毛 先 だけ 染める セルフ やり方。 ロングヘアを簡単おしゃれにセルフカット!毛先や後ろ髪のすき方やコツを伝授!

【メッシュカラー】はやり方次第でイマドキに!黒髪やブリーチなしでも可愛くなる|MINE(マイン)

毛 先 だけ 染める セルフ やり方

ヘナで白髪染めカラーをすることになった理由 そもそも 「ヘナ」で白髪染めをするってあんまりメジャーじゃないですよね。 母がヘナを始めるきっかけは、知り合いからのおすすめでした。 ) 色んな言い訳をして、なかなかヘナを始める勇気がなかったみたいですが、数か月前にいよいよ 髪のダメージが限界…とヘナで白髪染めをする決心を。 ヘナを始める前の母の髪のコンディションはこんな感じで、正直パサパサで髪にハリがありませんでした。 ボリュームに悩み、部分ウィッグも考えてたみたいです。 (風吹ジュンさんが宣伝してるアレ) でも ヘナ染めを初めて、みるみる髪が元気になってコシが出てきてしっかりボリュームが。 ちなみに母はセルフでヘナ染めしています。 今まで美容室頼りでセルフカラーには慣れていませんが、案外簡単みたいです。 なぜヘアカラーじゃなくてヘナがいいの?ヘナって何? ヘナはインドや北アフリカにある 植物を粉末にしたもので、天然のカラーリング剤です。 髪にハリコシツヤを与えながら白髪染めをすることが出来る!というもので、髪にノーダメージで髪を染めることが出来るんです。 (もっと言えば地肌や髪に良い物) 基本的に 美容室でのカラーも 白髪染めも 市販のカラーも カラートリートメントも全て 「100%化学薬品」。 これらで髪を染める原理は、髪の内部組織を一旦壊してから色素をいれる!らしく。 草の中の色素が髪のたんぱく質と結合して色が発色するので、「脱色」は一切しないので髪の組織を破壊せず、 髪と頭皮に優しい染め方。 それはヘナで白髪染めを始めると、後から元のヘアカラーに戻したい!となった時に少し難しい…ということです。 数回だけ試してみてヘアカラーに戻すのは大丈夫だそうですが、年単位でヘナを重ねてしまうとその部分をカラーするのは色むらになってしまったり大変だそうです。 何気なく続けてみて後からやっぱり辞めたい…と後悔する前に、 一度ヘナカラーを試してみて続けられそうか見極めてみてください。 おすすめヘナ!ナイアード ヘナ+木藍を使って白髪染め 母が愛用しているのはヘナ100%ではなく、 ナイアード社の「ヘナ+木藍」というものです。 ヘナ100%だと白髪部分が赤っぽくなるのですが、こちらはインディゴなど他のハーブが混ざっていて黒髪っぽくなります。 本来白髪を黒や茶色に染めるには、ヘナで赤く染めてからインディゴで染めて黒くするという2度染めが一般的ですが、これはヘナとインディゴが既に混ざっているものなので 1回で黒っぽく仕上げることが出来ます。 (白髪の割合が多い方は2回染めの方がいいみたい) 黒髪よりは少し明るい茶色にしたいな~という時は、ヘナ専門ショップのかの子ハーバルヘナというものを愛用しています。 ヘナの種類やメーカーによってやり方が違うのでご注意ください。 ヘナを塗る為のハケを使う方もいるみたいですが、自分でする場合手でべちゃべちゃ塗っていく方が簡単です。 所要時間は、ヘナ+木藍の場合塗ってからの放置時間が「1時間」なので塗る時間も含めて 1時間半ぐらいで終わります。 スポンサーリンク ヘナを塗る前の下準備 ヘナを塗りながら周りに落ちちゃうかもしれないので、下にゴミ袋などを敷いて、 汚れてもいい服に着替え(前開きの服)た方がいいです。 あと気になる方は 顔周りにワセリンを塗ったり、 耳キャップを!(後で洗い流せば落ちますが) ヘナ染めの後は、髪をシャワーで流さないといけないので お風呂に入る前にするのが効率いいと思います。 ヘナは寒い場所だとうまく発色しない場合もあるので、冬は特に暖房を効かせて、 暖かい部屋でヘナ染めをする様にした方がいいです。 髪は塗る前に軽く全体的に濡らします!(キューティクルが開いて色が入りやすい) また、ヘナは頭皮の脂分を吸うので、 塗る前にオイルなどを地肌に塗ってもいいみたいです。 ヘナペーストの準備 マヨネーズの固さで! ヘナの量は、ショートカットで約50gでたっぷりぐらいの量です。 多めにたっぷり使った方がいいみたいです。 粉末のヘナに45度ぐらいのお湯を入れて、ペーストを作ります。 お湯を少しずつ粉に足していって、量は目分量でやっています。 マヨネーズぐらいの固さがいいと言われているのですが、写真の感じだとお湯が足りなかったので後から足しました。 あんまりユルすぎると垂れて塗りにくくなるので注意です! ヘナの塗り方&コツ ヘアカラーみたいに、根元から塗らないとムラが出来ちゃう!とかはないので、基本どこから塗っても良さそうです。 ただ塗り重ねていくと固まってきて根元が塗りにくくなるので、 先に頭のてっぺんから順に、根元から塗った方がいいです。 