ナラティブ セラピー。 ナラティヴ・セラピーとは

ナラティヴコーチング:ナラティヴコーチ®

ナラティブ セラピー

自分の人生を物語の「主人公,人生の専門家として見立てます。 「問題」を人間や人間関係に当てるのではなく,問題そのものを除外(外在化)します。 「ナラティブコーチング」では,隠された自分自身を開放的に話すことにより,自分自身を開放していきます。 つまり,「ナラティヴコーチング」は,これまで語られていなかった物語を語ることにより,隠された自分の潜在性や才能を開放,オープンな状態にして,自己理解,他者理解を高めます。 とくに「ナラティヴ・コーチング」では,組織の中の「主人公」,「エキスパート」,「プロフェッショナル」,「リーダー」,「エグゼクティブ」,「CEO」としてとらえ,能力開発,自己成長,意味と意義の発見,可能性の構築,隠された才能や資源の発掘を促します。 仕事やキャリアの中で,前向きな未来への物語の書き換え,「通過儀式(人生のイベント)」の新設定などを実践します。 ナラティヴコーチングでは,「対話型の組織開発」として,「組織の物語(組織理念や目標,経緯・歴史)」についても扱い,組織の「存在意義」や組織に存在している人材,資源など潜在性についての発掘にも役立てます。 あたりまえとなっている組織にある物語を日々改善,新しいものにしていくために活用されます。 【内容】:コーチング心理学における「ナラティブ・コーチング」は,「ナラティブ・セラピー」と少し異なり,教育心理学,社会心理学,自己心理学,ポジティブ心理学などを応用しています。 (例えば,学習の車輪,ジョハリの窓,AI,ストレングスなどの理論を活用したりします。 ) 本講座では,主にコーチング心理学に基づいた「ナラティヴ・コーチング」を実践します。 また,関連する方法として,「ライフ・ヒストリー」を利用したワークも行います。 「ナラティヴコーチング」に関わる基礎,「ナラティヴに関わるコーチング技法」,「質問技法」。 組織における常識的になっている閉塞感を打破し,新しい組織文化を入れるためのグループワーク,コンサルテーション,立場を変えて語るリフレクションなどが行われます。 今回,「自己理解・他者理解」のためのカードワークも予定しています。 自分だけ物語を作成するワークなどを行います。 8 「ナラティブ・アプローチ」によるポジティヴ・フィードバック 9 オープンダイアログとナラティブコーチング 10 ナラティブキャリアコーチング 11)組織改革とナラティブコーチング など 12 リフレクション。 立場を変えて物語る。 13 カードゲームで学ぶ ナラティブコーチング *一部内容が変更になる場合がございます。 予めご了承願います。 単発講座,いつでも参加可能。 誠にありがとうございます。 今後における講座内容の充実を勧めていきたいと思います。 何卒よろしくお願いいたします。 (登録商標6220731号).

