではなく、 もう稚貝の状態で、自分で這って動いたと考えられます。 他にも、葉っぱの表面にも白いつぶつぶ稚貝を発見しました。 アヌビアスの葉が濃い緑なのでコントラストが出てわかりやすいです。 かなり行動範囲広いですね。 メダカに食べられないか心配です。 が、今のところメダカはつぶつぶを気にする様子もなく泳いでいます。 餌やりの時にまちがって口を近づけましたが食べなかったので、 たぶん大丈夫でしょう。 この数が全部成長したらどうなるのかが、若干不安です。 50個くらいはありそうなので・・(笑) でも、これからの成長が楽しみです。 いなくなった稚貝 と思っていた矢先、ある日水槽を眺めてみると、 何故か50個近くあった稚貝が1つもいなくなってしまっていました。 ショック! 水質が悪かったのか? でも魚の調子はいいし… いろいろ理由を調べてみたところ、ラムズホーンの死因1位とされる 餓死 ではないかという結論に至りました。 雑食性のラムズホーンを魚の餌の食べ残しを食べてもらうために導入しましたが、 冷凍アカムシを毎日、魚の餌の食べ残しがないように与えていたおかげで、 魚は快調ですが、ラムズホーンが食べるものが無くなっていたと考えられます。 ラムズホーンはかなりの大食漢のようです。 甘かった…。 また、2匹いたピンクラムズホーンの親も、1匹が殻が白くなって死んでしまったようです。 せっかく稚貝が生まれて、ラムズにも愛着がわいていたところなのに… ダブルショック!! レッドラムズホーンの導入 このままでは終われません。 ラムズ繁殖に向け、1匹となったピンクラムズに強力な助っ人を呼んできました。 導入後は水草によじ登ったり元気な姿を見せてくれています。 5匹+1匹は45センチ水槽でしばらく一緒に暮らしてもらいます。 期待大。 ラムズホーン繁殖専用水槽 しかし、その後しばらくしても卵が一切見つかりません。 水槽が広すぎて繁殖が行われにくいのか? 食べものが足りず繁殖活動が進まないのか? ラムズに餌を与えたいものの、メダカが残すほどの餌の量を与えるわけにもいかず、 このままではもし稚貝が生まれても、またする可能性もあります。 そこで、ラムズ繁殖専用の水槽を設けることを決定しました。 これです。 ここにしばらく、ラムズ6匹だけを隔離して一緒に生活させて、ラムズ用に餌の赤虫を与えます。 見た目はイマイチですが最強の繁殖環境を整えました。 この VIP対応の結果、早くも3日後に卵が産みつけられているのが確認できました。 見えるでしょうか? サテライトの壁面に卵がくっついています! それも3カ所も!!! 集中した繁殖環境をつくり、結果がすぐ出たので最高に嬉しいです😃😆😊 今度こそ、稚貝を育ててあげたいと思います。 繁殖専用水槽のその後 さて、観察してみましょう。 水槽壁面に張りついた膜の中に 白いつぶつぶが見えますね。 日に日にはっきりくっきり見えるようになってきました。 あまり産まれすぎても手に余るので、親ラムズホーン達にはこのへんで元のメダカ水槽に戻ってもらうことにします。 VIP水槽といってもサテライトスリムなのでさすがに狭すぎますし、稚貝が産まれた後に餌を親に食べられて、依然のように餓死しないように、親と卵を別にします。 ラムズホーン稚貝専用水槽 これからは、卵から孵化した稚貝がある程度の大きさに育つまで、 稚貝専用VIP水槽としての管理に切り替えます。 VIP水槽といってもあまりビジュアルがよくありません(笑) また、管理といっても、藻のたくさんついた水草の葉や、枯れた水草をたっぷり入れておいて、毎日メダカの残餌の赤虫を2〜3匹与えるだけです。 やった!孵化した!!と喜びましたが、 稚貝の姿が見当たりません。 あまりに枯れ水草などたくさん入れたので発見するのが困難なようです。 ここは焦らず、しばらく様子を見ることにします。 再度、稚貝の誕生 待つこと約1週間。 その間、稚貝らしき白透明なつぶのようなものが水槽の壁面に見えたり、水草の茎あたりにあるような気がしましたが、はっきりとはわかりません。 変化のないごちゃごちゃの水槽を見ているとある衝動がやってきます。 汚いし掃除したい…。 一度水槽の水を全部出して稚貝の姿をしっかり確認したい…。 ただ、綺麗にしようなんて思って掃除したら、あの小さなつぶつぶの稚貝は間違いなく水底のゴミと一緒に処分してしまうことでしょう。 そして… ある日よく見ると小さな貝さんが…。 よく見えませんね。 ココです。 