チョッキカビゴン。 【ソードシールド】カビゴンの育成論!超耐久超火力を秘めた物理アタッカー【ポケモン剣盾】

サザンガルドとふくよかな仲間たち【剣盾S6最終日最高140位最終330位】

チョッキカビゴン

シーズン6お疲れさまでした。 TN:UKで潜り、最終145位となりました。 使用構築 コンセプト ・ドラパルト+ミトムのサイクルで負荷をかけて、ororキッスを通す。 ・パッチラゴンは選出画面の圧力にしかしてやれなくてごめんなさい。 構築経緯 1. あくびはメタられたとしても一定数環境に存在したことも採用した理由の一つ。 メガネキッスが低速サイクル相手に思った以上に強かったため、ドラゴンタイプの一環を切るためにも採用。 耐久ぶりにすることでミトムが選出できないような構築に対して選出し、ある程度サイクルに参加し負荷をかけることが可能。 電気の一環を切るためにを採用。 は当初はラムすなかき型を使っていたが、アッキにことごとくやられてしまったため、スカーフ型で採用。 そのおかげで、初手からのをスイーパーにしてくる構築への勝率は自分の覚えている限り100%だったと思うので、この採用は当たりだったと思います。 ノーマルの一環を切るために無難にを採用。 当初はのろいリサイクル型で使っていたが、どうしてもが重かったため、眠カゴ型にしました。 構築全体でドラパがきついため、のウエポンはのしかかり、にしています。 最後の一体は、環境に多く存在していた、ピクシー+アーマーガア、その取り巻きのやを破壊できるをいないか探していたところ、パッチラゴンにたどり着きました。 採用したところ、勝率があがってきたため、以上のを採用し最終日に臨むことにしました。 個体解説 ドラパルト@食べ残し 性格:無邪気 特性:すりぬけ 実数値:193 236 -140-127 252 -120-85-181 20 技構成:ドラゴンアロー、たたりめ、鬼火、身代わり くろもちぃさんの配分そのままです。 原案はおそらくhuyunoさんの個体なので、あまり書く必要はないと思われますが一応記載させてください。 、、などのドラパより遅いアタッカーは、ラム持ちでなければ鬼火で機能停止にできる。 環境にいるは玉、たすき、ジュエルが多かったため、初手構築にはほとんど勝っていました。 にも鬼火を当てれば、相手がを切らなければ対面突破することは可能です。 後述するもいるので、鬼火を当てれば難なく突破できます。 また、やなどの低速サイクルを回してくる相手も役割対象です。 相手の呪いリサイクルは鬼火を撒くことことで、後述するで積みの起点にできます。 悪い点としては、ドラパミラーに対して後手を取ってしまうこと。 鬼火が外れることです。 を絶対に許さないマン。 相手のアッキが強すぎてこの型を採用した。 地面枠は他にも、などがメジャーだと思いますが、を確実に狩るタスクを持った地面枠は唯一無二の性能だと思います。 自分は使いこなせていない面もありますが、うまいことしてステロをまくことで相手のサイクルに負荷をかけれる点も強いと思いました。 それらのへの対面性能はかなり強い一方で、多くの方々が記事で書いているようにドロポンの命中率が低いことが傷。 あくはをもっているものの物理ドラパのドラゴンアローを2耐えしてくれないため、なんなく突破されてしまうことも悲しい。 役割対象外であるのはわかってはいますが。 ただ、前述したドラパと合わせて回すサイクルは全体的に強かったと思います。 ただ、1ジェットでドラパを抜けないケースが多かったため、もう少しSに振ってもよかったかもしれません。 にはエアスラ打っていました。 高火力な上に6割でひるむのは強かったと思います。 耐久に振ることで、サイクルにも少しは参加させられますし、相手の技を何かしら耐えてくれてターンを消費してくれた点も強かったです。 