熊本 県 知事 選挙。 熊本県知事選挙2020開票結果速報 立候補者の公約・経歴・情勢予想

熊本副知事・小野泰輔氏どんな人? 都知事選に参戦表明、ツイッターを覗いてみると...: J

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熊本県知事選で当選が決まった蒲島知事は22日夜、熊本市中央区の選挙事務所で4期目の抱負を語った。 蒲島知事は自民党県連、公明党県本部、連合熊本などの推薦団体が組織戦を展開して44万票近くを獲得、社民党県連合の支持を受け22万票近くを得た幸山元市長に大差をつけた。 「清正公(せいしょこ)さんも12年」。 熊本県の政界では長くこの言葉が語り継がれてきた。 初代熊本藩主の加藤清正が肥後国(現在の熊本県)の大半を領有してから12年しか在任しなかったのだから、知事の任期も12年以内が適当という意味だ。 1958年の知事選で現職の4選阻止を掲げた新人陣営がキャッチフレーズに使い、定着した。 その結果、知事の公選制度ができたあと、蒲島知事の前任の潮谷義子前知事まで6人の知事は、全員が2期か3期で退陣した。 後に首相を務めた細川護熙元知事は同じ者が権力の座に10年以上いるべきでないことを意味する「権不(けんぷ)十年」を唱え、1991年に2期で退いている。 今回の選挙戦では、熊本地震からの復興や人口減少対策とともに、多選の是非が争点になった。 幸山元市長は多選の弊害を理由に熊本市長への4選出馬を取りやめた経験がある。 2月に熊本市で開かれたウェブ討論会では、多選批判を前面に掲げ、蒲島知事の姿勢を批判した。 これに対し、蒲島知事は「4選出馬を求める声が圧倒的だった」と反論している。 選挙戦は新型コロナウイルスの感染拡大で支持者の集会や有権者との握手がない珍しい形になったが、双方の支持者の間では多選の是非をめぐる舌戦が繰り広げられた。 富山県でも多選の弊害が争点に 2020年に任期満了を迎える知事は蒲島氏以外に、鹿児島県の三反園訓知事、東京都の小池百合子知事、富山県の石井隆一知事、岡山県の伊原木隆太知事、栃木県の福田富一知事がいる。 全国知事の当選回数 都道府県 氏名 当選回数 都道府県 氏名 当選回数 北海道 鈴木直道 1 滋賀 三日月大造 2 青森 三村申吾 5 京都 西脇隆俊 1 岩手 達増拓也 4 大阪 吉村洋文 1 宮城 村井嘉浩 4 兵庫 井戸敏三 5 秋田 佐竹敬久 3 奈良 荒井正吾 4 山形 吉村美栄子 3 和歌山 仁坂吉伸 4 福島 内堀雅雄 2 鳥取 平井伸治 4 茨城 大井川和彦 1 島根 丸山達也 1 栃木 福田富一 4 岡山 伊原木隆太 2 群馬 山本一太 1 広島 湯崎英彦 3 埼玉 大野元裕 1 山口 村岡嗣政 2 千葉 森田健作 3 徳島 飯泉嘉門 5 東京 小池百合子 1 香川 浜田恵造 3 神奈川 黒岩祐治 3 高知 濱田省司 1 新潟 花角英世 1 愛媛 中村時広 3 富山 石井隆一 4 福岡 小川洋 3 石川 谷本正憲 7 佐賀 山口祥義 2 福井 杉本達治 1 長崎 中村法道 3 山梨 長崎幸太郎 1 熊本 蒲島郁夫 4 長野 阿部守一 3 大分 広瀬勝貞 5 岐阜 古田肇 4 宮崎 河野俊嗣 3 静岡 川勝平太 3 鹿児島 三反園訓 1 愛知 大村秀章 3 沖縄 玉城デニー 1 三重 鈴木英敬 3 (敬称略) 出典:全国知事会資料などから筆者作成 一般に4選以上が多選と考えられているが、2020年に任期満了を迎える知事で該当するのは、ともに4期目の石井知事と福田知事だ。 このうち、石井知事は11月投開票の富山県知事選に5選出馬の意向を表明、対抗馬の新田八朗前日本海ガス社長と前哨戦を繰り広げている。 争点の1つに浮上しているのはやはり多選の是非だ。 1月に富山市で開かれた富山経済同友会の会合では、代表幹事の1人である新田前社長と石井知事が並んで座って昼食を取った。 