クリアラムズホーン ところで、水草を多めに入れている45センチのメダカ水槽の水換えをしていたところ、 何やら丸いカタツムリのようなものを発見しました。 ムムム。 これはまさしくラムズホーンではないかっ! でも殻が透明で内側が完全に スケルトンです! レッドラムズホーンとピンクラムズホーンの掛け合わせ? にしてもクリアな透明すぎます。 まだ稚貝で可愛いですが、この子を勝手に クリアラムズホーン と名づけ、 このまま透明なまま大きくなるのか、今後の成長を見守りたいと思います(笑) もう一つ不思議なことが… どうしてこの子は、ラムズ繁殖水槽ではなくメダカ水槽にいたのでしょう? 多分、以前、餓死して全滅したと思っていた稚貝が水草の裏とかに隠れていて、 生き延びて大きくなったのだと思われます。 まぁ、とんだサプライズ。 今では20匹くらいの親ラムズホーンが育ちました。 今度は水槽が卵だらけになるくらいの勢いで、それぞれが壁や水草に卵を産みまくります。 今度は増えすぎの悩みだ〜(笑) ということで、以上、ラムズホーンの繁殖レポートでした。

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メダカ販売 めだか本舗

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メダカの繁殖方法 メダカを飼育していれば、必ずメダカたちは水槽内、飼育容器内で繁殖行動を見せるようになります。 メダカの寿命は約3年と言われており、とても成長は早く水温が高い日本の夏には3ヶ月で成熟することができます。 そのため早期に産卵を始める個体が多く存在します。 適切な水温と水質であればメダカ達は子孫を残すために活発な繁殖行動を取るようになります。 メダカの繁殖行動 メダカの産卵行動は普通、早期に行われます。 天然のメダカの場合、朝の4時~5時に行われることが多く、朝8時頃には終わるのが一般的です。 産卵する条件は、水温と日照時間が重要なファクターとなっています。 日照時間も重要で、水槽内での飼育下などでは、12時間以上、できれば14時間以上の蛍光灯の照射があれば冬場でも毎日産卵させることが可能です。 産卵行動は、卵で腹部の丸みが増したメスをオスが追尾することから始まります。 メスの前でオスはくるりと横向きに一回転して求愛したり、ヒレを開いてメスの行く手を遮るようにしたり、メスの下方からメスの腹部に触れるようにするなどの求愛、産卵前行動を見せるようになります。 求愛に応じたメスは、泳ぎを弱め、オスは背びれと尻ビレでメスの体の後半部を抱きかかえるように包み込み、並んで遊泳した後、体をS字に曲げてヒレを振動させます。 その振動の中でメスは卵を産み、オスは同時に放精します。 産卵時間は15~25秒程度です。 産卵された卵は、目水の生殖孔付近、尻ビレ直前に卵の塊となって数個から数十個の数で付着、メス親によって外敵から食害の影響を受けにくい場所に運ばれます。 メダカを飼育していると、めだかが卵を付着させて泳いでいる姿は頻繁に見ることが出来ます。 メスは長い場合、6時間程度も卵を生殖孔付近につけることもありますが、通常30分から数時間以内に水草などにこすりつけて卵を産着させるようです。 卵は同居する他の魚に食べられることが多いので、卵だけを別の水槽に移すか、別容器に水草ごと移し、孵化させるようにし、稚魚を守って下さい。 卵の発生 メダカの卵は球体で、卵径は1. 0~1. 5mm程度、色はほとんど透明かやや黄色味を帯びています。 メダカの卵の表面にはごく短い細毛が全面に生えるようにあります。 また、水草などに付着しやすいように、長さにして10~20mmほどのある付着糸と呼ばれる粘着力の強い糸状に組織があります。 これが水草の葉に絡まって、水草になどにしっかりと付きます。 メダカの卵は思った以上に硬く、人間の指で押したぐらいでは割れません。 もし割れるようであれば、未受精卵や水生菌に侵された卵であると言えます。 同時に産卵された卵であってもフ化が一斉に始まることはまれで、初日に1~2匹がフ化し、翌日に多くの仔魚がフ化してくることがほとんどです。 最初にフ化した時のメダカは体長が4~5mmで、フ化後2日ほどで卵黃を吸収し終えてエサを口にするようになります。 交配の方向性 最近、販売されているメダカは、例えば普通タイプの楊貴妃を購入し、産卵させて稚魚を育てていても楊貴妃だけではなく、楊貴妃光、楊貴妃ダルマ、楊貴妃の透明鱗など様々なタイプが生まれることがあります。 