コロナ禍 いつまで続く。 「コロナ禍」とは?読み方は?誰が使い始めてなぜつくったのか考察│御パンダと合理天狗の雑記

自粛はいつまで続く?コロナ終息まで生き残る方法|伊藤孝介(番

コロナ禍 いつまで続く

「今はどのドラマの現場も動いていない」(中堅俳優のマネージャー) 東京など7都府県に緊急事態宣言が出た4月7日以降、ドラマの収録は全局でストップしたまま。 「感染の危険がある上、世間が自粛を強いられている中で収録など出来ない」(民放プロデューサー) 緊急事態宣言が出る前から各局は相前後して収録休止に踏み切っていたが、練馬区保健所(東京)の指導もあって休止を余儀なくされたのはテレビ朝日の「警視庁・捜査一課長2020」と同「特捜9 season3」だった。 両ドラマの収録が行われているのは練馬区大泉にある東映の東京撮影所。 ところが、やはりここで撮っている同局の特撮ドラマ「魔進戦隊キラメイジャー」に出演中の俳優・小宮璃央(17)が新型コロナに感染したため、撮影所内の消毒をしなければならなくなった。 ドラマの現場で感染者が出るのは病院内で感染者が発生した時と相似形だ。 本人はもちろん、共演者、スタッフら周囲の濃厚接触者も収録から離れなくてはならない。 ドラマにとって新型コロナは危険な存在である上、極めて厄介な代物である 各局の収録はいつから再開されるのか。 「今のところ、緊急事態宣言明けの5月7日から始めるとの連絡を制作サイドから受けている」(前出・中堅俳優のマネージャー) このマネージャーによると、制作サイドから「再開に向けて努力しています」という電話連絡を繰り返し受けているという。 なので、現在は出演陣全員が休業状態。 ひたすら5月7日を待っている。 「俳優は全員が自宅にいるはず。 新型コロナに感染し、自分が収録を遅らせてはならないから」(同・中堅俳優のマネージャー) だが、感染者増にブレーキがかかっていないため、緊急事態宣言は延長されるという見方も強い。 その場合、どうするのだろう。 「お手上げです。 放送打ち切り、中止を選択するドラマが続出する。 各局とも当初は5月7日以降には収録を再開できると踏み、その間の放送枠を特別編や再放送で埋めた。 でも、想定以上に収録休止が長引くとなると、もはや継続は無理」(前出・民放プロデューサー) 田中圭(35)主演の「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」(テレビ東京)は既に中止が決断された。 本来なら4月24日に始まるはずだった。 この放送枠では、代わりにBSテレ東で放送済の「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」が流されることになった。 2018年に制作された栗山千明(35)の主演作。 再放送ではあるものの、地上波では初放送なので、次善の策として選ばれたらしい。 一方、緊急事態宣言が功を奏し、コロナ禍が一段落してくれたら、収録は5月7日から再開となり、ドラマ界はひとまず胸をなで下ろす。 その後は放送回数を数話分削ったり、通常は改編期のスペシャル番組が並ぶ6月末から7月上旬まで放送回数を延ばしたりすれば、なんとか難局を乗り切れる。 すべてはコロナ禍の行方次第だ。 各局が春ドラマの収録を始めたのは、一部作品を除き、2月だった。 そして4月上旬までに2話分から4話分の収録が済んだ。 にもかかわらず、どうして放送を開始したり、先延ばしにしたり、中止にしたりと判断が分かれたのだろう。 背景にはドラマの形態の違いがある。 話が途中で切れないからだ。 一方、「半沢直樹」は次回以降にストーリーがつながる連続方式なので、スタートさせにくい。 おまけに2話までしか収録が済んでなかったというから、放送開始の延期はやむを得なかっただろう。 未曾有の事態だけに誰も正答を示せない問題も起きている。 「10話の予定が6話になったり、前半の2、3回を放送しただけで終了になったりしたら、ギャラはどうなるのか。 ほかのマネージャーも気を揉んでいます。 俳優は1クール(3カ月)単位でスケジュールを空けますが、ギャラの支払いは1話単位。 3カ月の拘束で2、3話分のギャラしか出なかったら痛手です」(前出・中堅俳優のマネージャー) そのギャラをテレビ局側が負担してくれればいいのだろうが、このマネージャーは「難しいのではないか」と声を落とす。 テレビ局側に落ち度があるわけではないからだ。 とはいえ、俳優も大物でない限り、高収入とは決して言えない。 見込んでいたギャラが入らないと、確かに痛いだろう。 ちなみに俳優は舞台の仕事も上演されないとギャラが出ない。 いくら稽古をやろうが、それは基本的にノーギャラ。 コロナ禍は俳優の生活にも大ダメージをもたらしている。