単なる新年の顔合わせの会合だが、ともに立候補を表明しているだけに、両者が目を合わせる場面もほとんどなかったという。 福田知事は12月に予定されている栃木県知事選に立候補するかどうか明らかにしていない。 新人の田野辺隆男元NHK宇都宮放送局長が立候補を表明する中、栃木県市長会が1月、5選出馬を要請している。 福田知事は2月の定例記者会見で5選出馬について問われたが、「今は県予算の成立を優先し、そのあとで自分の考えを伝えたい」と述べるにとどめた。

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都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

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熊本県知事選で当選が決まった蒲島知事は22日夜、熊本市中央区の選挙事務所で4期目の抱負を語った。 蒲島知事は自民党県連、公明党県本部、連合熊本などの推薦団体が組織戦を展開して44万票近くを獲得、社民党県連合の支持を受け22万票近くを得た幸山元市長に大差をつけた。 「清正公(せいしょこ)さんも12年」。 熊本県の政界では長くこの言葉が語り継がれてきた。 初代熊本藩主の加藤清正が肥後国(現在の熊本県)の大半を領有してから12年しか在任しなかったのだから、知事の任期も12年以内が適当という意味だ。 1958年の知事選で現職の4選阻止を掲げた新人陣営がキャッチフレーズに使い、定着した。 その結果、知事の公選制度ができたあと、蒲島知事の前任の潮谷義子前知事まで6人の知事は、全員が2期か3期で退陣した。 後に首相を務めた細川護熙元知事は同じ者が権力の座に10年以上いるべきでないことを意味する「権不(けんぷ)十年」を唱え、1991年に2期で退いている。 今回の選挙戦では、熊本地震からの復興や人口減少対策とともに、多選の是非が争点になった。 幸山元市長は多選の弊害を理由に熊本市長への4選出馬を取りやめた経験がある。 2月に熊本市で開かれたウェブ討論会では、多選批判を前面に掲げ、蒲島知事の姿勢を批判した。 これに対し、蒲島知事は「4選出馬を求める声が圧倒的だった」と反論している。 選挙戦は新型コロナウイルスの感染拡大で支持者の集会や有権者との握手がない珍しい形になったが、双方の支持者の間では多選の是非をめぐる舌戦が繰り広げられた。 富山県でも多選の弊害が争点に 2020年に任期満了を迎える知事は蒲島氏以外に、鹿児島県の三反園訓知事、東京都の小池百合子知事、富山県の石井隆一知事、岡山県の伊原木隆太知事、栃木県の福田富一知事がいる。 全国知事の当選回数 都道府県 氏名 当選回数 都道府県 氏名 当選回数 北海道 鈴木直道 1 滋賀 三日月大造 2 青森 三村申吾 5 京都 西脇隆俊 1 岩手 達増拓也 4 大阪 吉村洋文 1 宮城 村井嘉浩 4 兵庫 井戸敏三 5 秋田 佐竹敬久 3 奈良 荒井正吾 4 山形 吉村美栄子 3 和歌山 仁坂吉伸 4 福島 内堀雅雄 2 鳥取 平井伸治 4 茨城 大井川和彦 1 島根 丸山達也 1 栃木 福田富一 4 岡山 伊原木隆太 2 群馬 山本一太 1 広島 湯崎英彦 3 埼玉 大野元裕 1 山口 村岡嗣政 2 千葉 森田健作 3 徳島 飯泉嘉門 5 東京 小池百合子 1 香川 浜田恵造 3 神奈川 黒岩祐治 3 高知 濱田省司 1 新潟 花角英世 1 愛媛 中村時広 3 富山 石井隆一 4 福岡 小川洋 3 石川 谷本正憲 7 佐賀 山口祥義 2 福井 杉本達治 1 長崎 中村法道 3 山梨 長崎幸太郎 1 熊本 蒲島郁夫 4 長野 阿部守一 3 大分 広瀬勝貞 5 岐阜 古田肇 4 宮崎 河野俊嗣 3 静岡 川勝平太 3 鹿児島 三反園訓 1 愛知 大村秀章 3 沖縄 玉城デニー 1 三重 鈴木英敬 3 (敬称略) 出典:全国知事会資料などから筆者作成 一般に4選以上が多選と考えられているが、2020年に任期満了を迎える知事で該当するのは、ともに4期目の石井知事と福田知事だ。 