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ナラティブ・セラピー

ナラティブ セラピー

ナラティブセラピーの定義 ナラティブセラピーとは、 社会構成主義や ポストモダンの影響を受け発展した心理療法です。 「ナラティブ」とは「語り」という意味です。 クライエントの語るこれまでの人生の物語を、クライエント自身が 再構築して新たな物語にすることで、問題の解決を目指していく治療法です。 ナラティブセラピーでは、クライエントの病理や問題は、クライエント自身が作り出した物語の結果であり、その物語に合わない認知や体験が否認されたり歪曲されたりすることにより生じると考えます。 そこで、セラピストとの 対話を通じ、クライエント自らが語ることで、クライエントを支配している物語を新しい肯定的な物語へと編集し直していくのです。 この治療法は、PTSDの治療に特に有効とされていますが、症状の除去から人生観の転換に至るまで、幅広い改善が期待されています。 ナラティブセラピーの関連キーワード• 社会構成主義• ポストモダン• 物語の再構築• 外在化技法 ナラティブセラピーの補足ポイント ナラティブセラピーは、20世紀後半以降、家族システム論を基盤に社会構成主義やポストモダンの影響を受け、飛躍的な発展を遂げてきた心理療法です。 社会構成主義とは「現実とは、人々のコミュニケーションの間で、言語を媒介にして構成されるものであり、客観的真実や本質といったものは存在しない」とする立場です。 また、ポストモダンも同様に「客観的な真実というものは存在せず、同じ事実でも語る方向によってさまざまな別の物語になり得る」という考え方です。 ナラティヴセラピーでは、人は他者との会話によって育まれる物語的アイデンティティの中に生きる存在であると見なすのが特徴といえます。 ナラティヴセラピーにおける技法の1つである 外在化技法についても確認しておきましょう。 クライエントの多くは、自分の信念や価値観などにより、問題を問題と見なしてしまっていることが少なくありません。 問題を自分の一部として、マイナスな経験を繋ぎ合わせた物語を作り、「だめな自分」と語ることが多々あります。 これは問題が内在化している状態です。 内在化している病理や問題などをクライエントと切り離していくのが外在化技法です。 外在化により「クライエント=問題」という図式から、「外部にある問題と、それに苦しめられているクライエント」という見方へとシフトすることになります。 これにより、問題点をはっきりさせて解決方法を模索していくことが可能となり、また、治療者とクライエントが協力して問題に取り組むことができるようになるのです。

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ナラティヴ・セラピー入門 概要

ナラティブ セラピー

自分の人生を物語の「主人公,人生の専門家として見立てます。 「問題」を人間や人間関係に当てるのではなく,問題そのものを除外(外在化)します。 「ナラティブコーチング」では,隠された自分自身を開放的に話すことにより,自分自身を開放していきます。 つまり,「ナラティヴコーチング」は,これまで語られていなかった物語を語ることにより,隠された自分の潜在性や才能を開放,オープンな状態にして,自己理解,他者理解を高めます。 とくに「ナラティヴ・コーチング」では,組織の中の「主人公」,「エキスパート」,「プロフェッショナル」,「リーダー」,「エグゼクティブ」,「CEO」としてとらえ,能力開発,自己成長,意味と意義の発見,可能性の構築,隠された才能や資源の発掘を促します。 仕事やキャリアの中で,前向きな未来への物語の書き換え,「通過儀式(人生のイベント)」の新設定などを実践します。 ナラティヴコーチングでは,「対話型の組織開発」として,「組織の物語(組織理念や目標,経緯・歴史)」についても扱い,組織の「存在意義」や組織に存在している人材,資源など潜在性についての発掘にも役立てます。 あたりまえとなっている組織にある物語を日々改善,新しいものにしていくために活用されます。 【内容】:コーチング心理学における「ナラティブ・コーチング」は,「ナラティブ・セラピー」と少し異なり,教育心理学,社会心理学,自己心理学,ポジティブ心理学などを応用しています。 (例えば,学習の車輪,ジョハリの窓,AI,ストレングスなどの理論を活用したりします。 ) 本講座では,主にコーチング心理学に基づいた「ナラティヴ・コーチング」を実践します。 また,関連する方法として,「ライフ・ヒストリー」を利用したワークも行います。 「ナラティヴコーチング」に関わる基礎,「ナラティヴに関わるコーチング技法」,「質問技法」。 組織における常識的になっている閉塞感を打破し,新しい組織文化を入れるためのグループワーク,コンサルテーション,立場を変えて語るリフレクションなどが行われます。 今回,「自己理解・他者理解」のためのカードワークも予定しています。 自分だけ物語を作成するワークなどを行います。 8 「ナラティブ・アプローチ」によるポジティヴ・フィードバック 9 オープンダイアログとナラティブコーチング 10 ナラティブキャリアコーチング 11)組織改革とナラティブコーチング など 12 リフレクション。 立場を変えて物語る。 13 カードゲームで学ぶ ナラティブコーチング *一部内容が変更になる場合がございます。 予めご了承願います。 単発講座,いつでも参加可能。 誠にありがとうございます。 今後における講座内容の充実を勧めていきたいと思います。 何卒よろしくお願いいたします。 (登録商標6220731号).

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