冷め て も 美味しい 肉 料理。 冷めても美味しい!おもてなし料理|フードコーディネーターによる「クッキングアートサイト美膳」

03お弁当にも!冷めてもおいしい肉レシピ

冷め て も 美味しい 肉 料理

4月になり、徐々に春らしい暖かな季節がやってきました。 またこの時季は、新生活や新学期がスタートし、お弁当を持っていく機会も増えますよね。 お弁当はもともと冷めた状態で食べるものではありますが、あまりにもごはんが硬くなってしまったり、お肉がパサパサになってしまったりすると、ちょっと味気なくなってしまいますよね。 せっかく作ったお弁当ですから、お子さんや旦那さんに喜んでもらいたいものです。 そこで今回は料理講師の三井愛さんに協力していただき、冷めても美味しいお弁当を作るテクニックを教えてもらいました。 【アンケート】あなたが気になる「冷めているお弁当」の悩みは? 「ほほえみごはん編集部」では、3月にお弁当が冷めている時の悩みについてアンケート調査を行いました。 選択肢は「ごはんが硬くなる」「揚げ物がベタつく」「お肉の脂が固まってしまう」「その他」の4つ。 その結果がこちらです! アンケートに100名以上の回答が集まる中、当初票が集まると予想していた「ごはんが硬くなる」「揚げ物がベタつく」を大きく引き離し、「お肉の脂が固まってしまう」が約6割の票を獲得しました。 「お肉の脂が固まってしまう」ことは、聞くことが多い悩みの1つです。 お昼のお弁当を楽しみにしていたのにふたを開けた時に脂が白くなっていると、少し残念な気持ちになりますよね……。 お肉の脂が白く固まっている 2. ごはんが硬い 3. 揚げ物がベタついている 4. お肉がパサつく 5. 冷えた脂の食感はどろっとしていて、見た目もよくありません。 解決するための一つの方法として、脂の少ないお肉の部位を選びましょう。 脂の少ない部位は、以下のものがあります。 牛:ヒレ 鶏:ささみ、むね 豚:ヒレ、ロース これらの部位を選ぶほかに、 ・肉を湯通しすることで余分な脂を落としてから調理する ・加熱後にペーパータオルなどで脂を取り除く なども実践するとよいでしょう。 箸でごはんを食べようとすると……カチカチで食べづらい!という経験はありませんか? お米は浸水時間を長くすることでデンプンが分解され、ふっくらと炊き上がります。 夏・秋は40~70分ほど、冬・春は70~130分ほどを目安に浸水させれば、冷えても美味しいごはんが炊けるでしょう。 また、冷めても硬くなりにくいと言われている品種のお米に変えるのもテクニックのひとつ。 例えば「ミルキークイーン」や「ゆめぴりか」 などがおすすめです。 そのほか、お弁当箱に盛り付けたり、おにぎりにしたりするときは、あまりぎゅうぎゅうと固めすぎないのもポイントです。 揚げ物のベタつきを防ぐテクニックは、衣に片栗粉を混ぜること。 片栗粉を混ぜると、時間が経ってもカリッとした揚げ物に仕上がります。 割合は、小麦粉40gに対して片栗粉10g程度がおすすめです! また、揚げた後にペーパータオルでしっかりと油をとってあげるとベタつきを防ぐことができるでしょう。 唐揚げの場合は二度揚げをすることで肉汁が逃げず、カラッと仕上がります。 1度目は中火で揚げ、2度目は強火で揚げるとお肉の肉汁を逃がさないので、ジューシーな唐揚げが完成します。 パサつきを防ぐためには、 ・蒸し焼きにして肉汁を逃がさない ・肉の表面に小麦粉をまぶして焼く などの一手間をかけると良いでしょう。 ハンバーグを作るときは、つなぎのパン粉を食卓で食べる用に作るときよりもやや多めに入れると、パン粉が肉汁を吸うのでジューシーになります。 また、焼きあがったハンバーグにソースを絡めてから詰めると、表面に膜ができて水分が飛ばないため、同様にパサつきを防げるでしょう。 そこで香味野菜(ねぎ、生姜、大葉など)を使ってみましょう!香りの強い香味野菜を使ったおかずは冷めていても食欲を刺激してくれるはず。 また、冷めたおかずは味も弱く感じがちなので、少し濃いめの味付けを心がけましょう。 おかず用の食材に下味をつけるときは、表面の水分をペーパータオルでしっかりとふき取っておくと味のなじみが良くなります。 下味をつけるほかにも、桜えび、かつおぶし、青のりなど香りを楽しめる食材を使うと冷めても美味しいおかずに仕上がるはずです。 冷めても美味しい!4つの定番おかずの作り方 お弁当のおかずとして登場することの多い「唐揚げ」「厚焼き卵」「照り焼きチキン」「生姜焼き」。 ほほえみごはん編集部でも、これらのおかずが入っていると「嬉しい!」と話すメンバーが多い人気のおかずです。 次は、これらの定番おかずの「冷めても美味しい作り方」をご紹介します。 冷めてもふっくらとして美味しい厚焼き卵を作るためには、卵1個に対して小さじ1杯の砂糖を入れて焼くのがおすすめ。 砂糖を入れることで保水性が高まりしっとりとした仕上がりになり、暖かくても冷めてもおいしい厚焼き卵になります。 これを防ぐには、作る際に鶏肉を細かく切らず、できれば一枚肉の状態で加熱することがポイント。 そうすることで、切り口からうま味や肉汁が逃げるのを防ぐことができます。 また、フライパンで加熱する前に電子レンジで加熱してから調理すると、仕上がりがやわらかいものに。 また、焼く直前に、表面に片栗粉を薄くつけてから焼くと片栗粉でとろみがつくので、味もしっかりと絡まります。 作ってから数時間たってから食べるので、冷めることが前提のお弁当ではありますが、たとえ冷めてしまっても美味しいお弁当を作るための工夫はたくさんあるのです! 次回お弁当を作る際には、ぜひこの記事を参考にしてみてください。 空のお弁当箱といっしょに、お子さんや旦那さんの「今日のお弁当、美味しかったよ!」という声がきっとみなさんに届くはずですよ!.