次の

ウイルスとの闘いはいつまで続くか

コロナ禍 いつまで続く

医師の前田恵理子先生にいたっては 10年かかると言っています。 ペストもスペイン風邪も終息には数年の月日が必要でした。 我々は今後数年間をどのように生きていくかを考えていかなくてはいけないのかもしれません。 経済活動が制限され、多くの企業の株価はだだ下がりです。 主に株などを持っている資産家・投資家の資産が目減りしているわけです。 労働者にとってはもっと悪い状況です。 働く場所を奪われているので、働けず。 お金を稼げないので支払いができないという悪循環に陥ります。 住むところも追い出され、食料を買うお金もない。 お金が回らないから経済も停滞する。 ここまでくると 生きていくのにお金は本当に必要なのか?という疑問が湧いてしまいます。 さらに仕事のリモート化も進んでいます。 ただ正直、リモート化可能な仕事の多くはなくなっても生きる上ではそれほど影響がない仕事のような気がします。 もちろん、中には重要な仕事もありますよ。 通信とかECとか。 それよりも リモート化できない仕事の方が生きる上ではとても重要なのではないかと感じています。 例えば、製造業。 特に食品加工などの工場で働く人がいないと、スーパーに並んでいる加工品のほとんどは食べられないということになってしまいます。 そして農業や酪農、漁業などの1次産業は言うに及ばずですね。 これら食料を運んでくれる物流も重要です。 物流が止まると、少なくとも食品を消費している都市部は壊滅します。 長期化していけばいくほど 食料をどのように手に入れるのかが大きな課題になるかもしれません。 食べてさえいければ命をつなぐことができます。 お金を介さずに食料を手に入れるルートをどれだけ持っているか、これが重要になるのではないでしょうか。 そう、重要なのは サバイバル能力です。 自分で畑を耕すのも良いでしょうし、山に入って山菜や木の実を採るのも良いと思います。 釣りをするのも食料自給には重要なスキルです。 別にイケハヤ先生を信仰しているわけではありませんが、これって都会にいてはなかなかできないことです。 田舎で暮らしてこそできることですね。 コロナ禍が数年続くというのであれば、 田舎への移住は十分選択肢に入るのではないでしょうか。 これからどうなるのか、これから自分はどうするのかを考え続けなければ、生きていくことはできません。 安西先生ではないですが 「あきらめたらここで試合終了」なのです。 あきらめないためには、勝つ方法を考え続けるしかない! 政府の支援も給付も使えるものは使い倒す。 その上で自分にできることを考えて考えて考えて行動していかなければ、釜の中のカエルと同じ。 ただ茹で上がるのを待つばかり。 考えて浮かんだ様々な選択肢の中から自分に合ったものを選んでいくしかありません。 田舎暮らしも選択肢の1つにしか過ぎないのですから。 アフターコロナの時代にどう生きる? 専門家によればコロナが終息する条件は2つ。 1つは人口の7〜8割が免疫を持つこと。 もう1つは コロナウイルスに効果的な薬を開発すること。 後者が現実的であるそうですが、やはり開発には少なく見積もっても1年以上。 今後、コロナによる緊急事態が長期化すればするほど社会体制は変わらざるを得なくなります。 そうした時、何が必要になるのか、どんな力が求められるのか、ひたすら考えていくしかありません。 今の利権にまみれた資本主義社会をぶっ壊して、新しい社会を作る志のある方々と僕は行動を共にしたいと思っています。

次の

コロナウイルス日本いつまで続くか専門家の予想は?終息条件も調査!