最後に、トリックの枠は使う場面があまりなかったので、この構築ならば原始とかでもいい気がします。 sは同速意識で振っていますが、ほとんどのはsに4振りしてる気がします。 特性は相手の氷タイプ物理、特にが重いため厚い脂肪で採用しました。 当初はウエポンとして、のしかかり+ヒートスタンプでしたが、ドラパに負荷をかけたかったので、DDにしています。 この採用のおかげで拾えた試合が何度かあったので正解だったと思います。 眠るを使うことで、相手のを消費させる動きも強かったと思います。 難点は、相手のダイフェアリー、ダイサンダーに弱いことと意外と体力管理が難しいことです。 ピクシーor+アーマーガアなどのキッスが突破が難しいもしくは後手に回りそうな相手を意識して採用しました。 しかし、正直使いこなせなかった気がします。 結果的にドラパが重くなってしまったため、違うにした方がよかったのかなとも思っています。 選出はほとんどしませんでしたが、をなんなく2確してしまう火力はすごいと思いました。 選出パターン 軸は決めたものの相手の構築に合わせて柔軟に選出してしまっていたため、 参考になりませんが念のため以下に記載します。 選出 1. ドラパ+ミトム+orキッスor 2. ドラパやダルマ入り ドラパ++ (ドラパとは必須) 3. ピクシー+アーマーガアとか受け系 ドラパ+キッス+パッチラゴン 所感 パッチラゴンを採用した結果、採用したこちらのドラパルトが残飯型であることもあり、相手のドラパルトがきつい構築となってしまい、ほとんどの構築に対して窮屈な立ち回りを強いられた点が大きな問題だと感じています。 その上、パッチラゴンはうまく使いこなせない上に、あまり選手しなかったので、タイトル通り 置物と化していました。 最終日に潜りながら、絶対パッチラゴンじゃない方がいいよなーと思いつつも、構築を試しながら潜る勇気はありませんでした。 ドラパに苦手意識が植え付けられた結果、初期のコンセプトであったドラパ+ミトム+ を選出しづらくなってしまったことも構築としてまずかった点だと思います。 そういった弱点を修正できずに最終日に臨んでしまったことが今シーズンの大きな反省点だと思っております。 ・個人的なシーズン6のハイライト(文章わかりづらかったら、すみません。 ) 1. めろーるさん戦 追い風残り2ターンの状況下で、こちらキッス(未使用)、相手残りドラパ(体力MAX)+ハチマキダルマ(体力MAX)という絶望的な状況の中、ダイウォールからのダルマのつららおとしをキッスがミリ耐えして、そこからまくった試合。 しかも勝利にはジェットを2回は積む必要があったのにも関わらず(裏のドラパのSを抜くため)、ダルマは一発で落ちずミリ耐えしてくれてジェット2回積ませてもらった。 奇跡がかみ合った試合。 いろはさん TNりず との2戦。 戦績は1勝1敗。 1戦目はあくび状態でねむるを選択すれば眠り状態が防げると思ったら防げないという初歩的なミスであっさり敗北。 2戦目は相手の龍舞型玉ドラパルトとのの打ち合いに勝ち、が枯れた後、自分身代わり、相手キンシ、次のターン、自分鬼火、相手キンシというムーブで最後祟り目二回で勝ちました。 おそらく、鬼火を2戦とも見せていなかったため、相手が自分のドラパを食べ残し龍舞物理アタッカーと読んでくれたのかなと思っています。 正直裏にはほぼ瀕死のおらず負けたと思っていたので、嬉しかったです。 おわりに ここまで長々とした文章を読んでいただきありがとうございました。 ただ、来シーズンはあまり潜れないかもしれませんので、が来てから再度頑張るかもしれません。 疑問点あるいは間違いがありましたら、連絡いただけると幸いです。 よろしくお願いします。 : ukpoke2 ukpoke.