全部塗り終えたら、生え際など特に白髪が気になる部分をキッチンペーパーでおさえます。 今回の ヘナ+木藍の場合は、 ヘナの上からタオルを直接巻いてその上からニットキャップを被ります。 (ハーブによって空気に触れた方がいいとか触れない方がいいとかあるみたい) その後軽くドライヤーなどで2・3分暖めると更に発色が良くなります! 1時間置いてから、洗い流して乾かして完了!(染めた日は自然乾燥の方がいいらしいですが、寒いのでやってません) 当日からシャンプーOKですが、2日間ぐらいはトリートメントを控えた方がいいみたいです。 写真だとヘナを洗い流すのが大変そうですが、案外お湯でさっと落ちます。 ヘナをそのままお風呂で洗い流したら、 排水溝につまらないかな…って不安になると思いますが、粉状のハーブなので特に問題はなさそうです。 ヘアパックを洗い流す感じ。 ヘナ白髪染めの経過写真 ちゃんと発色するの? ヘナ染めの前 BEFORE写真 まずはヘナ染め前の写真。 根本の白髪が伸びていて、全体的に以前カラーしていた部分が色が抜けて明るくなっています。 母は前頭部分や前髪に白髪が多いです。 ヘナ染め直後の写真 ヘナで染めて洗い流して乾かした直後の写真。 写真だと分かりにくいですが、白髪の部分は緑っぽくなっています。 全体的には真っ黒に近い色に。 ところどころアッシュっぽい色味というかシルバーに近い感じ? ヘナ染めの翌日の夜の写真 緑だった白髪の根元がちゃんとこげ茶に発色してくれています。 ハーブでこれだけ染まるって感動。 ヘナは発色に1日~2日ぐらいかかるみたいなので、最初緑っぽくなってええ!ってなるかもしれないですが大丈夫です。 しかも白髪部分が いい感じにグラデーションっぽくなじむのですごく自然な色になります。 ヘナ染め3日後の写真 綺麗なハリコシツヤ髪へ! 白髪の部分も含めて全体的に黒になりました。 光に当たると少し茶色っぽい感じ。 ヘナを置く時間を短くしたり、配合を増やしたり、他の種類にするともっと明るくも出来ますが、母の好みで黒めにしています。 最初の1・2週間はこれぐらいの真っ黒な感じで、2週間・3週間で赤みっぽいブラウンになってくるみたいです。 ヘナでの白髪染めの頻度は? 人によって髪の伸びるスピードや染まり具合によって変わるかと思いますが、母の場合は今は 約1か月に1度のペースで染めてるみたいです。 ヘナを始めたばかりの頃は染まりにくかったりする場合もあるみたいですが、回数を重ねていくごとに発色がよくなってきます! そして髪にダメージがないので何回でもやりたい時に出来るのがいいと思います。 それがヘナだと100%植物の色素なので頭皮にも髪にも全くダメージがありません。 実際に母も数か月続けて来て、髪がしっかりしてきた!と実感しています。 これが1番のメリットです!! パーマで無理にボリュームを出すんではなく、髪自体にボリュームが。 白髪染めとなると2か月に1度は行かないといけない。 それがセルフでのヘナ染めによって 1回約¥600で済みます! あとカラーって時間かかるじゃないですか。 また人によって発色する色が違うので、「ミルクティーブラウンにしたい!」みたいなカラーで遊ぶことは難しい。 私はそんなに気になりませんが、嫌な方はいるみたいです。 あと、染めた後2・3日は髪からもヘナの草っぽい匂いがします。 ダメージになってる訳ではないので、特に気にしなくていいみたいですが。 逆にデトックス作用があるみたいです! 元々の髪が傷んでいる人ほどこのきしみが出やすい様で、ヘナ染めを繰り返していくことで軽減されていきます。 大事な予定がある前にヘナ染めを!って方は1週間前ぐらいに染めると安心だと思います。 洗ったら取れますが、気になる方は汚れてもいいタオルを。 あと、たまに枕に色がつく方もいるらしいのでお気を付けください。 ヘナで白髪染め、いいよーーおすすめーー!! 髪のダメージに悩む方に参考になればいいな!と今回ブログに書く事に。 自分の話じゃないのに長々と自分のことの様に書いてしまいましたが… 母の髪の若返りっぷりに驚き、今回詳しく密着取材させてもらいました。 笑 私も白髪染めが必要になれば、ヘナにしようっ!!と心に決めました。 ヘナ染めってなんか難しそう…って思われるかもしれませんが、普通の白髪染めをセルフでやるよりはずっと簡単だと思います。 泥パックを頭に塗りつける感じというか。 カラーみたいに色むらを気にしなくていいので、べちゃべちゃ塗ってけばなんとかなる! もう一度最後にBEFORE AFTER をお見せします。 笑 髪が綺麗だと一気に若返る!! 今はノーパーマでブローでセットしているだけみたいです。 ちなみにヘアセットはアイビルのマジックカーラーがいいらしい!薬局のヤツと全然ちゃうで!!とのこと。 黒だけでなくブラウン系や色んな色を楽しまれたい方は、のブラウン系カラーがおすすめ。 最後までお読みいただきありがとうございます。