コロナ禍 いつまで続く

新型コロナ禍がドラマ界に大激震をもたらしているのは周知の通り。 4月19日にスタートするはずだった「半沢直樹」(TBS)は放送開始日がいまだ決まらない。 2話まで放送された「SUITS/スーツ2」(フジテレビ)も3話は流せず、「コンフィデンスマンJP」(2018年制作)の再放送に。 今、ドラマ界の現場はどうなっているのか? 「今はどのドラマの現場も動いていない」(中堅俳優のマネージャー) 東京など7都府県に緊急事態宣言が出た4月7日以降、ドラマの収録は全局でストップしたまま。 「感染の危険がある上、世間が自粛を強いられている中で収録など出来ない」(民放プロデューサー) 緊急事態宣言が出る前から各局は相前後して収録休止に踏み切っていたが、練馬区保健所(東京)の指導もあって休止を余儀なくされたのはテレビ朝日の「警視庁・捜査一課長2020」と同「特捜9 season3」だった。 両ドラマの収録が行われているのは練馬区大泉にある東映の東京撮影所。 ところが、やはりここで撮っている同局の特撮ドラマ「魔進戦隊キラメイジャー」に出演中の俳優・小宮璃央(17)が新型コロナに感染したため、撮影所内の消毒をしなければならなくなった。 ドラマの現場で感染者が出るのは病院内で感染者が発生した時と相似形だ。 本人はもちろん、共演者、スタッフら周囲の濃厚接触者も収録から離れなくてはならない。 ドラマにとって新型コロナは危険な存在である上、極めて厄介な代物である 各局の収録はいつから再開されるのか。 「今のところ、緊急事態宣言明けの5月7日から始めるとの連絡を制作サイドから受けている」(前出・中堅俳優のマネージャー) このマネージャーによると、制作サイドから「再開に向けて努力しています」という電話連絡を繰り返し受けているという。 なので、現在は出演陣全員が休業状態。 ひたすら5月7日を待っている。 「俳優は全員が自宅にいるはず。 新型コロナに感染し、自分が収録を遅らせてはならないから」(同・中堅俳優のマネージャー) だが、感染者増にブレーキがかかっていないため、緊急事態宣言は延長されるという見方も強い。 その場合、どうするのだろう。 「お手上げです。 放送打ち切り、中止を選択するドラマが続出する。 各局とも当初は5月7日以降には収録を再開できると踏み、その間の放送枠を特別編や再放送で埋めた。 でも、想定以上に収録休止が長引くとなると、もはや継続は無理」(前出・民放プロデューサー) 田中圭(35)主演の「らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜」(テレビ東京)は既に中止が決断された。 本来なら4月24日に始まるはずだった。 この放送枠では、代わりにBSテレ東で放送済の「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」が流されることになった。 2018年に制作された栗山千明(35)の主演作。 再放送ではあるものの、地上波では初放送なので、次善の策として選ばれたらしい。 一方、緊急事態宣言が功を奏し、コロナ禍が一段落してくれたら、収録は5月7日から再開となり、ドラマ界はひとまず胸をなで下ろす。 その後は放送回数を数話分削ったり、通常は改編期のスペシャル番組が並ぶ6月末から7月上旬まで放送回数を延ばしたりすれば、なんとか難局を乗り切れる。 すべてはコロナ禍の行方次第だ。 各局が春ドラマの収録を始めたのは、一部作品を除き、2月だった。 そして4月上旬までに2話分から4話分の収録が済んだ。 にもかかわらず、どうして放送を開始したり、先延ばしにしたり、中止にしたりと判断が分かれたのだろう。 背景にはドラマの形態の違いがある。 例えば「SUITS/スーツ2」は1話完結方式なので、放送開始のゴーサインが出しやすい。 話が途中で切れないからだ。 一方、「半沢直樹」は次回以降にストーリーがつながる連続方式なので、スタートさせにくい。 おまけに2話までしか収録が済んでなかったというから、放送開始の延期はやむを得なかっただろう。 未曾有の事態だけに誰も正答を示せない問題も起きている。 「10話の予定が6話になったり、前半の2、3回を放送しただけで終了になったりしたら、ギャラはどうなるのか。 ほかのマネージャーも気を揉んでいます。 俳優は1クール(3カ月)単位でスケジュールを空けますが、ギャラの支払いは1話単位。 3カ月の拘束で2、3話分のギャラしか出なかったら痛手です」(前出・中堅俳優のマネージャー) そのギャラをテレビ局側が負担してくれればいいのだろうが、このマネージャーは「難しいのではないか」と声を落とす。 テレビ局側に落ち度があるわけではないからだ。 とはいえ、俳優も大物でない限り、高収入とは決して言えない。 見込んでいたギャラが入らないと、確かに痛いだろう。 ちなみに俳優は舞台の仕事も上演されないとギャラが出ない。 いくら稽古をやろうが、それは基本的にノーギャラ。 コロナ禍は俳優の生活にも大ダメージをもたらしている。 ここで民放の春ドラマの現状を整理しておきたい(プライムタイム)。 「野ブタ。 をプロデュース」特別編を放送。 2話まで放送したものの、同27日は3話の代わりに「コンフィデンスマンJP」を再放送。 「素適な選TAXI」を再放送。 「グッド・ドクター」を再放送。 同作品の「傑作選」を放送。 書くまでもないが、これだけ特別編や再放送の並んだことは過去にない。 放送中のドラマも綱渡り状態だ。 もっと旧作が多くなりそうなのは夏ドラマの放送枠。 5月中に撮り始められないと、7月からの放送が難しくなる。 新型コロナ禍が長引けば、既に概要が固まっている秋ドラマも…。 新型コロナ禍はドラマ界にも途方もない影響をもたらしている。 高堀冬彦(たかほり・ふゆひこ) ライター、エディター。 1990年、スポーツニッポン新聞社入社。 芸能面などを取材・執筆(放送担当)。 2010年退社。 週刊誌契約記者を経て、2016年、毎日新聞出版社入社。 「サンデー毎日」記者、編集次長を歴任し、2019年4月に退社し独立。 週刊新潮WEB取材班編集.

次の