次の

ABチョッキカビゴン|くろこ|note

チョッキカビゴン

カビゴンについて 今作ではランクマッチをやっていれば見ない日はないと言えるほど使用率の高いポケモンです。 不遇な単タイプでありながらも「ノーマル」というタイプと高い種族値、加えて優秀な特性によって、その見た目からは想像できない強さを発揮できます。 ランクマッチに存在するカビゴンは 基本的な努力値振りはHB振りかAB振りの2パターンに分かれています。 特性は「あついしぼう」か「くいんしんぼう」が主流ですが、どちらを採用しているかは技構成やパーティによって異なり、様々な型を考えることができます。 持ち物も様々な候補が存在し、「フィラのみ」「ラムのみ」「とつげきチョッキ」「たべのこし」などがあげられます。 このように 豊富な型が存在することも強みの一つであると言えます。 また、今作では「キョダイマックスカビゴン」になることで専用技「キョダイサイセイ」を使うことができ、約50%の確率で使用した「きのみ」を回収することができる効果はカビゴンとの相性も良く、攻撃しつつ「フィラのみ」や「ラムのみ」を拾ってくるのは脅威であると言っていいでしょう。 そんなカビゴンでも苦手とするポケモンは存在するので、それらのポケモンをうまく活用してカビゴンを対策していきましょう。 カビゴンの型 カビゴンは努力値振りが同じでも技構成や持ち物が異なっていたりと、様々な型が存在します。 ここでは基本的な型の技や持ち物などを紹介しています。 あくびまもる型 「 あくび」「 まもる」を使い、積みアタッカーをいなしたり、ダイマックスポケモンのダイマックスターンを枯らしたりという動きをとってきます。 耐久に振っているため火力はないが、「じわれ」を持っていることが多いため注意が必要です。 この型では、 キョダイマックス個体を採用している場合が多いです。 先発で出てきて1ターン目からダイマックスをし、相手の場を荒らしてから控えの2体で詰めてくる動きをとってきます。 攻撃技しか持っていないがために、 技範囲が豊富なので注意が必要です。 ですが、無振りでもHPが高く防御に努力値を振っている場合が多いので、物理アタッカーで攻めても突破しにくいことに変わりはないので注意しましょう。 いじっぱり ABカビゴン アーマーガア(B252) ボディプレス 38. 2~45. 7~89. 3% 確定2発 ミミッキュ(A252珠) じゃれつく 34. 8~41. 7% 確定3発 ダイフェアリー 49. 7~58. 7% 確定2発 ドレインパンチ 38. 7~46. 3% 確定3発 ドラパルト(A252) ドラゴンアロー 35. 7~43. 4% 確定3発 ダイドラグーン 46. 3~54. 8% 乱数2発 ローブシン(A252) ドレインパンチ 97. 8~115. 7% 乱数1発(こんじょう有) わんぱく HBカビゴン アーマーガア(B252) ボディプレス 30. 7~36. 6~71. 9% 確定2発 ミミッキュ(A252珠) じゃれつく 27. 7~32. 5% 確定4発 ダイフェアリー 40. 0~47. 1% 確定3発 ドレインパンチ 31. 0~37. 0% 確定4発 ドラパルト(A252) ドラゴンアロー 29. 2~34. 4% 確定4発 ダイドラグーン 37. 0~43. 8% 確定3発 エースバーン(A252珠) とびひざげり 103. 3~122. 8% 確定1発 (いじっぱり) とびひざげり 94. 3~111. 9% 乱数1発 (ようき) ・「ちょうはつ」で補助技を封じをよう カビゴンは補助技を持っていることが多く、「ちょうはつ」で 補助技を使えなくするだけで有利に立ち回ることができます。 特に「あくび」「リサイクル」「のろい」を持っている型の場合は使えなくするだけで、逆に積みの起点にしやすくすることができます。 ・「こだわり」アイテムを渡そう カビゴンは技範囲が広く、補助技を持っている場合が多いため、 「こだわり」アイテムを「トリック」や「すりかえ」で渡すだけで本来の動きを封じ込めたり、無理やりダイマックスを使わせたりすることができます。 ただし、「こだわりハチマキ」は逆にカビゴンを有利にしてしまう場合があるので注意が必要です。 また、きのみ持ちのカビゴンである場合は「リサイクル」や「キョダイサイセイ」できのみの回収ができなくなるため効果的です。 ・HPの高さを利用しよう カビゴンはHPが高いため、他のポケモンに比べて 「ドレインパンチ」や「やどりぎのタネ」を使った際の回復量を多く得ることができます。 そのため、カビゴンからもこちらのポケモンを突破することが難しくなります。 また、「てっぺき」と相性の良い技である「ボディプレス」はかくとうタイプの技なので、カビゴンに対してばつぐんをとることができます。 そのため、 「てっぺき」と「ボディプレス」を両採用することでカビゴンに対して有利に立ち回ることができます。 ただし、カビゴンが「DDラリアット」を持っている場合は能力上昇を無視して攻撃できるため、「てっぺき」の使用は注意が必要です。