このうち、石井知事は11月投開票の富山県知事選に5選出馬の意向を表明、対抗馬の新田八朗前日本海ガス社長と前哨戦を繰り広げている。 争点の1つに浮上しているのはやはり多選の是非だ。 1月に富山市で開かれた富山経済同友会の会合では、代表幹事の1人である新田前社長と石井知事が並んで座って昼食を取った。 単なる新年の顔合わせの会合だが、ともに立候補を表明しているだけに、両者が目を合わせる場面もほとんどなかったという。 福田知事は12月に予定されている栃木県知事選に立候補するかどうか明らかにしていない。 新人の田野辺隆男元NHK宇都宮放送局長が立候補を表明する中、栃木県市長会が1月、5選出馬を要請している。 福田知事は2月の定例記者会見で5選出馬について問われたが、「今は県予算の成立を優先し、そのあとで自分の考えを伝えたい」と述べるにとどめた。

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選挙で多選はタブーか? 熊本県知事選で見えた「変革より安定」 |ビジネス+IT

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なお、投票は22日午前7時~午後8時(一部繰り上げ)、967箇所で行われます。 開票は各市区町村で午後8時以降に順次始まり、同日深夜に当落が判明する見込みです。 告示日:2020年3月8日• 投票日:2020年3月21日• 執行理由:任期満了• 有権者数:1,457,867人• 投票率:45. 前回2016年の熊本県知事選挙は現職の樺山氏がむ政党からの推薦は受けなかったものの、自民党、公明党の全面支援と、自主投票ながら過半数超の民主・社民系地方議員が支援し、さらに大半の市町村長や経済団体、そして連合熊本からも支援を受け、他の候補を寄せつけませんでした。 結果 氏名 党派 新旧 得票 当 樺山 郁夫 無所属 現職 508,917 久保山 啓介 無所属 新人 52,591 ただ、与野党が相乗りした現職と共産党の争いという選挙構図となってしまったからなのか、投票率は史上最低の38. さて、現職樺山氏と幸山氏の再選となった今回2020年の熊本知事選挙は、前回と概ね同様の構図となっていますが、若干の変化もあります。 樺山氏は、2008年の初出馬の選挙から特定の政党に偏らない「県民党」を掲げていますが、一貫して事実上自民党の公認候補といってもいいほどの支援を自民党と公明党から受けています。 ただ、前回自主投票だった民主党・社民党のうち国民民主党と社民党は今回は幸山氏の支援を明確にしました。 また、前回独自候補を擁立した共産党は市長時代の幸山氏と対立していた経緯があるものの、やや曖昧ながら自主的支援という立場を打ち出しています。 ところが、立憲民主党は今回も自主投票とし、連合熊本は前回に引き続き現職の樺山氏を支援するなど野党共闘間での足並みがそろっているとは言い難い状況です。 次に、今回県知事選の争点ですが、今回の最大の争点は3期12年の樺山県政を有権者がどのように評価するか?そして継続すべきか、転換が必要なのかという点になってくるのでしょう。 樺山氏は自身県政の最大の実績として初出馬時に課題としていた財政再建、川辺川ダム、水俣病問題の3点が、それぞれ自身の決断により解決したと訴えています。 ただ、改善した財政を前提とした計画中の大型事業の推進が震災復興による財政逼迫が今後顕在化するなか可能であるのか?