「色々なタイプが出てきて面白い」と思えるかもしれませんが、やはり血統を受け継いでいくことも大切です。 光メダカの固定率の高い系統を持っていればほとんどのめだかが光系になるし、ダルマ系を普通タイプに配合して作り変えるよりダルマ系同士による繁殖を効率よく行う方法を追求するほうが効率的です。 体色に関しても朱赤色の濃さが魅力の楊貴妃も販売している店舗でも様々。 ヒメダカに近いような薄い体色のものもあるので注意が必要です。 楊貴妃はやはり腹ビレが朱赤色になり、腹部の稜線も朱赤色になるものだけを「楊貴妃」と呼び分けたいものです。 朱赤色を追求したければ満足できる体色のめだかだけを交配させていくことが重要です。 繁殖の実際 メダカは、日照時間や水温さえ産卵に適していれば、毎日でも産卵行為をみせます。 毎日、エサを食べ、求愛し、産卵しているのがメダカの日々の生活サイクルなのです。 様々な品種が知られるようになったメダカの仲間は、産卵させたり、気に入った品種を交配させることが飼育の大きな楽しみでもあります。 メダカを飼育していて産卵させることは容易です。 しかし、産卵された卵をふ化させ、仔稚魚をしっかりと成長させるのは、それほど難しくはありませんが成魚を飼育する以上に世話することに気をつかう必要があります。 「外の池で勝手にメダカが増えていた」という話をよく耳にしますが、実際にはかなりの数の卵がカビてしまったり、フ化した仔魚が親魚に食べられてしまっていたり、もっと多くの稚魚が得られていたチャンスを逃してのことが多いようです。 最近の人気品種は、卵一粒でも無駄にしないで、しっかりとフ化させ、フ化した仔魚をしっかりと育成していくことを目標としています。 珍しい品種を固定し、品種としてのまとまりを作るためには、数を採っていくことが早道となるからです。 水草などに産卵させて水槽内で孵化させる方法 仔稚魚を育てるためには、やはりある程度まとまった匹数がいた方が給餌の方法などが簡単にできるようになります。 それだけ、積極的に産卵を促して、卵を効率よくフ化させることにまずは集中した方がいいです。 最も簡単な方法は、オス4匹、メス6匹など、オスよりもメスの匹数をやや多くしてのグループ産卵をさせることです。 種親が10匹程いれば、それだけ親魚への給餌も用意になるし、状態がよければ、毎日、複数のメスが20~30粒ずつの産卵をするはずです。 その卵をメダカ産卵用のシュロや水草、あるいはアクリル製の毛糸とエアーチューブ、エアーチューブのジョイントで作った卵生メダカ用の産卵のモップなどに産着させます。 そして、産卵を確認して数日程度で親魚を全て取り出して、卵のフ化を待ちます。 便利な産卵用のグッズも市販されているので、そういったものを使用しても良いでしょう。 親魚を別の水槽に移してから翌日から水面付近に仔魚の姿を確認できるはずです。 毎日、フ化してくる仔魚の数は増え、100匹以上の仔魚を確認できるでしょう。 フィルターとして重宝するスポンジフィルターのスポンジ部分もメダカたちにとっては格好の産着場所となります。 フィルター兼産卵床としてスポンジフィルターを水槽内に複数セットし、二日に一回でもそのスポンジ部をもみ洗いすることで効率的に採卵することもできます。 稚魚の餌 メダカの稚魚は非常に小さく口も当然小さいのですが、食欲は旺盛で水面に浮いている時間が長い熱帯魚用の「ベビーフード」など稚魚用の人工飼料を少量ずつ与えていれば比較的容易に食べてくれます。 めだか専用の餌でもパウダー状の稚魚用の人工飼料が市販されていますので、色々と探されてみて下さい。 「秋めだか」の飼育には全てオリジナル配合エサ」を使用しています。 ご要望の際にはから購入が可能ですので是非ご利用下さい。 オススメの餌です。 パウダー状の人工飼料はパッと水面全体に広がりますが食べ残しのない程度にしなければいけません。 食べ残しがあれば水質悪化を招きます。 この時期のエサやりはメダカのその後の成長に非常に重要になるのでなるべく少量で頻繁に行ったほうがよいようです。 仔魚は水底に沈んだ餌は食べません。 食べ残しは沈みますが、除去する際に排水時に仔魚を吸ってしまう事故も起きやすいのでラムズホーンなどの観賞用巻き貝に残餌を食べてもらう環境を作るのも良いかもしれません。 30cm水槽ならラムズホーンを10匹程度入れておけばかなり綺麗な水質を保てます。

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