次の

【S1ダブル最終4位】ドラパキッス+サマヨカビ+カバドリ

チョッキカビゴン

アローラ!セノといいます。 剣盾s1お疲れ様でした。 パクリしかいない上に大した順位でもないんですがひさびさに構築記事が書きたくてしょーがなかったので書きます。 使用構築 構築経緯 はずっと戦い漬けの日々だった。 彼女はもう休ませてあげよう。 って思ってたので新しい相棒として7世代で思い入れのあるギャラを選んだ。 僕が一番好きなギャラの構築がカバギャラヒトム ジャロ の全力でギャラ通す構築だったのでそっからスタート 壁ヒトムはなんやかんやあってマスター乗せた後は抜いた 先に切って荒らすにせよ流して後から切るにせよ後詰として強いと感じた玉ミミを採用。 最速しかいないのでそいつを流したり苦手なに対して有利なチョッキカビを採用。 アマガに対する選出抑制としてリザを採用。 ダルマやアリが重かったのでスカーフで採用。 挑発ギャラだけでは受けやアマガに対して厳しかったのと砂かきドリュに対してeasyされないように挑発アマガを採用して構築が完成した。 個別紹介 画像の技は気にしないでください メンタルハーブ いろはさんが記事にしてたメンハカバ カバ展開は上から一撃で落としてくるか挑発で止めるか、と相手視点でもやりたいこととやらせたくないことが選出画面から共通認識になってるのが強かった。 スカーフ 元は嘴を持たせて別にスカーフドラパを採用していたが控えめドラパに拘り解除のために切るときのパワーの無さが気になって枠の圧縮もかねてリザに持たせた 965さん参考 リザとしての性能は落ちてないのとギャラと選出の住み分けができるのは良かったが鉢巻ダルマが増えて初手対面引かれることが増えたのが良くなかった。 命の珠 切り返しの手段が乏しいのでトリルで採用した方が良かったかもであるがカバ+エース+ミミの選出のパワーを上げるため、あと個体の用意がめんどくさかったから珠ミミのまま使った。 来期はちゃんと両方試す。 @チョッキ 最初はあくび3Wだったがこれまた965さんの記事のチョッキを使ったら強かったのでチョッキで採用。 エース+ミミの選出にカビを投げるかカバを投げるかちゃんと判断できてからはまともな試合ができた。 ただあらゆるが初手から不利対面にかかわらず一撃技ぶっぱしてくるためムラのある試合が多かった。 躱せば役割対象に仕事できてeasyできるし1発当てされるとかなりしんどい。 素直に引けば有利なのに一撃にすがってきてくれたおかげで拾えた試合も多いので一概に弱い点ではないかもしれない。 アーマーガア おぼん たまさんの記事から持ってきた挑発ガア こいつだけで詰ませる性能があるくらい強かったが急所の試行回数を稼がせやすいのと相手のアマガには上から挑発を入れられがちなことを意識する必要があった。 この枠はずっとコロコロしてたしアマガに決めてからもいろんな型使ったりで未だにコレジャナイ感が強い。 相手にしてて一番辛かったのこいつだからs2では使うにせよ対策するにせよもっと考えたい。 ラム 一気に止めにくくなっただと思う。 自過剰のおかげで裏切って凌ぐってのがやりにくいのが偉い。 あとかっこいい。 挑発じゃなくて技範囲広げたほうが良かったが、そのためにはリザアマガの枠の回答見つけないといけない。 8世代はこいつと頑張りたい。 選出 まずカバを投げられるかを考える。 火力ある水タイプがいたりするとカビを投げるなりなんなり 逆にカビはなどには無限に後投げを許すためカビが最低限の仕事ができるかも考えておく カバギャラミミ、カビミミアマガ、カビミミギャラの選出が多かった リザは極力投げたくない キツイ相手 ラムアマガ:ただでさえアマガが重いのにラムまで持ってるやつはどうしようもなかった :なんだかんだいってきつかった。 自分で使うと物足りないけど相手が使うとめっちゃ強い :つよすぎるよー 砂かき:速いし硬いのずるい :同上 総括 今期は一番最初にマスター乗せたときの順位を超えられないという情けない結果で終わってしまいました。 それと仲良い人が二桁で戦う中、3桁に戻すことすら簡単にはいかずに劣等感がすごかったです。 次は対戦数をしっかりこなして8世代をもっと理解して最終2桁目指したいです。

次の