アメリカ軍 天気予報。 米軍ミリタリーショップの天気

台風進路予想は米軍(アメリカ海軍)Typhoon予報でより先までチェックできる!

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日本では気象庁をはじめ、様々なお天気情報サイトで台風の進路予想を確認できます。 実は、米軍のサイトでも日本の台風情報を提供しています。 こちらの台風進路予想は、日本より先の長い予想をしているので、かなり前から台風進路を把握することができる利点があります。 当記事では、Joint Typhoon Warning Center JTWC を始めとする米軍の台風情報、そして日本の台風情報に関するサイトをまとめました。 米軍による台風情報 このサイトの使い方は、下の方に書いています。 【PR】 日本付近に台風がある場合、画面左側にある「West Pacific」の下に台風の名前が出てきますので、そこをクリックすると台風進路予想が表示されます。 「NRL Tropical Cyclone Page」の見方 例えば、2015年7月5日現在に発生している台風9号、10号、11号を事例に挙げると、左側の「West Pacific」の下にあるのが台風の号数と名前です。 なお、たまに台風の号数と名前がない場合もあります。 この場合、画面下に予想進路図の画像があるのでそれをクリックすると、拡大された予想進路図が表示されます。 台風には必ず名前が付けられるので、必ず号数と名前がセットになります。 気象庁のサイトでもこの名前が記載されています。 11W. NANGKA 台風11号(ナンカー)を意味します。• 10W. LINFA 台風10号(リンファ)を意味します。• 09W. CHAN-HOM 台風9号(チャンホン)を意味します。 (参考)台風の名前について 台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。 台風の年間発生数の平年値は25. 6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。 【引用元】 「NRL Tropical Cyclone Page」に表示される日時の注意点 左側の「09W. CHAN-HOM」(台風9号チャンホン)をクリックした後、台風進路図の画像をクリックすると、このように大きな画像で台風進路図を確認できます。 (参考)アメリカの気象情報サイト アメリカの気象情報サイトで、やはり日本の台風情報他、お天気概況を確認できます。 日本の台風情報 日本語で台風進路予想を確認したい場合は日本のサイトにアクセスしましょう。

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デジタル台風:台風情報

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JTWCとは、日本語で「合同台風警報センター」のこと。 ハワイにあるアメリカ海軍の基地内で台風の監視をしている機関です。 天気図をチェックする JTWCのサイトを開いてみると分かると思いますが すべて英語… 少々ビビってしまいますが、ご安心ください。 確認するところは一ヶ所のみ。 上記、ホームページの中になる 「TC Warning Graphic」をクリックしましょう。 そうするとGIFファイルになった天気図が表示されます。 画面端っこには台風の通過予想時間が表示されています。 2013年 台風4号の名称は「Leepi」 リーピ 台風の名称を確認したら、あとは時刻の確認です。 なぜ海軍の天気図を使うの? 通常、日本国内で気象庁が発表する予想では 翌々日、つまり明後日までの進路しか発表されません。 しかし、上記の海軍の予想図では、 さらに翌日の3日後までの進路予想が発表されます。 Leepiに関しては、温帯低気圧に変わるため、 3日後の進路は表示されていないようです。。。 これから、梅雨が明け夏を迎えると ますます台風が増えると思います。 そのときには、気象庁の台風情報と一緒に 米軍の予想図も参考にすると台風の進路が分かると思います。 もちろん、台風が来る前に 心の準備との準備をお忘れなく。 転ばぬ先の杖は必要かと思います。 ちなみに、台風の番号や名称については 気象庁のサイトに詳しく説明がありましたので 参考にしてみてくださいませ。 それでは、今日はこのへんで。 お相手は、ろぜはちでした。