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自分で出来る枝毛カット。セルフ枝毛カットをすると綺麗な毛先をキープできる

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カラー剤を塗ってから、どのくらい経過しているのかを確認する必要があります。 くし カラー剤を髪全体に馴染ませるときに使います。 ラップ カラー剤を塗ってから頭に巻くと、地肌の体温を閉じ込めることが出来て、きれいに染まります。 ヘアクリップ ブロッキングしながらカラー剤を塗った方が、ムラなく塗ることが出来、塗り忘れを防ぐことも出来ます。 新聞紙 床にカラー剤がついてしまうと、意外と落ちないことが多いです。 もし垂れても、新聞紙の上ならそのまま捨てることが出来ますね。 汚れても大丈夫な脱ぎやすい前開きの服 新しい服に、万が一カラー剤がついたらショックですよね。 汚れてしまうことを想定して、脱ぎやすい前開きの服に着替えておきましょう。 油性クリーム 顔の生え際をカラー剤から保護します。 特に肌の弱い人は欠かせません。 セルフで髪を染めるときの白髪染め・おしゃれ染めの違い 市販されているセルフカラーの種類について 市販されているカラー剤には、大きく分けると二種類があります。 白髪を染めるための白髪染めと、カラーを楽しむためのおしゃれ染めです。 違いを知り、自分に適しているカラー剤を使うことで、よりきれいにセルフ染めすることが出来ますよ。 セルフの白髪染め 白髪染めの特徴は「染色力」の強さです。 白髪は黒い髪と違って、メラニン色素がほとんどない状態になっています。 色素のない髪に黒や茶色の色を入れるので、そのための染料が多く含まれています。 そして白髪染めで染めた色は、長持ちする傾向にあります。 数カ月は色が持つので、頻繁に染める手間もありません。 色素のない髪に色を与え、長持ちする白髪染めですが、だからこそ失敗してしまったときに色を戻すことは非常に難しいです。 新たに染め直しても、色がなかなか入りません。 数ヶ月して、色が抜けるまで待つ必要があります。 セルフのおしゃれ染め 一方おしゃれ染めの特徴は「脱色力」の強さです。 色素のある髪を違う色に変えるためには、脱色して色を入れることになります。 白髪染めに比べると色が褪せるのが早く、あまり長持ちしないことが多いです。 その分、頻繁にいろいろな色を楽しむことも出来ます。 セルフで髪を染める時のポイントとは セルフだからって、髪の色にムラが出来たり、思い通りにならないのは嫌ですよね。 そうならないために、まずは髪の状態を確認しましょう。 伸びた部分だけ色が違うのか、全体的に色に違いがないのかによっても塗り方が変わってきます。 地毛が伸びて色が違う場合、根元から毛先に向かって塗っていきましょう。 全体的に色の違いがない場合は、根元を後回しにします。 地肌の体温が伝わりやすい根元は、他の部分に比べると色が染まりやすいので、時間差で塗ることで色ムラを抑えることが出来ます。 反対に襟足、もみあげ、髪の毛先は温度が低く、染まりにくい部分となります。 体温だけでなく、室温も大切なポイントです。 室温が低いと染まりにくくなるので、20~30度の間に設定しておきましょう。 放置時間も、髪質によって調整しましょう。 髪が細く柔らかい人は、比較的カラーが入りやすいです。 表記されている時間より5分前後、放置時間を短くしましょう。 