また、川辺川ダム白紙撤回後の治水対策が停滞していることなど、樺山氏の実績を県民がどのように評価するのかが最大の注目点となるでしょう。 一方、幸山氏は樺山氏が推進する空港アクセス鉄道を見直し、新たなバス高速輸送システムを導入することを最優先項目と発言することが多いわけですが、果たしてこの争点設定が明確な対立軸として有権者に響くものなのか?疑問に感じる向きも多いかも知れません。 以上のような状況のなか、投票日約1週間前のマスコミ各社の世論調査では、いずれも現職の樺山氏が自民・公明支持層はもとより立憲支持層、無党派層から幅広く支持を集めてリードしており、幸山氏は後塵を拝している旨伝えられています。 そして今回は新型コロナウィルスの影響で、街頭演説や集会など選挙活動が制約を受けており、投票日に向けて状況を大きくひっくり返すのは従来以上に難しいかも知れません。 ですが、選挙戦は思わぬ事態が起こる可能性は常にありますので、投開票日まで選挙戦の行方に注目を続けてまいりましょう。 熊本県知事選挙 2020年立候補者の政策 公約・マニフェスト やプロフィール経歴など 幸山 政史(こうやま せいし)の経歴やプロフィール• 名前:幸山 政史(こうやま せいし)• 現年齢:54歳• 性別:男性• 党派:無所属• 肩書き: 政治団体「幸山政史の会」代表• 学歴:熊本県立済々黌高等学校、九州大学経済学部卒業• 職歴:日本債券信用銀行行員、熊本県議(2期)、熊本市長(3期) 九州大学経済学部卒業後、日本債券信用銀行に入行。 1995年熊本県議会議員選挙に無所属で出馬し初当選、その後自民党所属となり県議を2期務めた。 2002年熊本市長選挙に無所属で出馬し初当選し、熊本市長を3期務めた。 2016年熊本県知事選に無所属で立候補するも落選した。 主な公約・政策主張 幸山氏は「長期政権には取り巻きが生まれ、周囲が忖度するようになる」と県政刷新を主張し、「現職の掲げる『創造的復興』をただし、県民の願いをかなえる県政を築きたい」と訴えます。 また、新型コロナ感染症が広がる今最優先すべきは県民の健康、命であり、危機においてはトップのリーダーシップが重要であるからこそ4選阻止が必要だ、と訴えています。 そのうえで、幸山ロジックと称する10の公約と新型コロナ感染症対策の追加公約を以下のように掲げています。 幸山ロジック追加公約:新型コロナ感染症対策 1.新型コロナ感染症の拡大を防止するため、あらゆる事態を想定した迅速かつ効果的な緊急対策を実施します。 2.新型コロナ感染症で影響を受けている地域経済を維持・再生します。 3.新型コロナ感染症における対応を検証し、自然災害はもとより感染症など、危機事象に対する対応能力の高い防災県を構築します。 幸山ロジック1:各地に働く場をつくる 豊かな熊本へ 1.働く場をつくるため地域の強みを生かした事業化を促進 2.事業化する内容によっては県主体や直接資本参画も 3.事業化準備と経営は目標を定め民間委任・プロの手で 4.売るための出口戦略強化も県主体 県庁内に商社機能を設置 5.自動運転、IT、AI、新エネルギーなどの新分野導入で地域に高成長を 6.職種と業務内容を意識した企業誘致で働く場を確保 7.商品開発や販路開拓を支援 中小企業・小規模事業者を支える 8.風力・バイオマスなど再生可能エネルギーの地産地消を推進 幸山ロジック2:人や地域をつなげる 熊本のチカラ創生 1.スマホなどの機器を活用し、地域の安心安全ネットワークを構築 2.空き店舗や商店街を活用した地域おこしの拠点を創造 3.知る!つなぐ!地域の伝統文化や祭りを守る 4.地域拠点の集約・再整備を支援、コンパクトシティを推進 5.子どもたちや高齢者を見守り、支え合う地域の居場所づくり 6.事業所の外国人材採用と教育を包括的にサポート 7.お互いを尊重し支え合う外国人との共生社会を実現 8.