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NOAAのGFSによる数値予報天気図 10日間3時間毎

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20世紀初頭、予報の作成に当たるNWSの予報官 の署名に基づき、両院による合同決議を経て、にWeather Bureau(気象局)が発足した。 当初の目的は、国内の内陸部にある軍事拠点での気象観測や、五大湖と海岸部でのストーム(嵐)や敵軍の接近情報を提供すること等であった。 軍の規律によって、高い即応性・整然性・正確性を要する観測活動が保証されるだろうとの見方から、の指揮下に置かれていた。 に置かれては、准将の下、陸軍信号司令部に配属された。 マイヤー准将はこの組織に初めてThe Division of Telegrams and Reports for the Benefit of Commerce(商業利益のための電信及び報告部門)という名称を与えた。 1890年にに移管されると共に、民生目的の業務を担当することとなった。 1940年にはに移管され、1965年に環境科学事業庁 Environmental Science Services Administration ;ESSA に移管された。 1970年にESSAが国立海洋大気庁 NOAA へ統合・再編されると共に、国立気象局 National Weather Service に改称され、現在に至る。 組織 [ ] 耐ハリケーン用に特別に設計された建物で、国立気象局-予報事務所とガルベストン郡緊急事態対応事務所の合同庁舎。 国立気象局 National Weather Service; NWS• 最高情報責任者 Chief Information Officer• ; NCEP• 航空気象センター Aviation Weather Center; AWC• 気候予測センター ; CPC• 環境モデリングセンター ; EMC• 水文気象予測センター ; HPC• 海洋予測センター ; OPC• NCEP中央運用室 NCEP Central Operations• 宇宙天気予報センター ; SWPC• ストーム予測センター ; SPC• National Hurricane Center; NPC• ハリケーン専門家部隊 Hurricane Specialist Unit; HSU• 熱帯解析・予報分室 Tropical Analysis and Forecast Branch; TAFB• 技術支援分室 Technical Support Branch; TSB• 最高財務責任者 Chief Financial Officer• 運用システム Operational Systems• 水文学的開発 Hydrologic Development• 科学技術 Science and Technology• プログラム及び計画 Programs and Plans• 気象開発研究所 Meteorological Development Laboratory MDL• 気候・水・気象業務 Climate, Water and Weather Services• 気象予報事務所 ; WFOs - 全米に122ヶ所• 中央気象業務部隊 ; CWSUs - 全米に21ヶ所• 河川予報センター River Forecast Centers; RFCs - 全米に13ヶ所• Pacific Tsunami Warning Center; PTWC• 西海岸・アラスカ津波警報センター West Coast and Alaska Tsunami Warning Center; WCATWC• 宇宙飛行気象グループ ; SMG 業務 [ ] 122の気象予報事務局の名称と管轄区域。 本土以外は表外。 観測 [ ] やと共同で、自動地上気象観測システム Automated Surface Observing System, ASOS を国内に展開している。 多くは空港の近くに置かれており、 METAR として1時間ごとに観測データが通報されている。 1890年からASOSが展開されるまでの間、WFO等以外に国土をカバーする気象観測拠点は、ほぼボランティアによって運営される共同観測者システム Cooperative Observer Program, COOP のみであった。 現在も11,000人がこれに参加している。 海洋では、国立データブイセンター National Data Buoy Center, NDBC が約90か所のと約60か所の沿岸観測点 C-MAN を設置している。 風向・風速・突風のデータのほか、、、伝導率、水流などを観測して提供している。 また、これを補うためにボランティアのVoluntary Observing Ship VOS 事業が行われている。 1,000隻近い船から得られる無線の気象情報 略式 を集約して変換し、国際間の情報網に提供している。 高層気象に関しても、北アメリカで92か所、カリブ海で10か所からラジオゾンデを飛ばして、気圧、温度、湿度を高度ごと・時間ごとに観測している。 やにデータを記入すると、各地点の大気の状態を分析できる。 観測データはという形式で国際網に送信されるが、一般利用はできない。 また、レーダーに関してはの観測網が整備されており、技術的にはほぼ世界最先端である。 提供している事業 [ ] NWSの気象に関する注意報・警報はを参照。 国内各地122か所の気象予報事務局 Weather Forecast Offices; WFOs が国内デジタル予報データベース National Digital Forecast Database; NDFD を利用して作成した図表などの予報を集約して、最終的に発表している。 