反対に髪が太く硬い人は、表記時間より5分前後長くおいておきましょう。 それ以上長くすると、髪のダメージにつながるので5分前後を目安にしましょう。 セルフで髪染めした後は、カラー剤を乳化させる事 乳化とは、本来混ざり合うことのないものが混ざる現象のことを言います。 例えばドレッシングを想像して下さい。 普段は二層に分離していますが、激しく振ると混ざり合いますよね。 これを乳化と言います。 セルフの時もカラー剤を乳化する必要がある• 地肌についたカラー剤をしっかり落とすため• カラー剤を、再度ムラなく均一に馴染ませるため この二つの目的があります。 地肌についたカラー剤をいきなりシャンプーしても、実はきれいに落とせていないことが多いのです。 地肌に残ったままだと、皮膚の炎症にもつながります。 一度カラー剤に軽くお湯を馴染ませるようにマッサージすると、非常にきれいに洗い流すことが出来ます。 38~40度のお湯が理想的な温度です。 カラー剤を洗い流した後は、トリートメントなどで髪を保護することも忘れないで下さい。 セルフ染めした色を長持ちさせたい せっかくこのように頑張ってきれいに染めても、すぐに色落ちしてしまうと悲しいですよね。 セルフ染めした色でも、長持ちさせるポイントがあります。 この一手間を加える事で完全なセルフ染めと言えるでしょう。 髪からラップを外して放置 カラー剤を放置するときに、ラップを頭に巻くと、地肌の体温を髪全体に伝えることが出来て、きれいな仕上がりになると紹介しました。 そのラップを外した後、すぐに洗い流すのではなく、さらに5分くらい放置します。 ラップを外すと先ほど温めた温度がだんだん下がり、このときに色を髪に浸透させていくのです。 表記時間よりも少し早めにラップを取り、冷ます時間を加えてみて下さい。 髪を洗い流す時に乳化させる 先ほど説明したように、カラー剤とお湯を馴染ませるようにします。 乳化する時間は2~3分と短めで大丈夫です。 カラー剤をきれいに洗い流すだけでなく、長持ちさせてくれる効果もあるのです。

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ヘナの白髪染め方法を写真で詳しく解説!50代髪が若返った母の話

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美容師に希望を伝える 基本的には画像を見せてこんな風にしたいという事を伝えれば良いです。 その際の説明やアドバイスはしっかり聞いておきましょう。 また、初めてのカラーの場合、画像の色と同じ位の明るさにしても、今までの黒髪からのギャップでより明るく感じる方が多いです。 初めての場合はイメージより少しだけ暗めにしておいても良いかもしれません。 カラー剤の塗布 思いのほか薬剤が冷んやりと感じる方が多いです。 シャンプーして仕上がり シャンプーして乾かしてスタイリングして終わりです。 カラーだけなら来店から退店まで1時間と少しで終わる事が多いです。 アフターフォロー これが店カラーの最大のポイントですね、1週間以内で、思っていた色じゃないならやり直してくれるお店がほとんどです。 この品質保証があるか無いかは大きなポイントですね。 以上が美容室のカラーの流れです。 予算に余裕があるなら、ぜひ美容室でカラーしてみましょう。 ホームカラーでの初カラー.

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