若者の活動を促進し地域リーダーを育成、ネットワーク構築 9.障がい者支援の充実 就労支援やバリアフリーの推進 10.LGBTIへの支援 偏見のない暮らしやすいまちづくり 幸山ロジック3:おもしろくてタメになる 熊本型教育 1.プログラミング教育、語学教育のサポート体制等、地域との連携強化でサポート 2.ふるさと熊本を愛する心を育む 地域課題解決型教育への対応 3.教員の働き方改革の実践と地域人材によるスクールスタッフの充実 4.若手教員育成と遠隔授業の推進など教育力を向上 5.県立高校再編整備を検証し、地域における県立高校の役割を検討 6.おもしろくてタメになる「おもタメ学科」を設置するなど県立高校を改革 幸山ロジック4:高齢者が輝く地域と安全安心な暮らしを実現 1.高齢者を地域全体で支え合う生活関連サービスを推進 2.企業へ働きかけて高齢者就労を支援 生きがいと収入を 3.人と地域をつなげるためにICT(情報技術)を積極活用(再掲) 4.認知症サポーターを積極活用 予防重視の認知症対策 5.地域の連携強化と人材の育成で地域包括ケアの推進 幸山ロジック5:産み育てたい!暮らしたい!を実現し、人口減に歯止めを 1.出生数アップ/子育て世帯支援 2.若者の県外流出を抑える 3.UIJターン・定住者数を増やす 幸山ロジック6:技術革新を見据えた県民のための交通政策へ 1.総事業費積算や利用者予測が甘い!空港アクセス鉄道建設は見直し 2.利用者視点の交通政策を実現 近い将来の自動運転実用化を見越した各整備を 3.空港アクセスや熊本都市圏の渋滞はBRT(バス高速輸送システム)で解決 4.デマンド型交通制度の周知徹底!免許返納できる公共交通網を整備 5.熊本天草幹線道路の整備促進や主要幹線道路のネットワークを整備 6.航空機の直接乗り入れと貨物輸送で活性化 天草空港の滑走路延伸・機能強化 7.地域を支える公共交通をICTでつなぐ新発想の移動手段を確保 幸山ロジック7:農業と食で 地域の魅力を創造 1.県立農業大学校の改革や新規就農者を支援 農業の担い手を確保 2.小規模農家にもスマート農業を導入できるようサポート 稼げる農業へ 3.スマート農業を活用した生産および集荷や流通の効率化を支援 4.熊本の食の供給、水と国土の保全、文化継承の地 中山間地の農地を守る 5.学校給食による地産地消を推進 子どもたちにふるさとの味で食育を 6.生産者、加工者、販売者の連携による6次化で高付加価値化を目指す 7.有害鳥獣対策とジビエの活用 解体処理施設整備から販売まで支援 8.海外、国内のニーズに合った情報を発信 県産品のブランディング強化 9.養殖および栽培漁業への取り組みを推進 後継者育成と漁場環境を整備 10.山地災害や地球温暖化防止のためにも森林を守り、林業を振興 幸山ロジック8:県民の生命を守り、生活の復旧・復興を 1.住宅や生活の再建を最優先に 熊本地震からの早期復旧を実現 2.地域防災力の強化 危機対応能力の高い防災県を構築 3.高齢者や障がいのある方、妊産婦等を守る 福祉避難所を県内全域で整備 4.市町村連携で災害対応の新体制を構築 住民主体によるハザードマップ作成と防災訓練 5.各地に生涯学習環境を整備 県民一人ひとりに生きがいと豊かな暮らしを 6.全ての人に食べるを保障!規格外・非流通の農産物を活用した食料配布事業をスタート 7.健康寿命を伸ばし、日本一の長寿県を目指す 8.地域・救急・高度医療体制を充実 遠隔医療や巡回診療も推進 9.在宅医療と介護の連携 地域で尊厳を持って生きる熊本へ 10.医療や介護人材の確保 潜在的有資格者や離職者の再就職を支援 11.児童相談所など社会で守り育てる拠点を整備 子どもの命を守り抜く 12.水俣病問題 国に働き掛けるなど主体性を持って取り組む 幸山ロジック9:知事公舎は文化発信拠点に!攻めの観光政策へ 1.