NDFDは、各地の最高・最低、、、、、、などのデータである。 また、格子点ごとに気象要素や予報結果がグリッドされた「製品」を無料で提供しており、インターネットで入手することができる。 提供を始めた当初は民間の気象業者から批判を受けたが、その気象業者自体がデータを利用するようになり、現在は落ち着いている。 気象予報事務局は、それぞれ1か所以上の空港について航空気象の監督責任を負っており、6時間ごとに発表される24時間先までの予報である TAF などを提供している。 また、21か所のNWS Center Weather Service Units CWSU は FAA の航空路交通管制センター Air Route Traffic Control Center, ARTCC に割り当てられており、最新の気象状況を放送で提供している。 また、ミズーリ州のには航空気象センターがあり、AIMET 飛行士気象情報 、SIGMET 空域悪天情報 を放送で提供している。 また、森林局などと同じように、山林火災の状態を予報する火災天気予報 Fire Weather Forecast を提供する。 必要な場合は、Incident Meteorologists IMET と呼ばれる専門家を派遣して、火災現場に近い場所から気象情報を観測し予報を提供できるような体制を整えている。 一般市民向けに、難解な用語などを使わない気象情報も提供されている。 Zone Forecast Product ZFP - 文書形式の週間予報。 細かく区切られた地域ごとに発表。 Surf Zone Forecast SRF - 文書形式の沿岸海況予報。 Short Term Forecast NOW - 現在進行中の天候について、6時間後までの予報。 Area Forecast Matrices AFM - 細かく区切られた地域ごとに気温などの要素の変化を図形式で発表。 3時間後、6時間後、12時間後。 Point Forecast Matrices PFM - 主要都市ごとに気温などの要素の変化を図形式で発表。 Tabular State Forecast Product SFT - 各地域における降水や着氷などを予報。 Area Forecast Discussion AFD - 予報について科学的に解説。 的な情報も提供している。 各地の洪水の状況や水資源の状態などを提供している。 海上予報については以下の通り。 Coastal Waters Forecast CWF - 5日後までの近海の気象と波の状態を予報。 Offshore Waters Forecast OFF - 5日後までの遠洋の気象と波の状態を予報。 海洋予報センター Ocean Prediction Center; OPC から発信。 NAVTEX forecast - 沿岸警備隊向けに無線放送されるCWFとOFF。 High Seas Forecast HSF - 6時間後までの海洋の気象状況を提供。 NHC と CPHC は、熱帯の気象に関する業務を行っている。 大西洋、東(北東)太平洋、中部(北中部)太平洋を管轄。 平時(いずれも太平洋海域と大西洋海域について区別)• Tropical Weather Outlook TWO - 熱帯気象の見通し• Tropical Weather Discussion TWD - 熱帯気象の解説• Tropical Weather Summary TWS - 熱帯気象の概況• Satellite Interpretation Message SIM - 衛星観測データの解説• 1ヵ月後および3ヵ月後までの気温・降水の見通しと解説、1~2週間後の気温・降水の見通しと異常高温の予報、3ヵ月後までの異常気象(気温・降水量)の予報、ハリケーン・シーズンの見通し、旱魃の見通しと解説を提供している。 また、国際協力として、アフガニスタン、アフリカ諸国、中米諸国、ハイチの気象災害情報を毎週提供している。 米国政府の機関であるため、NWSの創作物の多くは PD で提供されることから、気象に関する画像等をフリーで利用できるものがある。 脚注・出典 [ ]• Sharyl J. Nass; Bruce Stillman. Large-scale Biomedical Science. National Academies Press. 224. NWS. 2012年3月18日閲覧。 Marlene Bradford 2001. Scanning the Skies: A History of Tornado Forecasting. University of Oklahoma Press. Kevin Moran. Houston Chronicle. 2010年1月2日閲覧。 NWS. 2008年12月19日閲覧。 NWS. 2008年12月19日閲覧。 NWS. 2008年12月19日閲覧。 参考文献• Sharyl J. Nass; Bruce Stillman. Large-scale Biomedical Science. National Academies Press. 224. Marlene Bradford 2001. Scanning the Skies: A History of Tornado Forecasting. University of Oklahoma Press. United States National Research Council 1995. Aviation Weather Services: A Call For Federal Leadership and Action. National Academies Press. 外部リンク [ ]• (英語)• (英語)• (英語)• (英語).

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