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冷めても美味しい料理特集!お弁当やパーティーにもおすすめです♪

冷め て も 美味しい 肉 料理

こんにちは!またちん! うちにもこの春大学を卒業する息子がいます。 学生生活は楽しんでいらっしゃいますか?難しい勉強を頑張りながら、日々のお弁当までご自分で作っていらっしゃるとは頭が下がります。 えらいーーー!!!!! お弁当に入れて美味しいお肉おかずのポイントは、少しだけ味付けをしっかりめにしておくことだと思います。 アツアツで食べるときよりも、冷めている分、少し味がぼやけてしまうので、ややしっかりめにつけておくように心がけています。 おかずを作るときのポイントとしてはもうひとつ、なるべく水分をなくしてしまう事。 あとはおかず同士の味付けがかぶらないようにすることも大事な心遣い。 濃いしょうゆ味のお肉おかずがあったら、もう一品は甘めのおかずにしたり、塩だけで味付けしたシンプルなお野菜おかずがあるのもいいかな。 酸味のあるお漬物もちょっと添えて。 そうすることで、それぞれのおかずがお互いを引き立て合って、全体を食べて《美味しいお弁当!》と感じるのだと思います。 というわけで、今回ご紹介するのはお弁当にも使える、冷めても美味しいレシピ。 お弁当用なので朝忙しいときに作れるよう、とっても簡単なレシピにしました。 メイン食材として選んだのは、またちんが大好きなアメリカン・ビーフの薄切りのお肉と春菊です。

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冷めても美味しい料理特集!お弁当やパーティーにもおすすめです♪

冷め て も 美味しい 肉 料理

下準備・作り方• 牛肉の西京焼き バットにAを入れて混ぜ合わせ、牛肉をの全体に塗り、ぴったりとラップをして冷蔵庫でひと晩~1日漬ける。 1を冷蔵庫から出し30分くらいおき常温に戻し、キッチンペーパーで味噌だれを拭きとる。 フライパンに牛脂を入れて火にかけ全体に油をひろげ、強火にし2を入れて両面に焼き色をつけ、弱火にして蓋をし1~2分加熱し、フライパンから取り出しアルミホイルで包み10分くらいおき肉汁を落ち着かせる。 食べやすい大きさに切り、器に盛る。 自家製がんもどきの銀餡 豆腐をキッチンペーパーで包み重石をして冷蔵庫で一晩水切りをする。 きくらげをぬるま湯につけて戻す。 きくらげ・にんじんを2. 5㎝長さの千切りにし、さっと塩茹でし水けをよくきる。 鍋に出汁・みりんを入れて沸かし、仕上げに薄口しょうゆ・しょうが汁を加えて塩で味をととのえ水溶き片栗粉でとろみをつけ銀餡を作る。 フードプロセッサーに豆腐を入れて滑らかになるまでまわし、大和芋・溶き卵を加え全体が馴染むまでまわしてボウルに移しきくらげ・にんじん・塩 ひとつまみ を加えて混ぜる。 8等分にして丸め、中温の油できつね色になるまで揚げる。 しし唐に楊枝で穴をあけ、高温の油でさっと揚げ塩をふる。 器にがんどきを盛り銀餡をかけ、しし唐を添える。 アスパラの出汁巻き玉子 アスパラを斜め薄切りにする。 鍋に出汁・塩を入れて火にかけ沸かし、アスパラを加えさっと加熱して冷ます。 ボウルに卵を溶きほぐし、アスパラ・出汁・薄口しょうゆ・みりんを加えて混ぜる。 食べやすい大きさに切り、器に盛る。

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