水前寺成趣園に近接する知事公舎を廃止し、熊本文化の発信拠点に 2.天草空港起点の観光を訴求 県内および九州内周遊の観光ルートを整備 3.移動手段、宿泊等のビッグデータを活用した観光振興と教育旅行誘客対策を展開 4.地域資源を生かしたアクティビティを創出 地域の特色際立つ体験型観光を推進 5.県内に拠点を置くプロスポーツチームと連携交流等でスポーツ振興を推進 6.要望の強い野球場、サッカー専用スタジアム、アリーナなどスポーツ施設の整備 7.熊本の大自然を生かした大会誘致や拠点を整備 サイクルスポーツ・ツーリズムを推進 8.誰もがストレスを感じずに旅行を楽しめるバリアフリー観光を推進 9.空港と交通、観光の各事業者の連携を図り、空港を起点にした観光振興を 幸山ロジック10:県庁改革のカギは県民の声!市町村と密接な連携を 1.県庁組織の改革 地域振興局が管内の市町村と一緒に業務を行うなど機能を充実 2.民間から経験豊富な即戦力を採用 多才な県庁職員による事業推進を実現 3.各市町村の技術職員一括採用で人材不足を緩和し、有能な職員を創出 4.民間目線の行政コスト洗い直しで、経費や時間の無駄遣いを徹底排除 5.県民の共有財産である公文書管理を徹底 情報の公開と共有化 6.45市町村全てで、誰でも参加できる直接対話の場を設け、県民との直接対話 7.知事と職員の直接対話の場を常設 風通しのよい組織へ 8.県と政令指定都市熊本との役割分担を明確に 二重行政をなくしムダを排除 9.知事と市町村長がホットラインを構築 災害時の対応や地域課題を共有 蒲島 郁夫(かばしま いくお)の経歴やプロフィール• 名前:蒲島 郁夫(かばしま いくお)• 現年齢:73歳• 性別:男性• 党派:無所属• 肩書き:熊本県知事• 学歴:熊本県立鹿本高等学校・ネブラスカ大学農学部卒業、ネブラスカ大学大学院農業経済学修士課程・ハーバード大学大学院政治経済学博士課程終了• 職歴:稲田村農協勤務、筑波大学講師、ワシントン大学准教授、プリンストン大学研究員、筑波大学教授、東京大学教授、熊本県知事(3期) 熊本県立鹿本高等学校卒業後、稲田村農協に就職しアメリカでの農業研修中にネブラスカ大学に入学し修士課程まで修了、続いてハーバード大学で政治経済学のPh. Dを取得した。 その後筑波大学、ワシントン大学、プリンストン大学、東京大学などで講師、教授などを務めたのち、2008年の熊本県知事選挙に無所属で出馬し初当選した。 以来県知事を3期務めている。 主な公約・政策主張 蒲島氏は熊本大震災からの復旧や熊本空港の民営化など3期目の実績を強調し、「全ての被災者に本格的住まいを提供するのが4期目の目標。 」と述べています。 具体的には「熊本空港とJR豊肥線を結ぶ空港アクセス鉄道整備など『創造的復興』を地方創生につなげたい」と語り県政継続の必要性を訴えています。 選挙戦では現職知事として新型コロナウイルス対策で県民の命を守ることが最優先と遊説も街頭演説も行わない姿勢を崩さず「最終的には3期12年の業績を見て評価してほしい」と語っています。 そのうえで、「県民の夢実現~創造的復興で人口減少に歯止め地方創生を実現~」をスローガンに、蒲島郁夫の10の約束と称する以下の公約を掲げています。 告示日:2016年3月10日• 投票日:2016年3月27日• 執行理由:任期満了• 有権者数:1,458,108人• 投票率:51. 議会議員選挙• 直近の選挙• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 6月 7, 2020• 5月 25, 2020• 5月 25, 2020• 5月 25, 2020• 5月 25, 2020.

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